大好き、じゃ言えないくらい大好き。 2人の声、ギターの音。 それだけの音に2人の気持ちが乗る。 途端に「ゆず」の曲になる。 誰の曲でもそれだけで「ゆず」の曲になっていく。 もしも私が20年前に生まれていたら、伊勢佐木町に路上ライブを見に行ってたよ。 路上最終日に集まった7500人に混じって、あのライブを見に行きたかったよ。 それぐらい、「ゆず」が大好き。 これからも、心のどこかでゆずの曲は流れている。 ゆずから離れたとしても、それは変わらないと思う。
体育祭で勝った時の喜びとか 新しい服を買ってもらった時のわくわくとか 今までになく失恋した時の脱力感とか 全部全部忘れずに 大人になりたい
転がって 落ちた。 横向きの枕に とうめいが滲 …んで、
あんな、大きな事故なのにほとんど無傷に近いなんて、奇跡ね。 雨に打たれるアスファルトの気持ちがわかった気がした今日は 君が僕を許していないことがわかった気がした。 包帯でぐるぐる巻きの腕も 胸や脇に貼られた湿布やガーゼも 口元に付けた小さな絆創膏も この世界に縛られ続ける証だ。 苦しみや悲しみでは、世界は動かず… 愛しさや楽しさでは、世界は変わらない。 覚悟のない奴に、風はなびかないのだ… …なんて。
感謝と謝罪で息してる、 ラムネ玉ごと飲みこんだ炭酸水で わたしを浄めてみたい隊
良夜の日に僕は歩く 今宵、いよいよ月は紅く ──誰彼の人と出会う
あいしているよ、とメモ用紙に書いた きみはとうてい、知らないだろうけど いちばん綺麗なきみを写真に残すのは ぼくにしかできないってこと、信じて (ことばが好き、とは云っても) (ことばに愛されるのは簡単じゃない)
もっと詩的になりたかった 思春期みたいな成人だって 構わないよ、好きに云えば 夢にまで観たのはろくでもない生活ばかり おやすみとおはようだけが人生だと思うの
意味もなくことばを並べて、意味にする 作業は作詩と呼ぶに相応しいのだろうか ぼくは詩人にはなれないのだと知って、 詩と云うことばを定義するのを止めた。 どちらかと云うと散文的な人間になって ノンフィクションの文庫を脇に抱えて、 なんとなく文字数を気にしながら生きて いること。おやすみってきみに云えれば
さっきからあることで泣いてて 今は暗い部屋に1人 スマホの画面だけが光ってる 友達に電話繋がらない もう8時 大きい音がした 花火の音 忘れてた 今日は花火大会がある日 去年は友達と見た 受験だったけど去年の8月1日に戻りたい 去年の8月1日の方が今より幸せ 掲示板を見る でも頑張らなくちゃって思った