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11月2日、ダンエレクトロの香り

11月2日14時23分、全体的にオレンジ色の世界は、意外と暖かく、ヒートテックは汗ばんでしまう。
明日のことを考えると気分が重くなるけど、他に考えることもないので、何となくぼやかしておく。

いつ抜け出せるんだろう
いつ終わるんだろう
いつ変わるんだろう
いつ消えるんだろう

11月2日14時24分、くだらないことでかき消した本題は、いい加減擦り切れて見えない。鍵で引っ掻いた石みたいに心は傷だらけだけど、たまにしか痛み感じないので、なんとなく放っておく。

いつ分かるだろう
いつの話だろう
いつからだろう
ひとりぼっちのフリをする

ねえ 僕はいらないのかな?答えて誰でもいいよ。
結果どうなるか僕にもわからないけど、背中押してほしいんだ


11月2日14時25分、ああ、そろそろ動き出さないとな、この感じは、初めてダンエレクトロのギターを見たあのときのあの感じと似ている


何度目なんだろう
あと何回だろう
早く帰らなくちゃ
でも帰りたくないんだ


ひとりぼっちは楽ちんさ、でもたまに辛いよ、ひとりぼっちは辛いんだ、だけど時々楽だよ、
どうしても、悲しかったり、辛かったりそういう時は逃げていいのかな?教えて欲しい、教えて欲しいのは僕だけなのかな?なんてさ。

ねえ 僕はいらないのかな?答えて誰でもいいよ。
結果どうなるか僕にもわからないけど、背中押してほしいんだ


11月2日14時26分、空を見上げると柿色で、綺麗だから瞼でシャッターを切る、ぼやけてきて見えなくなっても、何度もシャッターを切る、この光景を僕は忘れないだろう。ダンエレクトロのギターを聴くたびに、この景色を思い出すだろう。

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すぐこそに今を感じる

明日、明後日、明明後日、遠すぎて、いつまで経ってもやって来ない気分です。だって、それもそのはず、毎日が今日、理想通りとかないので。

メイクアップ完了、セットOK、了解です。ってここまで来たら引き返せないんで、解ることばっか集めてた自分を戒める意味を込めて、チャレンジしなきゃ


世界の原理とか知ったこっちゃないんで、僕らにしか考えられないこと、考えよう。
未来ノートとか今は書き残せないんで、
僕らにしか描けないこと、空に描こう。


わかんなくなっちゃったら一旦進行も思考も停止。歩いてたら見つけられないあれやこれ、見つけるってのも情緒的と捉えて、ブレスの意味も含め、立ち止まれ。

そしてわかったらそっからもう1回出発進行!走れメr…いやなんでもないや、頑張るんです。息切れとか特に感じないんで。デタッチャブルな造りじゃないから困っちゃうけどね


偶然 必然 なんて、噛み合わなすぎて、いつまで経っても根拠の無い風土です。だって、それもそのはず。明日からも、現実は僕らを手招くので
セットアップ終了、レディ?OK、
始まりです。

ってここまで来て引き返すとかノンノンノン、ナンセンスだよ、ベイビー。
金縛る自分を解き放つ意味を込めて、スタートしなきゃ


人類の行方とか知りたくもないんで、
目の前の君のこと考えよう
宇宙の果てとかどうだっていいんで
世界の真ん中僕らだけでいいだろう。


見えなくなっちゃったら一旦、甘・苦の判断を停止。考えてたら見つけられないそれやどれ、見つけるってのもなかなかナイスとわかって、ティータイムの意味も含め、腰下ろせ。

そして見えたならそっからもう1回頭脳フル回転!回れメリーg…いやなんでもないや、頑張るんです。幕切れとかいつも大切なんで。デタッチャブルな造りに置き換えちゃうけどね。


仕方ないから明日も1ページにしよう。
過去<未来<明日<今って感じで、どんどん筆が進むでしょう。
そして明日が今になったら、君の何かが変わってるに違いないさ、嫌でも変わるんだ。
良くも悪くも回る。
足元、おぼつかなくていいよ。
このリズムに合わせて、なんてな。
どうでもいいから楽しくやれ!

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はじまる

まだ肌寒いバス停のベンチ、野良猫に手招くも失敗
君の長い髪、そろそろ切ったらどう?そっちでは変でもないのか?

君のギターの音、懐かしくなったな。会いたくなるのも実際。
そっちではどんな楽器屋があるんだ?君は今何を歌ってるんだ?

まぁとにかく僕らは生きてる。はじまる世界で、君の歌をまだ歌いたい。


結局「愛」と言うならしょうがなくて黙るしかなくて
Iとyouなら起こせる奇跡まだ残ってたの
に、
早すぎたさよならをまだ覚えてる。今は僕らが主役やるしかない。


白い息登る春上旬のベンチ、ぼやけたフィルターがかかったような
僕の長い髪、クルクルと撫でて、マフラーに顔を埋める

まぁとにかく僕らは生きてる。はじまる世界で、君の分までやってやる

結局「愛」と言うならしょうがなくて黙るしかなくて
Iとyouなら起こせる奇跡まだ残ってたの
に、
早すぎたさよならをまだ覚えてる。今も僕らは生きるしかない。


カバンには重たい荷物と君の思い出、そして、あの日書いた歌詞にのせたメロディ。今も尚鳴り続けるよ


結局「愛」と言うならしょうがなくて黙るしかなくて
Iとyouなら起こせる奇跡まだ残ってたの
に、
早すぎたさよならをまだ覚えてる。今も僕らは生きるしかない。
今を僕らは生きるしかない

はじまる世界で

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デスペラード

怒らせるつもりもないのに怒らせて
ただだべるだけの僕は
未来永劫真っ暗さ

照準はことごとく乱れ、
ピントはあわない
狙い済まして、外したんだ
いつもの事だよ

期待外れの雨
なにも思えない僕
辛いことなら逃げればいい
辛いとわかればの話

少しでも希望を遺している僕に
神様は新たな形でとどめを刺す


さぁな、僕には解らないよ、君のことすら解らないよ。だって僕らはデスペラード、きっと見放されてるんだ
明日は既に消え掛けさ。僕には微笑まないだろう。だって僕らはデスペラード、きっと終わりはないんだ。


明日のことを考えて泣きじゃくったり。
昨日のことを思い出してへこんだり。

僕らはデスペラード。ならず者だから。
神様は新たな形でとどめを刺す


きっと僕らのメロディとか、メッセージとか誰にだって受け入れられないまま、僕らは消えていくんだな。全部が煙になるのかな。
そして残留思念感じ取ってくれるあなたは今どこにいるかな、わからないままで消えるのかな。
非科学は味方してくれるかな。
常に前に、なんて言う言葉さえ心には刺さらない。
予測変換、君の名前、嫌になっても心の中で、まだまだ思い出としてあるんだ。残念ながら消えそうにないんだ。
こんな時代を嘆く気もない。どころか嘆く暇さえ与えない。そして気づかないうちに傷つき傷つけて明日を嫌いになるのかな。
誰か解るかな。解るなら彼もデスペラードかな。


さぁな、僕には解らないよ、明日もきっとおんなじだろう。だって僕らはデスペラード、きっと見放されてるんだ
明日は既に消え掛けさ。僕には微笑まないだろう。だって僕らはデスペラード、きっと終わりはないんだ。


さぁな、僕には計れないよ、未来もそっぽをむいてるだろう。だって僕らはデスペラード、きっと見透かされてるんだ
僕らは既に消え掛けさ。神様は微笑まないだろう。だって僕らはデスペラード、きっと終われないんだ。

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描く緋色の脚取り

ああ、完全に沈んじゃった、
ああ、深海魚みたいだ
ああ、人目につかないけど怯えてる

ああ、僕はいつも
ああ、手を差し伸べるけど
ああ、掴めない君は、この手を振り払う


夏の色は薄れていくから、干上がった海にまた水が溢れる


描く緋色の脚取り、ああ、兎角滲んだ街並みに僕は溶け込めるか、
(花のブーケ、受け取って)
光る。紺色で縁取り、ああ、錯覚起こした街の波、僕は馴れ初めるか。
(ただ笑って)
足跡を消した。


ああ、後悔の数なら
ああ、数え切れないくらいよ
ああ、希望や幸せなら両手で足りちゃうわ

ああ、笑ったっていいのよ
ああ、馬鹿にしてくれていいのよ
ああ、なのにあなたと来たら、
(なのにあなたと来たら)


夏の色は崩れていくから、干上がった海にまた水が溢れる


描く緋色の脚取り、ああ、兎角滲んだ街並みに私は溶け込めるか、
(花のブーケをトスして)
光る。紺色で縁取り、ああ、錯覚起こした街の波、私は馴れ初めるか。
(ねぇ笑ってよ)


足跡がつかないみたいで、あたしのやることなすこと無意味みたいで、1人で笑い泣くよ。放っておいて欲しいの。でも。でも。本心かどうか
「私にもわからないの」


描く緋色の脚取り、ああ、兎角滲んだ街並みに私は溶け込めるか、
(花のブーケをトスして)
光る。紺色で縁取り、ああ、錯覚起こした街の波、私は馴れ初めるか。
(ねぇ笑ってよ)
足跡を消した。

描く緋色の脚取り、ああ、兎角歪んだ段取りから君を持ち上げたよ
(顔が見えた。声が聞こえた。)
変わる。紺色で切り取り、ああ、眩暈的な君の波、僕らは馴れ初めるか。
(手を握って)
足跡をつけていく。

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VSミステイク

秒速循環は泡の様に、生まれてハジけるその時まで
一生懸命を続けることは求められてない
極端×極端=世界の平和 の公式はなかなか崩れないから、クラッシュしようとすら考えない

持続+挑戦でスクエアが増えていく、生まれたからには、なんて理由で
ナンセンスに一生懸命をしている
飽和水溶液をかけられても濡れないように意固地になってプカプカ

さぁて、帳尻合わせのお時間ですが、僕には隙間も余裕もない。
はて、極端になれないから憧れるのに、なりたいならなれって、何言ってんのあんた?


VS何だ?わかんないや、
これは君が思うよりももっと簡単なシンパシー、それなのに何が起きる?頻繁に、
大人になることに蹴りを入れようとして空振った僕は一番嫌な結果を出した
VS何か分かったら
それは僕の予想を大幅に超えたシンパシー
それなのに、何か起きる?一般人
大人になったことに蹴りを入れようとして宙を待った僕の脚、何だか笑えた


高速変換を辞めたくない、暮らしを壊すその時まで
一生懸命はセルフサービスでどうぞ
即決+不安=優柔不断絶対的ですから
フラッシュしているのかもしれない


あと1歩のところで実はまだまだだったことに気づく、「違和感」を口に出せぬまま僕はミステイクで片付けてしまうのか


VS何だ?わかんないや、
これは君が思うよりももっと簡単なシンパシー、それなのに何が起きる、頻繁に、
大人になることに蹴りを入れようとして空振ったから、多分VSは僕だな。
VS何か分かったら
それが僕の予想を大幅に超えて、シンパシーそれなのに、何か起きる?宇宙人
大人になったことに蹴りを入れようとして宙を待った僕の脚、涙が引っ込んだ




VS何だ?わかんないや、
それは君が思うよりももっと単純なシンパシー、それなのに何が起きる?審判に、
大人に慣れることに蹴りを入れようとして空振ったから、多分VSは僕だな。
VS何か分かったら
それは僕の予想を大幅に超えたシンパシー
それなのに、何か起きる?一般人
大人になったことに蹴りを入れようとして宙を待った僕の脚、何だか笑えた、
君に会えた、声が聞けた、君が笑った、なんだか笑える。

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スープ・オルト

ご機嫌いかがでしょうか、いつも笑っているその目の奥は?
ああ、何も知らない分からない。そんな僕に着いてきてくれるそのわけは?

誰かさんが言った
「無理さ、生きるのなんて、息も詰まるし足はもつれる。目はうつろ、そしてかき鳴らすギターはきっと誰にも届かない」

スープ・オルト
もう眠ろう、今夜僕らに星が降るわ
スープ・オルト
ごめんよ、きっと明日も地図はないだろう

荒野の中歩いて行こう。たった2人で構わないか?スープ・オルト


気分はどう?いつも夜は泣いてるだろう?スープ・オルト
ああ、どこも行かない行きたくない。そんな僕を慰めるそのわけは?

さぁやっちまえ、今だ、その手に握るコルト・ガバメントで僕を撃て。そして明日からは君の日々を送る他選択肢はない

スープ・オルト
もう泣くのはやめて、僕を置いてゆけ
スープ・オルト
もう充分だよ、僕を見捨てるがいいさ。

僕は君の足枷になる。さぁコルト・ガバメントを握って!スープ・オルト


今、青春の幕切れさ、オルト、
これがラストシーン、
気持ちよく終わりたいんだ
絶望のための希望だ

今、青春の終結さ、オルト、
これが僕のセオリー
胸に赤い血の花束を
さぁやってくれコルト・ガバメント


スープ・オルト
僕は眠る、そのうちに銃爪を弾けよ
スープ・オルト
明日から僕を捨てて君は行くのだ

荒野の中歩いていた。あの頃の僕らはまだ、これを知らなくていい