I'm NEW WORLD CHALLENGER.
新しい世界に挑む勇者(チャレンジャー)。
前の世界が嫌な環境のようだったから、
やりたいと思っても過去、周りの目が怖くてできなかったこと
新しい世界でたくさんやるんだ。絶対に。
今の自分ならきっといけるはず、いやいけるから
新しい世界に飛び立つ準備をしている私、
新しい世界ではたっくさん挑戦して、たっくさん未来の自分への自己投資するんだ。
I'm NEW WORLD CHALLENGER.
This is my 2026 theme.
音楽は僕に元気をくれる
音楽は僕に勇気をくれる
音楽は僕に寄り添ってくれる
音楽は僕に感動をくれる
音楽はいつも僕の味方でいてくれる
音楽はいつも僕を救ってくれる
音楽はどん底に落ちてしまったとき
手を差し伸べてくれる
だから音楽は僕にとってヒーローなんだ!
音楽は僕の源
音楽は僕の光
音楽は僕の特効薬(心に1番効く薬)
僕は音楽が大大大好きだ!
メモリーズメモリーズ輝け
メモリーズ輝け、轟け
過去を振り返って嫌々になることも
現在も不安になることも
未来が怖くなることも
わかるよ
メモリーズメモリーズ輝け
メモリーズメモリーズ導いてくれ
僕たちはなにもかも
不安、後悔、恐怖に襲われることもあるけども
僕たちは生きているだけで大丈夫なのさ
ミントの葉の匂い
ラベンダーの匂い
雨の匂い
花の匂い
陽の匂い
土の匂い
鼻が効く私の好きな匂い
私は、一輪咲くひまわり
何輪のも集っている方ではない
田舎の草むらの中で唯一咲いていた
一輪盧ひまわりである
一輪の孤高ではないけど
一輪だけ咲いていた
いや一輪咲いていた
そのひまわりは
日中は明るく
自由にゆらゆらと風と草たちと踊り
緑の中、太陽と神様に見守られながら
第二の太陽のように、周りを照らしていた
だけど一転、夜は違う
孤独の虫たちに襲われ
なにもかも嫌になっていく
枯れてしまいたいと思うこともあった
時には枯れそうになったけど
時には枯れかけたこともあったけど
時には枯れる寸前になったこともあった
だけどその度に私にとっての光がやってきた
水という光が。
それで生き延べられていた
そのおかげで明るく照らしていたのかな?
神様と太陽にも感謝している
あっという間に日が過ぎていく
そしてとうとう、命を絶つときが来た
夏の終わり、一輪咲くひまわりは、
神様に連れられていく
とうとう、本当に枯れるときが来てしまった
次にバトンを渡すときが来てしまった
秋に入って、一輪咲くひまわりは
命を果たし、消えてしまった。
一輪咲くひまわりが枯れてしまったとき
たくさんの人が悲しんでいたらしい
そしてひまわりの跡周辺に色とりどりの花が植えられたらしい
私は、消えてから気づいたんだ
一輪咲くひまわりは
様々な生きるものたちを照らしていたんだと
愛されていたんだと
一輪だけではなく、独りではなかったんだと
一輪咲くひまわりは、決して一輪ではなかった
どうも、テトモンよ永遠に!です。
前に言った通り、“特定の世界観の作品をみんなで作る”タイプの企画をやってみたいと思います。
タイトルは「LINkerWorld LINearWaltz」(リンカーワールドリニアーワルツ)。
人類の資源獲得のために開発が進む“異界”で、人類を襲う謎の敵“ディソーダー”に対抗するため生み出された二機一対の分離合体兵器“ジェミニ”と、相性のいい2人一組で“ジェミニ”を扱う存在“リニアーワルツ”たちが、戦いの中で仲間との絆を深めたり、“異界”の秘密に迫っていったりするような世界観です。
参加方法は、このあと投稿する〈世界観〉および〈設定〉を守った(今回は設定が難しいので全てを守らなくてもOK)上でタグ「#LINkerWorld LINearWaltz 」(スペルミス注意)または「#LINW」(読みはエルアイエヌダブリュー)をつけて、今年の4月が終わるまでに投稿すること。
もちろん遅刻投稿も大歓迎です。
今回は設定が多いため本当に難しいと思いますが、よかったら付き合ってねって感じです。
多少の設定改変や設定の一部未使用もアリなので、どうぞよろしくお願いします。
という訳でお次は、〈世界観〉です!
こちらは企画「LINkerWorld LINear Waltz」の世界観についての書き込みです。
〈世界観〉
いつかの時代、人類は資源枯渇によって存亡の危機に瀕していた。
しかし、いわゆる異世界である“異界”の発見によってその流れは急速に変わり始める。
“異界”は人類の生まれた世界以上に資源豊富であるため、人類は“異界”を開発するための組織“異界開発機構”を設立、“異界開発機構”の基地がある都市“前線都市”を“異界”の各地に建設し、“異界”の開拓を進めていった。
しかしそんな人類の前に謎の敵“ディソーダー”が現れる。
“異界”を開拓する人類や人類が築いた“前線都市”などを攻撃する“ディソーダー”は、瞬く間に人類の脅威となった。
そのため“異界開発機構”は2機一対の分離合体兵器“ジェミニ”と相性のいい2人で“ジェミニ”を扱うことのできる存在“リニアーワルツ”を生み出し、“ディソーダー”に対抗していく。
——これは“リニアーワルツ”たちの、戦いと絆の記録である。
次は〈用語〉です。
こちらは企画「LINkerWorld LINearWaltz」の設定集です。
〈用語〉
・異界 Otherworld
数十年ほど前に人類が発見した異世界。
大きなプロペラ機のような乗り物で人工的にワームホールを発生させることで行くことができるそう。
人類など生物の生息に適した環境ではあるが、やたらと植物がカラフルだったり、人類が生まれた世界には存在しないような動物や物質、地形が存在したりとかなり違うものとなっている。
ただ資源は豊富なので人類は存亡を賭けて開発を進めており、各地に異界開発機構の基地を中心とした前線都市や鉱山・油田などが作られている。
しかしひと昔前から謎の敵・ディソーダーが出現するようになり、人類は頭を悩ませるようになった。
ちなみに高度な知性を持つ生命体は発見されていない、とされている。
その2に続く。
その1の続き。
・リニアーワルツ Linear-waltz
ディソーダー対策のための兵器・ジェミニを使いこなせる人工の存在。
見た目こそは10代のヒトのようだが、どのようにして生み出されるかは異界開発機構上層部の機密事項だという。
少年少女のような見た目ながら高い身体能力と自然治癒能力(傷の治りが速い程度)、そして英語の“形容詞”からつけられた名前を持ち、不老難死である(ただし食事や睡眠は必要だし、定期的なメンテナンスという名の健康診断や心理カウンセリングも欠かせない)。
個体識別のための華やかな見た目や衣装が特徴的で、異界で働き暮らす人々からは英雄視されがち(ただし平時の行動にはだいぶ制限がついている)。
相性のいい2個体で2機一対のジェミニが割り振られ、通常時は分離形態で、そして大型のディソーダーにとどめを刺すときは合体形態でジェミニを使用する。
基本的にリニアーワルツが相性のいい個体を探すためには、異界開発機構上層部が持つ高度なAIによる膨大な組み合わせシミュレーションによって決められる。
しかし上層部が決めた組み合わせでも相性の合わない組み合わせが発生することは多々存在し、逆にシミュレーション上は相性が合わないとされる組み合わせでも行動をともにするうちに戦場で高いパフォーマンスを示すことがかなりある。
ちなみに異界開発機構内部ではリニアーワルツの組み合わせを“ペア”と呼び、リニアーワルツの“ペア”は同デザインのジェミニ起動キーである指輪をはめる。
あと、特定のジェミニとの適合率が非常に高く、例え“ペア”の相手が変わってもそのジェミニを専門で使うリニアーワルツがたまに存在するという(この場合ペアを探す際には特定のジェミニを使用する前提で相手を見つけなければいけないので非常に大変)。
また、リニアーワルツは1つのペアのみで戦うこともあれば、複数のペアで構成される部隊で戦うこともある。
実は太古の昔に異界で繁栄した文明が作り出した人造兵士が元になっている。
人類が異界でディソーダーを発見したころに異界の遺跡で発見された遺物の解析によって製造法がわかり、それを人類が扱いやすいように調整して現在のリニアーワルツとして運用されているそう。
このことを知っているのは異界開発機構上層部の人間のみである。
その3に続く。
その3の続き。
・ディソーダー Disorder
異界で人類が発見した謎の敵。
どれも禍々しい見た目をしているが、複数体で連携攻撃を放ってきたり、他の個体と融合合体をして巨大化するものもいる。
基本的に異界で人類が築いた前線都市と呼ばれる異界開発機構の基地を有する都市や、人類が資源獲得のために前線都市近郊に作った鉱山や油田などを攻撃する。
一応小型のものなら通常兵器で倒すことは可能らしいが、かなりのコストがかかるために現在ではジェミニを使いこなす“リニアーワルツ”で対抗することが主流となっている。
どうやら元は異界文明が他の世界を発見した際に見つけた生物で、研究目的のために捕獲して持ち帰ったが脱走し異界で増殖してしまったらしい。
その結果異界文明は崩壊してしまったようだ。
ちなみにディソーダーの研究を反映したものがジェミニの原型だという。
・異界開発機構 Otherworld Development Organization
異界で資源を獲得するために人類が設立した組織。
非常に大きな組織であり、異界の開拓やディソーダー対策、リニアーワルツやジェミニの開発、前線都市の管理などさまざまな部門がある。
リニアーワルツたちは異界開発機構が管理する前線都市の中枢である“基地”に所属し、日夜ディソーダーと戦っている。
大きな組織ということもあり、上層部の考えていることは下っ端の職員やリニアーワルツにはわからないことが多く、組織そのものも一枚岩ではない。
・前線都市 Frontline City
異界開発機構の拠点である“基地”を囲むように形成された都市。
周囲を高い壁に囲まれており、異界開発機構の職員や異界での資源採取・研究、そして異界で働く人々を支える仕事に就いている人やその家族など、さまざまな人々が暮らしている。
各都市は“神話・伝承・民話上の異世界”の名がつけられた基地の名前と同じ名前を持っている。
都市の周辺には異界での資源を採取するための鉱山や油田などが存在している。
“基地”内にはリニアーワルツを育成する“ラボ”と呼ばれる施設があるが、その内部がどうなっているかは関係者しか知らないという。
設定資料はここまでなので、なにかわからないことがあったらぜひレスで質問してください。
その2の続き。
・ジェミニ Gemini
異界開発機構にとってのディソーダー対策の要。
異界のエネルギーで動く2機一対の武器であり、通常時は分離形態で使用するが大型のディソーダーにとどめを刺す際は合体させて使う(なお大抵の場合、合体形態は飛び道具型であることが多い)。
基本的に相性のいいリニアーワルツの1ペアに対し適正のある機体が一対支給され、起動キーであるお揃いのデザインの指輪がリニアーワルツのペアに与えられる。
機体には神話・伝承・民話上の「対になる登場人物(相棒、夫婦、兄弟姉妹など)」の名前が与えられている(ジェミニという名前の由来は最初期に開発された機体に伝説上の双子の名前がつけられていたからだとか)。
一般的にジェミニの名前の由来になった神話・伝承・民話上の2人組が近しい存在(一番近しいとされるのが双子)であればあるほど強力な機体になるが、適正のあるペアが見つかりにくくなり扱いにくくもなる。
また、起動キーである指輪はリニアーワルツが初めてはめた際にその個体の固有色に変化し、そうなると他の個体がはめてもその指輪に対応するジェミニを使いこなすことはできない。
一応適合するリニアーワルツが存在すれば、なんらかの理由でペア相手がいなくても、2機一対のうちの片方を単独で使用することが可能(しかし合体形態を使えないので大型ディソーダーにとどめを刺せない)。
実は太古の昔に異界で繁栄した文明が作り出した人造兵士の専用武器が元になっている。
人類が異界でディソーダーを発見したころに異界の遺跡で発見された遺物の解析によって製造法がわかり、それを人類が扱いやすいように調整して現在のジェミニとして使われているそう。
ディソーダーの能力に似た特徴を持つのは、どうやら異界文明がディソーダーを解析した結果を反映したものとされる。
このことを知っているのは異界開発機構上層部の人間のみである。
その4に続く。
その1の続き。
・エフェメラル EPHEMERAL
一人称:私
所属前線都市・基地:なし→ヘスペリデス
ペア相手:なし→ミラキュラス
ジェミニ:コノハナサクヤビメ
ジェミニ起動キーの色:ピンク
通称:エフ/エフィー
異界の中規模前線都市・ヘスペリデスの基地にやって来たリニアーワルツ。
容姿は長身で、桜色の長髪の一部を(当人から見て)頭の左側で花飾りのついたヘアゴムで留めており、ピンク色の官帽を被っている。
服装は薄ピンクのワンピースの上にピンクのダブルボタンの詰襟型ジャケットを着ており、足元は黒タイツと白いショートブーツを履いている。
性格は自他ともに厳しいが、精神的にやや不安定なところがある。
現在はペア相手が諸事情でいないが、後述のジェミニ・コノハナサクヤビメとの適合率が極端に高いため、コノハナサクヤビメを単独で使いながら異界開発機構上層部の特命で各地の前線都市を転々としていた(これはコノハナサクヤビメと対になるジェミニ・イワナガヒメの適合者を探すためでもあるらしい)。
前述のミラキュラスと運命的(?)な出会いをしたことで、戦うだけの日々が変わり始める。
使用ジェミニ・コノハナサクヤビメは刀型の機体で、対になる機体・イワナガヒメと合体させることで大砲として使用できる。
〈サンプルキャラクター〉はここまでです。
ちなみにサンプルキャラの設定は自分でキャラを作るときの参考にしていいし、自由に使ってもいいよ〜。
もし昔、自由の女神が存在したとしたら、
女神は、人間に自由の羽を与えたのだろうか?
そんなわけないか…
自由の羽を与えると人間は好き放題やるからさ
暴れるやつがいるからさ
しょうがないよな…
自由の女神は、平和を願ってお空の上の上で見守っているだもの
人間も見守っているだもの
だけど私は今、自由の羽…ジユウバネがほしい。
私は、暴れたり、好き放題派手なことをしない、するわけがない、そんなことしたくないから、
ただただジユウバネで遠くへ飛びたいんだ。
大自然に囲まれた遠くへ
大の字になって大自然の中寝っ転がりたい
飛んでいる時は独りでもいい。
すべて忘れて自由に飛んでいたい。
現実は絶対なくとも、夢の中でもいいから
自由の女神よ、自由の羽,ジユウバネを私に…
与えて下されますか…?
みんな良いよね。相談相手がいて。
心を許せる人がいるってことでしょ。
勉強でわからないところを教えてくれるんでしょ。
喧嘩したり、慰めあえる人がいるってことでしょ。
でも、私にはそんな相談相手がいない。
友達はいるとしても、
心を許せる友達なんていないし、
勉強を教えてくれる友達なんていないし、
喧嘩したり、慰めあえる友達なんていない。
だからか時々虚しくなる。
そんな友だちがいる人達を羨ましく思う。
私は何もできないただの雑魚だって思う。
悲しい。
頑なに開かない私のこころ。
開きたいのに人見知りでなかなか開けない私のこころ。
でも話しかけてくれたらちょっとはこころひらく。
こころひらいたら明るいうるさい人間になるよ。
こころひらいたら視野が広がる気がする。
まだまだだけど普段の明るい人間を出してみたい。
理想と現実の差が激しいけど。
くちべただけど。
こころひらきたい。
人が生きる意味。
そんなものはない。
心臓が動くから生き、
心臓が止まれば死ぬ。
人生ってそんなもん。
人間は馬鹿だ。
少し考えればわかることを
感情が邪魔して間違える。
そんなんが溢れるこの世は
綺麗なんかじゃないでしょう
私の存在意義。
そんなのどこにあるの?
みんなはどうやって見つけてるの?あるの?
私は不登校で、社会のお荷物。
存在する意味もなくて、社会のお荷物で、どうやって生きていけばいいの?
そうしてキヲン、露夏、ピスケスは、2人きりで出かけるナツィとかすみを追いかけ始めた。
基本的に人工精霊は魔力を探知する能力があるため、ナツィとかすみに気づかれないように3人は距離をとって2人を追いかけていく。
そして路地裏から大通りに出てしばらく歩くうち、人工精霊たちは駅直結の大きな商業施設にやってきた。
「…それで、なんか欲しい系統の服ってないのか?」
平日とはいえそれなりの人々で賑わう商業施設の中を歩きながら、ナツィはかすみに尋ねる。
ナツィの隣を歩くかすみはうーん、と天井を見上げた。
「別に自分はなんでもいいけど…」
「なんでもとか一番困るんだけど」
かすみの呟きにナツィは呆れる。
「今日はかすみの服を買いにきたんだから、かすみの好きなようにすりゃいいんだよ」
ナツィがそう言うと、かすみはそう言われてもと苦笑いする。
「自分はそういうのの好き嫌いがあんまりないしなぁ」
「それが困るんだよ」
ナツィは立ち止まってため息をつき、かすみに向き直った。
まずは人の心に敏感でありたいですね。
そして自分を大事にして、相手を大事にすることを目標にしたいです。
最後に、よく頑張った!私୧꒰*´꒳`*꒱૭
皆さんに助けてもらった一年でした。
来年は今度は私が皆さんを支えていきたいです。
来年もよいお年を。
どうも、テトモンよ永遠に!です。
あと5時間くらいで今年が終わりますね…
というわけで今年の振り返りです。
今年もここで色々投稿したけど…なんか「ハブ ア ウィル」も「造物茶会」もエピソード数的にはあまり進まなかったような気がします。
でも投稿回数はあまり減っていないはずなので、1つ1つのエピソードを長く書けるようになったのかなぁ。
あと「ハブ ア ウィル」も「造物茶会」も番外編をちょこちょこ投稿していたので、本編が進まなかったのはそういうこともあるかもしれません。
それでも、今年も楽しく創作できたのでよしとしましょう。
それと私情になりますが、今年は「就活の準備するぞー!」と気合を入れていたけど、あんまり進められなかったな~と思います。
障がい者だから他人に相談してもどうしたらいいのかよくわからなくて、結局健常者みたいにインターンに行くのを諦めざるを得ませんでした。
まぁ今度の春休み中に親に地元のハローワークに連れてかれるかもなーと思っているので、とりあえず今は自己分析を進めておこうかな(全然進んでない)。
そして今年はいっぱい創作したな、と思います(ここで企画といった形で発表したものはほんの一部)。
来年は就活と大学の卒論に追い詰められて創作してる場合じゃないかもしれないけど、一応学生時代の終わりを”創作人生の1つの区切り”とするつもりなので創作活動を続けられることを祈りたいです。
自分を見守ってくれた皆さん、今年もありがとうございました。
というわけで、今回はここまで。
次は年明けて来週の月曜日から、「ハブ ア ウィル」の新エピソードを投稿します。
また、同じく来週の月曜日から、前にちょっと言った通り”企画”を開催してみようかなーと思います!
今回は設定が細かすぎるのでどうにかわかりやすく設定を削らなきゃな~と思いつつ全然準備に手をつけていないけど、よかったら参加してね!
てなわけで、テトモンよ永遠に!でした~。
皆さん良いお年を~‼
普通の恋じゃないからできないことがたくさんある。
でもね、普通の恋じゃないからできることもある。
どれだけ近くにいても大丈夫。
好きって言っても平気。
何より、口約束だけの関係には絶対にあり得ない『繋がり』がある。
でも、確実に、
意識してるのは私だけなんだよね。
返信冷たくて嫌われたかなとか、
こんなことしてくれるなんて脈アリかもとか、
どこまでの距離感なら許されるかなとか、
好きとか言ったらバレないかなとか、
逆に好きって言われてどきどきしちゃうとか。
ちょっと、いや、結構切ないけど……
確実に幸せだから。
あんまり求めすぎるのも良くないから。
でも、もっと、もっと近くに……そう思っちゃう。
だからいっつも綱渡り。
友達に、家族に、そしてあの人に、
バレてないかビクビクしながら、
想いは募るばかりです。
「あ、あー、えーと…」
わたしは慌てて何か言おうとするが、イマイチ言葉にならない。
何せ驚きと恐怖が入り混じっているから、頭が回らないのだ。
それに気付いているのかいないのか、ヴァンピレスはそんなに恐れる必要はないわ、とわたしに近寄る。
「わらわは貴女と話をしに来たの」
彼女はわたしの目の前で立ち止まって笑った。
「は、話?」
わたしは絞り出すような声で呟く。
ヴァンピレスはそうよとうなずいた。
「わらわは本当に話をしに来たの」
貴女が無駄な抵抗をしなければ、わらわは何もしないわとヴァンピレスは両腕を広げてみせる。
「ホントに…?」
わたしがそう聞くと、本当よとヴァンピレスは返した。
「わらわは嘘をつかないわ」
ヴァンピレスはそう言って微笑む。
わたしはどうも彼女の事を信じられなくて、ごめんなさいと謝ってその場をあとにしようとした。
しかし彼女は自らが奪った異能力でわたしの思考を読み取ったのか、わたしの腕をパッと掴む。
分かってる
全部
私が間違ってる
私が悪い
私が欠陥
私がおかしい
私が気持ち悪くて
全部自業自得
私が――私だけが。
なのに
黒くてどろどろした気持ちが、被害者みたいな哀しい気持ちが……
私が他の誰にも敵わないのは分かってる
他の誰も私に敵わないのも分かってる
理屈では分かってるのに
その一挙手一投足に
『惑わされてる』
『苦しめられている』
そんな他責的な気持ちで『潰されそう』になる
あと少しで学校が始まる
私は本部委員長というプレッシャーが重い
自分で選んだ道なのに 過去の自分が邪魔をする
休みたいのに 休めない
委員会の仕事に 勉強
それに 期待
数えきれないのに 重さはある
でも
大好きな友達や 推し
それにSOL
待ってくれている場所がある
安らぎが得られる場所があるから
だから 大丈夫、きっと。
そう思って今日も
扉を開く
夜7時、すっかり日も暮れて辺りが暗くなった頃。
今日の塾の授業も終わり、わたしは塾が入っている建物をあとにした。
同じ授業を受けた子たちは授業が終わったあとも建物の前で駄弁ったり、親の迎えを待ったりしていたが、わたしは家が塾から近く友達もここにはいないので、いつもさっさと帰る事にしている。
まぁ今は寒いので早く帰れるに越した事はないのだけど…
そう思いつつ暗い道を歩いていると、ふとわたしは小さな交差点の角の”止まれ”の標識に寄りかかるように、誰かが立っているのが見えた。
白いコートに白いミニワンピース、そしてツインテールにした長髪に赤黒く輝く目…
わたしはそんなバカなと思った。
「ご機嫌よう」
その人物…ヴァンピレスはわたしに気付くと、笑顔でそう呼びかける。
わたしは驚きのあまり動けなかった。
まさか、ヴァンピレスに遭遇するなんて。
しかもネロたちと一緒ではない平日に…
わたしが呆然としていると、ヴァンピレスはあらと首を傾げる。
「わらわが平日に貴女に会いに来た事に驚いているの?」
それとも、わらわの事が怖い?とヴァンピレスはいたずらっぽく笑った。
12月、クリスマスが近づく頃。
すっかり外は寒くなったが、地方の街である寿々谷もクリスマスという一大イベントが迫ったことで、心なしか商店街もショッピングモールも賑わっているように見える。
まぁクリスマス商戦って奴で人々も浮き足立つのは仕方ない事と言えた。
しかしそんな中で、わたしは重い足取りで通っている塾へと向かっている。
…何せ期末テストまであと数日のところまで来てしまって、かなり追い詰められているのだ。
親からは毎週末”友達”と遊んでいるからいけないのよと言われるが、それだけではないとわたしは思う。
今回は学期末テストだし、範囲は広いし、ついでに3年生になるのが近付いているために先生達が気合を入れているのがよくないのだ。
こんな事になるのは仕方ない。
…と、色々考えつつ塾がある寿々谷駅の方へ向かって歩いているわたしだったが、不意に何か視線を感じた。
何だろう、と思って視線を感じる車道向こう側に目を向けるが、特にそちらには誰もいない。
あるのは普段の街並みだけだった。
「気のせいかな」
最近はネロ達と一緒にいるとヴァンピレスに遭遇することが増えているから、彼女かと思ったが多分違うだろう。
わたしはそう思うとまた塾へ向けて足を進めた。
関係ないんだって知ってるのにさ
どうしてもこの気持ちはなくならないのってなぜ?
嫉妬心。
恋愛対象として
貴方に恋をしたんだと
知った。