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こもり校長へ

私の青春を支えてくれて、明るい世界を見せてくれて、本当にありがとうございました。
「いつでもいいように使ってくれ」そう言われた1年前。その時から挫けそうになったり、何かに迷った時、私の居場所はある。そう信じることができました。
緊急事態宣言で家から出られなくて誕生日を祝ってもらえなかった私のことを祝ってくれたり、高校生になって友達作らなきゃって焦ってる自分の背中を押してくれたり、部活動始まって「ファゴット」を教えたり、部活で上の大会まで行くって宣言したり、直接会った時に副部長になったことの報告もしました。修学旅行に行きたくないって言った時は行かなくていいっていいながら楽しいことも教えてくれて。受験に失敗したらたくさん声かけてくれて。その時、修学旅行のこと聞いてくれたり、いろんなこと話してくれて。
その後、また逆電してもいろんなことを覚えててくれて。(天使と悪魔どうなったんですか?!!笑)
パッて思い出すだけでもこれだけたくさんの大切な思い出と、記憶と、感謝がたくさんたくさんあります。
こもり校長本当にありがとう。
居場所を作ってくれて、支えになってくれて、暖かく見守ってくれてありがとう。

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こもり校長

こもり校長の退任、とにかく寂しいです。でも、生徒を大切に思っている校長を知っているからこそ、校長の決断を前向きに応援したいと思っています。

今の私は校長がつないでくれた夢の先を生きています。
ぼんやりと抱いていた研究者という夢を、初めて応援してくれた大人がこもり校長とさかた元校長でした。高3で受験で失敗して目標を変えようとした時もありましたが、校長が逆電でかけてくれた当時の言葉のおかげでこれまで頑張ってこれました。
そして、今年の9月には、研究者を目指して京都で一人で頑張っている時に「夢を諦めそうになったら俺のために頑張ってくれ!」と逆電で声をかけてくれました。今は、この言葉を胸に大学院入試に向けて勉強を頑張っています。

どんな時も毎日声を届けてくれた校長。
私は家庭の問題で、祖父母の家で過ごす日もあり、色んな夜を過ごしてきました。正直、高校生の時は人生を終わらせたくなった日も何度もありました。そんな時、ラジオをつけると校長が明るい声で生徒と話していて、その声に心から救われていました。高校を卒業してからも、心が辛くなった時にふとラジオをつけるといつだって校長がいて、救われた夜が何度もありました。

校長から繋いでもらった人生を、私はこれからも自分らしく彩っていこうと思います。
校長もあと5ヶ月、生徒の皆さんと思いっきり楽しんで、校長の人生をさらに彩っていってほしいなと思います!!!