停滞時期
人の心が渋滞してく
何処かに初心を忘れてしまったのだろうか。
現在進行
価値観で削られていく
このままでうまく進められるだろうか。
初心を忘れないために 道が失くならないように
このままではだめだと気付いたから
リブートする。
どれだけの愛を綴ったって
きっと君には机上の空論
選び抜いた私の気持ちは
こころに届くこともなく
表面を滑り落ちて積もっていくのを
今日もただただ眺めてる
君の考えも君の立場も君のこころも
全て君自身のものだから
わかったふりはできてもわかることはできない
だから言葉が滑り落ちていくんでしょうか
愛とか好きとか私も分からなくなって
もしかしたら私の気持ちは
君の思う通り空っぽの言葉だったのかもなんて
そりゃ君に届くはずもないよな
重くなるのが嫌で 傷つけたくなくて
笑っていて欲しくて
全部全部わたしの本音だったのに
本音だと思っていたかったのに
君にも私にも
とどかない
わたしも君も随分と勝手なものですね
「近い」を知れば知るほど
「遠い」は遠くなって
「遠い」を知れば知るほど
「近い」は近くなって
ずっと繰り返すこの感覚
繰り返せば繰り返すほど
「近い」と「遠い」が大きくなるのに
時間が過ぎれば過ぎるほど
君への「想い」が大きくなる
近く感じたその日の夜は
さみしくて「遠い」を大きく感じる
遠く感じたその夜の次の日は
うれしくて「近い」を大きく感じる
ずっと繰り返すこの感覚
繰り返せば繰り返すほど
「近い」と「遠い」が大きくなるのに
君と過ごす時間が経てば経つほど
君への「想い」が強くなる
さみしさがあるからこそのうれしさ。
「遠い」があるからこその「近い」。
君がいるからこその私。
どうか「さみしい」も「うれしい」も
「遠い」も「近い」も、そして君も。
いつまでも感じていられますように。
このうるせえ冷淡な空間からノイズキャンセル
こええ周りの人間らからノイズキャンセル
透明のヘッドホンつけて地獄の空間からノイズキャンセルしたい。
それか音楽を聴きたい。
過去にやらかした人間は周りが嫌なんだ。
学年が嫌なんだ。
圧が強いような
視線の冷たさ
だから行けなくなっちまったんだよ
教室が大っ嫌いになっちまったんだよ
この地獄のような空間からノイズキャンセル。
やっと解放される日が近づいて来た。
解放される日まで
うるせえ冷淡な地獄の空間からノイズキャンセルしたい。
この嫌な言葉たちから
この視線の冷たさから
この周りすべてが敵のような空間から
透明のヘッドホンつけてノイズキャンセル。
心がぶっ壊れて一年すぎた。
今までできてたこともできなくなった。
なにもかも嫌になった。
それから一年たって落ち着いたけどまだ、完全態に戻っていない
ていうか、戻れない。
ぶっ壊れた心は、治りかけるわ一瞬で崩れるわの繰り返しだから
そんな僕はなまけた。
朝起きなきゃなのに起きれず、
マイペースで学校に行く。
みんなの当たり前は僕は当たり前じゃなくなったんだ。
このなまけた心体を少しは治さねば。
もうすぐ新章になるのだから。
このなまけた心体から治して、
新章では完全態になるのだ。
地獄の空間で枯れた僕は
新章ではまたリセットして
このなまけた心体を治して
返り咲くのだ。
見捨てないで、嫌いにならないで、無視しないで、どうでもいいなんて思わないで。
ごめんなさい私、あなたの思うほど良い子じゃないの。
良い子でいたいのに、無理なの。
ねえ、いっそ悪い子になっちゃいたい。
そしたらきっと楽よね。
何も考えないで、あなたの都合なんて考えないで、なんの遠慮もしないで、ただ自分勝手に、あなたにこの気持ちをぎゅうぎゅう押し付けちゃいたいの。
どんどん歪んでくの。悪い方に 歪んでく。
こんな私を、イヤ、
イヤ、
イヤ、捨てないで。
いいよ、どうしてくれたっていいの。無関心になるのだけは、
お願い、
イヤなの。