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タオルを凍らせる方法

昨日こもり校長が気になっていたタオル凍るのか問題について、是非とも教えたいことがあります!
まず結論から言いますとタオルは凍るものです。
今回は手順の説明をしたいと思います。
1まず寒いところ(北海道を推します!)の、入りたい露天風呂に泊まってください。多分どこでもいいです。
2これが最後の行程です。濡らしたタオルをひたすらぶん回してください。もう一度言います。ぶん回してください。この方が早く簡単に作成できます。この際なるべく湯気に当たらないところで行った方が効率良さげです。でも多分湯気あたっててもできます。
以上が手順となっております。
ただ注意点として、極力露天風呂がある温泉またはホテルに宿泊することが大事です。理由としては、大抵が共用の露天風呂においてタオルをぶん回したら想像通りのことが起きます。(自分もタオルぶん回してる時に他の方が来て想像通りの展開になりました。)そのため辛抱強く露天風呂が貸切の状態になることを待つ必要があります。ちなみにテレビが置いてある良い露天風呂はタオル凍らせるのに適してないです。ゆで人間ができます。
以上の事項に留意してタオルを凍らせる必要があります。北海道など寒いところの露天風呂に入った際には、是非ともタオルを凍らせて欲しいです!
自分は両手でぶん回します。楽しいですよ〜!!

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ブラボー!!

今日、合唱コンクールがあったのだ。
何だかとてつもない喜びと、悲しみと、寂しさに見舞われ、ふわふわしているのである。
今からその経緯を話すが長くなるであろうこの文を読みたくない者は読まなくとも怒らない。

1年生。「合唱コンクール」という名前のものはあった。でも、コロナというやつでクラスごとに賞など何もない、意味のない発表。どこにも届けることはできなかった。
2年生。初めての体育館での発表。観客者はいない。目の前に置かれたカメラが、その中のライバルに歌を届ける。放送でのクラス賞発表。金賞。最優秀賞はとれなかった。
3年生。会場の発表。ホール。一気にクラスのやる気度が上がった。毎日の練習と最後の行事へのタイムリミット。今日、ホールへ。近くの公園での練習、数人の鬼ごっこ。目が癒された。銀賞。ショックで無意識になぜか、拍手をしていた。金賞、優勝、目指して、いけると思っていた。

正解とは、理由とは、努力とは、何なのだろうか。

青春だと願ったあの日、頑張った。
頑張って、壊れた。

幸せだと思っていた日々に、やがて、別れが来る。

合唱コンクールの最後は、学年代表の大きな大きな、さらに大きな、「ブラボー!」で締めくくられた。
そして、また大きな大きな拍手が起こり、そこでやっと正解を知った。
ずっとずっと大好きな人たちをさらに好きになった。

明日から、また大変な日常が始まる。
そして、卒業合唱の練習が始まる。

ふっと息を吐いたら泣きそうな、そんな今までがまた始まってしまうけど、あの「ブラボー!」はきっと忘れない。