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SOL特撮部

皆さんこんばんは。部長のぽんたまんです。
今日は授業テーマにあわせ「炎」にまつわるヒーローを紹介していきます。
本来今回は先ほどのヒントのキャラ解説でしたが、予定を変更し8月に解説した「約束の炎」こと「ウルトラマンメビウス バーニングブレイブ」を再度解説します。

「ウルトラマンメビウス バーニングブレイブ」

CREW GUYSに自身がウルトラマンであることを明かした「ウルトラマンメビウス/ヒビノ ミライ」がインペライザーとの戦いでダウンした際、GUYSの仲間達からの声援をエネルギーに変えて復活した際に変身した「燃える勇者」。胸と背に仲間達との絆の象徴たる「ファイヤーシンボル」が描かれているのが最大の特徴。

身体能力が大幅に向上し、炎を発する技を多く使用、高熱にも耐性があり、「ゴーストリバース」では怪獣墓場の地下深くにある「炎の谷」を唯一通れる宇宙警備隊所属のウルトラ戦士とされています。
ただし炎に強い相手とは相性が悪く、炎をかき消すほどの冷気を操る「グローザム」戦では、技が通じずに疲弊し通常の姿に戻ってしまっています。

仲間との絆で生まれた姿であるために当初はGUYSと共闘している時でないと変身できず、その弱点をヤプールに突かれてGUYSと分断されて窮地に陥ったこともありましたが、ウルトラマンエースの言葉で離れていても心はいつも繋がっていることに気付いたことで、一人の時やGUYSと別れた後も変身できるようになりまた。

バーニングブレイブの必殺技は「メビュームバースト」。
メビウスブレスから発生した炎エネルギーをファイヤーシンボルに集中させて作り出した巨大な火球を敵に放つ必殺技です。

バーニングブレイブもう一つの必殺技が「バーニングメビュームダイナマイト」
メビュームダイナマイトのバーニングブレイブ版で、威力も通常の倍ですが、その分自分へのダメージも大きいです。
地球に現れた無数のインペライザーに対して使用しましたが、エネルギーの消耗が激しくすぐに倒れてしまいました。しかし「劇場版ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!」ではこれを克服したのか、エンペラ星人(エタルダミー)に放った際はカラータイマーが青のままでした。

「ウルトラマンメビウス バーニングブレイブ」解説は以上です。

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SOL特撮部 ニチアサ感想

ここからは「キラメイジャー」の感想を書いていきます。

まずは今回のゲストキャラクター『獣拳戦隊ゲキレンジャー』より「真咲美希」「真咲なつめ」親子。
キラメイジャーで瀬奈が着ている服にゲキレンに登場する「スクラッチ社」のマークがあるという小ネタがここまで広がるとは思っていませんでした。
さらに、なんとゲキレンジャーの映像が流れるというサプライズも!!!
美希さんはより貫禄が出て、なつめは大きくなったなぁって感じでした。

自分は戦隊はゴーオンジャーから観始めたので、ゲキレンはギリ観ていなかったのですが、めちゃくちゃ楽しめました。

そして「ゲキレッド/漢堂ジャン」がよく話す「ジャン語」が今回の大きな鍵でした。「ニキニキ」や「ゾワゾワ」など自分は子供向けの本でしか読んだことがなかったので、映像で観て「こんな使い方するんだ」と思いました。

短いですが感想はこんな感じです。今回キラメイジャー感想と言うよりかは、ゲキレンジャー感想になっちゃいましたw

次回は見えない敵からの攻撃で魔進がダウン!新たなキラメイストーン「ハコブー」を救い、聖地アタマルドへの道を拓け!!!

来週もみんなで観よう!!!

というわけで今週の「ニチアサ感想」は以上。

「特撮は、生涯だ!!!」

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SOL特撮部 ニチアサ感想

ここからは「キラメイジャー」解説です。

『魔進戦隊キラメイジャー』エピソード27「大ピンチランナー」

スランプの瀬奈は、競技のスポンサーであり、かつて「獣拳戦隊ゲキレンジャー」のサポートもしていた「スクラッチ社」の「真咲美希」、「真咲なつめ」の協力を得てトレーニング中。開発中のサポートギアとドローンに搭載したカメラで、瀬奈の走行中のデータを集めることになります。

ところが突然サポートギアに異変が起こり、時速15kmで走らなければ爆発すると言い始め、しかも出現した「キョウリョクセッチャクザイ邪面」によりベルトがギアが外せなくなってしまいます。瀬奈は美希に連絡を取りますが、美希はそのまま走れと命令します。実はヨドンナがなつめを人質に取り、美希を操っていたのでした。人間の限界を確かめたいヨドンナは瀬奈の走る速度を20km以上に上げさせます。美希はヨドンナにバレないように「ジャン語」を使って「ゾワゾワ」「モラモラを目指して走れ」と瀬奈に伝えます。何かに気づいた瀬奈はトンネルに入りますが、そこで爆発が起こってしまいます。

しかし、瀬奈は無事でした。「ゾワゾワ」は美希たちがヨドンの罠にはまったこと、「モラモラ」は暗がりのことだと気づいた瀬奈は、カメラに写らないトンネルを目指しました。そして、なつめから事情を聞いた充瑠たちが邪面師を撃破しサポートギアの接着剤を無効に。瀬奈は外れたサポートギアをトンネルの中で爆発させました。現れた邪面獣「キョウリョクセッチャクザイシェルガ」はエクスプレスザビューンとギガントドリラー(with魔進マッハ)で応戦し撃破。
瀬奈はスランプを抜け出し、新記録を更新するのでした。

「キラメイジャー」解説は以上。次回は「セイバー」から感想編です。

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SOL特撮部 ダンボール戦機10周年祭り 

続き

トキオシティのミソラタウンに住む少年「山野バン」はいつものように「キタジマ模型店」に向かっていました。模型店は商店街を通り階段を上った先にあります。

バンはすでに店に着いていた友人「川村アミ」と「青島カズヤ」に遅れたことを問い詰められます。バンは「Lマガ」の今週号を買いに本屋に寄っていたため、と理由を説明しました。

と、そこにこの店の店長「北島小次郎」と妻の「沙希」が現れます。店長は3人に面白いものがあると呼び、今日入荷したばかりのLBX「アキレス」の箱を見せました。
中には白いLBXのパーツが入っており、アミとカズは絶賛します。
また「アキレス」は「アーマーフレーム」のみのパッケージで、肉付けをする「コアスケルトン」は入っていませんでした。

このLBXは「タイニーオービット社」製のものでしたが、バンが買ったLマガの新製品情報には載っておらず、問屋から仕入れた店長も知らないものでした。

これを聞いてバンはアキレスが欲しくなりますが、バンのお小遣いでは到底買えるものではなく、またバンの家では母親がLBXを禁止しているため買うことができませんでした。しかしバンは近いうちに必ずこのアキレスを手に入れることを誓います。そして気を取り直し、いつものようにカズヤとのLBXバトルに臨むのでした。

続きます。

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SOL特撮部 ニチアサ感想

皆さんこんにちは。SOL特撮部部長のぽんたまんです。

今回は今週分の「ニチアサ感想」をお届けします。
まずは「セイバー」から。

『仮面ライダー聖刃(セイバー)』第6章「疾風の如く、見参。」

ワンダーライドブックにはどんな力があるのか、飛羽真が改めて賢人に質問しようとすると、修練場のリベラシオンから突然剣士の「緋道蓮」が現れました。屈託のない蓮は「剣は修行中」と自己紹介する飛羽真に「下っ端か」と笑顔で返し、飛羽真を戸惑わせます。

強力なメギド、ズオスが現れたことに危機感を募らせるソフィアは、ズオスらの目的がワンダーライドブックの力の源であるワンダーワールドを侵食して支配することだと飛羽真に告げます。

大秦寺によると、ワンダーライドブックは世界を創った本から生まれた大いなる力を持つもの。一方、カリバーらが創っているのは危険な世界を創り出す「アルターブック」で、正しい方法で創られたものではないが力はあるといいます。

その後、本屋に戻った飛羽真はライドブックの力を知るためノーザンベースから借りた本を読みふけりますが、そこに蓮が現れます。
飛羽真は「強さこそ正義」と言う蓮に「信頼は心が大切」と語りますが聞いてもらえず、蓮はどちらの考えが正しいか「こぶた3兄弟」のライドブックを賭けて勝負することになります。勝負は偶然賢人から電話が掛かり油断した蓮が皆さんこんにちは。アレキサンド敗北。飛羽真はライドブックを手に入れます。

またもピラニアメギドが現れます。エスパーダと合流した飛羽真はセイバー「ドラゴンイーグルぶた3」に変身。エスパーダが突如現れたデザストと戦う間、こぶた3兄弟のブックを駆使した攻撃でピラニアメギドを撃破します。が、一般人と見せかけ接近したストリウスに騙され、セイバーの力を奪われ変身解除。火炎剣烈火を封印されてしまいます。また、「ストームイーグル」のブックを奪われてしまいます。

大秦寺は封印を解くには、失われし場所アヴァロンに行くしかないかも、という。アヴァロンには大きな力が眠っているが、場所もわからず、剣士ではたどり着けないといいます。が、力を取り戻すにはアヴァロンに行くしかない。飛羽真はメギドとの戦いを賢人と蓮に託し、自らはアヴァロンに向かう決意を固めます。

後半に続きます。

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SOL特撮部 ダンボール戦機10周年祭り 

皆さんこんにちは。アレキサ以下略(仮)特撮部部長のぽんたまんです。
それでは早速「ダンボール戦機10周年祭り」スタートです!!!

~2046年、「強化ダンボール」の発明によって人類は革新的な進歩を遂げた。あらゆる衝撃を吸収し、ほとんど無にしてしまう。革命的な未来の箱が、輸送手段の常識を覆したのだ。しかし、その箱はやがて全く別の目的で使われることになる。ストリートで行われる少年たちの戦い、ホビー用小型ロボット「LBX」を操る彼らの戦場はダンボールの中へと移っていった。その四角い戦場で戦う小さな戦士たち。人は彼らを『ダンボール戦機』と呼んだ!!!~


『ダンボール戦機』第1話「小さなマシンとの出会い」

2050年、お台場ビッグスタジアムではLBX世界大会「アルテミス」の1回戦が行われていました。中でも対戦が白熱していたのは新進気鋭の「山野バンチーム」VS北米チャンピオンの「ジョン&ポール」の一戦。

「山野バン」が操る機体「アキレス」は仲間の「青島カズヤ」のLBX「ハンター」の射程圏内に敵LBXをおびき出します。ハンターは敵のLBX「タイタン」に狙いを定め狙撃しますが、キャタピラにより機動性のあるタイラントに弾が当たりません。そしてタイラントは高速回転をすることで土煙を発生させ、アキレスたちの前から姿を消してしまいます。

バンは落ち着いてタイラントの姿を探します。と、そのときタイラントが背後から攻撃を仕掛けてきます。攻撃を察知したアキレスは巨大な槍「アキレスランス」をタイラントに突き刺します。この一撃でタイラントは行動不能に。
しかし、この隙を突いて敵のもう一つのLBX「オルテガ」がアキレスを襲います。アキレスは反撃の態勢を取ろうとしますが、ランスがタイラントに深く刺さってしまい抜けません。そこでアキレスはランスから手を離し強烈なキックでオルテガを空中に蹴り飛ばします。そしてそれをハンターが狙撃し、ブレイクオーバー。
「山野バンチーム」は2回戦進出を決めました。

長くなったので一度終わります。
信じられるか?ここまでの内容でまだ本編2分しか書いてないんだぜ?