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田舎不便自慢!!!

 自分の住んでいる田舎はまず車がないと生きて行けません。汽車は走ってますが,もちろん1,2時間に一本の1〜2両の汽車です。それに,汽車は走ってますが,電車は走ってません。バスや汽車も廃線になっているので,不便さは年々増しています。そのため,車を使おうと思ってもガソリンがめっちゃ高いです。離島とかに住んでいるわけではないですが,ちょっと隣の町に行ってみると,ガソリン代が10円近く違うことがあります。1番安いところと比べたら何円違うのかちょっと考えたくないです。この高いのも,交通の便が悪いことにあります。最近,新しい道路ができ,自分が生まれた時の半分ぐらいの時間で大きい町に行けるようになったのはとても嬉しいことではあるのですが,ガソリンの値段はずっと高いです。あと,動物が異常に多いです。山に住んでいるわけではないのですが,最近猿の被害がすごいです。車社会のこの田舎において車は必需品なのに,車に傷をつけられたという人はたくさんいます。もはや傷つかられてませんって人を探した方が早いのではと思ってしまうぐらいです。中には修理だしたときの代車にも傷つけられた人もいるようです。そのため夜は人の声はしませんが,動物たちの家族団欒のような会話が聞こえてきます。もちろん動物の⚪︎体なんてしょっちゅうそこらにいます。いいところとしては魚がうまいのと夕日や星が綺麗なことですかね。