忙しいと疲れる でも考える余裕は無い 暇だと疲れない でも無駄なことを考える あの一言余計だったな もっと上手くできないのか 馴染めてない気がする 何も出来ていない 誰かに認められたい 後悔 諦念 悲観 憎悪 否定 承認欲求 有象無象 あぁ、忙しい。
小学生のころ、眠るのがもったいなくて でも、遅くまで起きていること、知られたくなくて 安っぽいランタンと布団の中に潜って 本を開いたり、絵をかいたりしてたこと、思い出した。 今は、眠ることが難しくて、苦しくて でも、ずっと起きていると朝になっちゃうから 少しの涙と布団の中に潜って スマホの画面を行ったり来たりしている。 あの頃に戻りたいな。
私は絵を描くのが好きだ。 へたっぴでちっちゃい絵。 誰も気に留めないけど、私が好きだからいいんだ。 そう、思っていたのに。 私の絵に救われたと言う人がいる。 いつもありがとうと。 その言葉に私がどれだけ救われているか。 きっとその人は知らない。 言葉にしても上手く伝わらないでしょう? こういう、気持ちって。 でもね。これだけは言わせて。 本当に、いつもいつも、ありがとう。
まただ。また、聴こえる。 ショパンの雨だれが。 どこからか聴こえる。 美しく、どこか切ない音が 私の心に雨を連れてくる 音が降ってくる 傘も差さずに あなたは音の中に立っている 私はただそれを見つめている ひたすらに美しいあなたを 私はあなたのピアノに恋をした
雨の日は音の反響によりより遠くの音が聞こえるようになるのだとか 聞きたくもない言葉 聞くべきでない不安 聞かなくていい迷い そんなものも聞こえる気がする… 無数に層をなし空を包む雲 視界の上を支配する傘 真実を覆い隠す霧 全てが僕を締め付ける 全部終わったはずなのに… 今も… 冷たい雨に濡れながら… 雨の中に消えた君を探してる…
こんなにも辛いなら いっそ夢に溺れてしまえ 布団の中でうずくまって ひたすら眠れるまで耐えた 朝日が上る すずめの鳴き声 結局眠れないまま、今日になる
不器用な手で 積み上げた努力は あっという間に抜かされてしまった 頑張ってるはず 報われたっていいじゃないか 心は毒づくけれど いいよ。いいんだ。 私らしいじゃないか。 頑張って、頑張って、追い付けなくて 追い付いたと思ったら、引き離されて それでも私は食らいついて、必死に生きて。 かっこいいよ。最高だよ。 汗と涙で前が見えなくても それでも私は進むんだ。 頑張れ。私。 自分を奮い起たせて、今はとにかく進むんだ。
頭の中の引き出しを隅々までチェック そこから言葉を抜き出していく そして組み合わせる まるでパズルみたいに 直感で作ってみることもある ポエムは僕にとってしあわせの塊なんだよ また一つ、しあわせが増えたね
しあわせ色がきらきらり 虹に合わせてきらきらり 色も形も変えながら 今日も誰かを探してる 教室、電車、部屋の中、 今日も誰かを探してる 図書館、グラウンド、夢の中 今日も誰かと笑ってる しあわせ色がふわふわり 今日もどこかを飛んでいる
ローファーは夏の音。 アスファルトは梅雨の香り。 太陽の微笑み。 優しい。 満員電車が青い。 汗は淡い。 筆箱が旋律を奏でる。 古いノートの懐かしい香り。 あの娘の微笑み。 儚い。 僕らは青い。 日々が淡い。 身近なものほど愛せたら。 こんなこと、でも愛そうと 愛おしい、と思えることが。 「しあわせ」だと、思います。