ファヴァー魔法図書館 #6
『護国詩』
なんだろう、嫌われてんのかな。
ハーヴェストさんに話しかけているのだが返事もしてくれない。
凄い孤独感だ。
また、いつも通り本棚をあさる。
『護国詩』
【もう、何も聞こえない。
何も見えない。
だが、彼らは貴方様を襲うでしょう。
突破出来るものなら、突破して見せろ。
此処は最後の大砦。
貴方様よ、見ているか。
それを確かめる術はない。タオ。】
このひとの孤独感はどれ程の物だろう。
想像も出来ない。
そうじゃないか、僕らにはまだ手段はある。
そして、ハーヴェストさんに手紙を渡してみた。
「?......ああそうかい、すまんな。今のワイにはあんさんの言葉を確認する術はないんや。
なんでかって?そのうち話すよ。」
紙とペンがあるなら、手紙を書けばいいじゃない
To be continued NEXT #7 『鵺帝詩』
P.S.ぬえええええ!!#7だよ笑
早速問題です。実はこの『護国詩』は、殆どが暗喩で書かれています。さて、一体この詩は、何をコンセプトに書かれているのでしょうか。
答えはレスに!!(とかいう、誘導ですけど暗喩云々は本当です。)
そう言えば、タグのランキングの1位がファヴァー魔法図書館になってました。
よし、守り続けよ。