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ステイホームで学んだこと!

私はこのステイホームの期間で学んだというか気づいた事があります。それは、私は自分が思っていた以上に人の話を聞くこと、自分から何か物事を発信すること、悩みを聞くこと、一緒に考えることが好きなんだということです。
これらに気づくきっかけとなったのがこのsolです。平手友梨奈さんがきっかけで、solの存在は知っていました。しかし、聞いていなかったのには2つ理由がありました。1つ目は、学校が忙しかったから。2つ目は、中3のある日10分だけ生放送教室を聞いたことがあったのですが、深い悩みの話をされていて、自分のことだけで手一杯だった私には背負いきれないと思ってしまい、その後は全然聞いていませんでした。しかし、とーやま元校長が退任されると知り、キズナ感謝祭をきっかけに毎日聞くようになりました。
私は、小中高一貫校のためずっと同じメンバーで学校生活を共にしていました。小学校の頃から人に意見を言うのとかがすごく苦手で、中高になったらさすがに自分の意思を持たないといけないと思っていました。しかし、急に自分の意思を人に言う、変に思われるかもとか、否定されたら嫌だなと思い、自分から物事を発信してきませんでした。家族にも正直本音を言えてませんでした。
しかし、このsolで、校長、教頭、生徒の皆さん、職員の方と出会い、たくさんの生徒の皆さんの意見を聞きました。逆電で自分からたくさん喋って、それを校長、教頭、生徒の皆さん、職員の方、皆が聞いてくれました。始めての時はすごく緊張したけど、すごく楽しかったし、2回目は、楽しすぎて「当たって砕けろ」を忘れたことに、後から気づいたり笑笑自分の居場所を見つけた気がしました。
ほんとに私は、solに関わっている皆さんが大好きです!そして、人の話を聞くこと、自分からなにか物事を発信すること、悩みを聞くこと、一緒に考えることが好きということに気づけたこの約3ヶ月はほんとうに大切な時間だったなと思います。
これが、私がステイホームで学んだ(気づいた)ことです。

長文失礼しました。

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SNS

最近、SNSで痛ましい事件がありました。どうして人は、誰かを傷つけるような言葉をSNSに投稿するのか。顔が見えないから、匿名だからとかで、心無い言葉を書いてはいけないと思います。目に見える形でやられるのも怖いのに、ましてや誰か分からない人に言われるのはもっと怖いと思います
「平手友梨奈のGIRLS LOCKS! 」の卒業式で、平手友梨奈さんは10分以上かけて、一言一言丁寧にSNSについて、言葉の暴力について、たくさん話していました。おそらく、この放送を聞いていた生徒もいると思います。声を震わせながら話していて、心を動かされた方も多かったと思います。
私は平手友梨奈さんの本当の心は分からないけど、ひどい言葉をたくさん言われてきた平手友梨奈さんだからこそ、SNSについて話すのは、本当に勇気のいることだったと思います。
私が今長々と語っているこの文章を読んで、なんだよこいつと思うかもしれません。そう思っている方が一人でもいたら、すみません。私のこの言葉で嫌な思いをする方もいるかもしれません。でも一人でもいい。この文章を読んでいる方は少ないと思うけど、これを機に気を付けようと思っていただける、きっかけになってほしいです。
この掲示板も、平和に助け合うことのできる、皆の居場所になれるようにしましょう!
私の大好きなここが、素敵な場所であり続けること、誰かを救うきっかけとなりますように。

長々と書いてしまってすみません。これが、私の今の気持ちです。

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今の時代だから 欅坂46

このsol!を聞いている皆さんに、是非聞いていただきたい曲があります。
それは、欅坂46「誰がその鐘を鳴らすのか?」という曲です。この曲は実はまだ発売されていません。イオンカードのCM 曲として流れている曲です。
しかし、この曲の歌詞、最初の語りの部分は今の世の中だからこそ響くものなのではないかなと思っています。正直この曲のサビ以外はファンしか知らないと思います。しかし、この曲の前奏の語り~サビ前の歌詞が魅力的です。
その中の語りの部分を紹介します。
「耳を澄ますと聞こえてくる、色々な『声』や『物音』、人は誰もその『喧騒』に、大事なモノを聞き逃している…『ねぇ…ちょっと静かに』ほんの少しで良いから、自分の話じゃなく他人の話を聞いてみて欲しい…冷静になろうって合図をくれれば良いのに…」
イオンカードのメイキング映像のなかに、ワンコーラス分の曲がかかっています。メイキングなので、後ろで別の声が入っています。

校長教頭、逆電をしてもらいたいけどしなくてもいいです。せめて、このお便りだけでも読んで頂きたいです。読んで頂ける可能性が低いのは分かっています。しかし、この歌詞が一人でも多くの方に届いてほしいです。ファンの間でしかしらないなんて、悲しすぎます。お願い致します。