田舎不便自慢
私の愛する地元にはバス停も駅もなく、いちばん近いバス停まで徒歩で40分はかかります。私の学校はバス通の生徒が多いのですが、40分歩くよりも自転車で登校した方が早いのでいつも自転車です。雨の日も風の日も自転車で、特に雨の日なんかは、バス通の人に「なんでそんなに濡れてるの??」と言われます。いや、君たちはバスでしょ、って感じです。下校時には「回送中です」の表示のもと、バスが我が地元へと悠々と帰ってきます。バス停がないのにですよ!悲しいです。せめてバスの後ろに紐をつけて自転車を引っ張ってくれよって思いながら日々過ごしています。