地球はまわるよ
うんまわるね
そう、まわるんだよ
でも、わたしはまわらないよ
なんでだろうね
それは私達が地球の一分になっていて
地球自体の血と、肉と、心臓になっているからだよ
わからないね
うんわからないよ
この先の未来も
私達のことも
知らないことだらけだ
だから面白いんじゃないか
うん、でも、怖いよ
何が
なにか
地球はおそろしいね
うん、おそろしいよ生きているのは私達だけじゃないし、
生きなければならないのも私達だけじゃない
そう、生きるのは。。。
第二章 イカの心得って?
そして、爆速で廊下を走り、なんとかホームルームに間に合い、1時間目を受け終わった二人であった。。。
休み時間______
「・・・それで、いか教って何をするの?」
「うむ、まずはいか教3つの心得を教えてやろう!」
「3つの心得?」
「うむ、まずは毎日イカを食べること!」
げっそんなぁあ。。。アレルギーになっちゃうよお
「そして!」
まだあるの?
「給食のときには必ずしもいかのおかわりを第一にすること!」
え〜まあ、いか、好きだからいいけどさあ。
「最後に!」
多くない?
「回転寿司ではイカのお寿司を6個は食べること!」
ええええええええ!
「ちなみにわしはイカしか食べんぞい。」
はぁぁぁぁぁぁぁぁ?!狂ってるんじゃ。。。
「ま、そういうことで我が信者よ、よろしゅうな!ああ、あと日頃は信者を多くする活動を。。。なんちゃらかんちゃら」
ああもう、なにこれ。やっぱり変な人に出会っちゃったな。
「〜〜〜だから、良いか!」
私は耳にタコができるほどの説明にむしゃくしゃした勢いで、
「う〜んもう!はいはいわかりましたよぉ!信者になりますぅ!!」
と答えてしまった。あああああああああやってしまったー!私はうつ伏せ状態になった。こんなことしたら私の新しい第1歩を踏み外したことになるじゃないか!(失礼)もう、きっと雀は嬉しそな顔をしているんだ。。。そして私が顔を上げるとそこには。。。
「ヒックヒックぐすん。。。え〜んえ〜ん」
雀が泣いていた。は、はぁ?!な、ないてる?もしかして、泣かせちゃった?!
「ど、どうしたの?」
「だって、だって、断られるかと思ったんだもん。。。みんな、私が誘っても、断ってどこかに行っちゃうの。。。」
断れるようなことするなよ。。。そんな気持ちもありながらも私は優しく雀を撫でた私であった。続く。。。
人の心が壊れるとき
その人が崩れ落ちる
悲しみをなくそうと 別の人になり
愛を求めずに 見返りを求める
ただの疑問が苦痛の疑問
「このご時世誰かを犠牲にしないと生きてけないの?」
答えなんてあるはずがない
誰も答えなんて
知るはずが無いんだから
風邪をひく。
体が元気という名のものが限界を迎えたのかな
心は元気なんだけど、
体がどうしても元気になれない
なぜなんだろう。
体の元気が戻ったら沢山のエネルギーが舞い込むのかな
そこまで待つのは、
苦痛を乗り越えなきゃいけない
そこまで待つ
体が元気になるまで。
ああ 叫び声が聞こえる
ああ 誰かに裏切られる
ああ どうやっても癒せやしない
ああ どうやったら どうしたら
もとに戻るんだろう
喜怒哀楽が感情を操作してる
あのときは怒りが多かった
だから叫ばれるわけ。
そんなん誰にでも嫌われるよね
そんなことを何も知らない昔のあの時あの時間
人の痛みを知って、それを受け入れることが出来る優しい人。そして人の痛みを和らげる塗り薬的な、そんな言葉をくれる人。
あなたがいたから私は生きてこれた。
ありがとうございます。
本当に強い人って、他人の為に動ける人だと思う
そして自分の持っている力を惜しげもなく他人に使える人だと思います。
「憎しみは憎しみしか生まない」
しかし、誰かが折れて、憎しみを愛情で包むと
ほら、「憎しみは憎しみしか生まない」って根本を覆すことが出来るの。
愛が生まれるの。
憎しみを愛情で包むあなたは温かい人ですね
(*^_^*)
二人して黙り込み様子を見ていると、突然下から大きなアリエヌスを貫いてドリルが現れた。
「うおー!!ドリル!!でかい!!」
「先輩のレヴェリテルムだ…!」
ブケファルスとフスはお互い顔を見合わせて安堵のため息をつく。
「あ、連絡。先輩からだ…親分らしきアリエヌスはこちらで片をつける。カウダトゥスを頼む…だって」
「カウダ?なんで…あ、対大型戦だと使えないからか」
「ちょ、言い方!あとそれ間違っても本人に言わないでよ!?後が怖いから、ほんとに」
喚くフスを横目にブケファルスは大きなアリエヌスの方を見る。向こうからカウダが駆けてくることを確認し、改めてアリエヌスを貫いたドリルを見た。
「すげー…ん?」
ドリルに抉られたあたりが何かおかしい。小刻みに震えるように動き、そして。
「うわぁあああ!!分裂しやがった!!」
「はっ!?」
アリエヌスはいきなり真っ二つに割れたと思うと、片方はバランスを崩して地面にぶつかって轟音を立て、もう片方は口らしきものを開けた。
そして走るカウダに向かって凄まじい勢いで滑り込んできた。
あの日あなたは夢の中で、私の部屋にいて
とても優しかった。
私はあなたに好きだと言った。
あなたは頷いた。
あなたは私を抱きしめてくれた。
あの日あなたは夢の中で、私の部屋にいて
とても優しかった。
私はきいた。「抱きしめてもいい?」
あなたは無邪気に笑って受け入れてくれた。
あの日あなたは夢の中で、
ああ……優しかったかしら。
「何しても嫌がらないでくれる?」
「うん」
私は間違えてしまった……
あなたは私を拒絶した。
何度やっても全部
あなたは私の知ってるあなたなの。
だからこわいの。