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後期入試を受ける受験生へ

今日で全ての国公立前期試験の結果が発表されましたね。
合格した受験生の皆さん、本当におめでとう!これまで努力した分、まずは思い切り遊んでほしいです!

でも、気持ちの整理もつかない中で、後期試験に向けて動き出した受験生もきっといると思います。
私は3年前の今日、感情がぐちゃぐちゃの中、初めて1人で飛行機に乗って、涙も出ず放心状態で後期入試に向けて出発しました。あの時の私には、前期のショックとか失敗とかを整理できる状態じゃなかったです。

でも、22時。イヤホンから聞こえてきたのは、いつも通り家で聞くのと同じ「こもり校長の声」でした。
1人で知らない土地にいるはずなのに校長の声を聞いた瞬間、心細かった心がふと軽くなって1人じゃない、って少し安心したのを覚えています。

きっと今日も、最後の戦いに向かってる受験生がいると思います。
今は無理に気持ちを整理しようとしなくて大丈夫です。でも、足を止めずにここまできたみんなは誰よりもかっこいいし、みんなは決して1人じゃない。
そして、今日のことを誇らしく思える日は絶対に来る。
どうか受験生みんなに温かい春が訪れますように。

頑張れ!!
授業テーマと全然違うけど、きっと1人で知らない土地で頑張ってる受験生がいると思うので、応援の声が届くと嬉しいです。
そして、もし1人で不安な受験生いたらレスください。どんな気持ちも受け止めます!

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my soul BUMP!!!

校長教頭こんばんは!
BUMP先生ピックアップ回と聞いて、ひっっっさしぶりに母校に訪問しております。ただいま!!

BUMP先生は私が音楽を聴き始めたきっかけになった大切な人達です。紡がれる歌詞や優しく切ないメロディが普段あまり人に見せられない、触れさせられない心の深く柔らかい所にいつも手を差し伸べてくれる唯一無二の魂の松葉杖でした。

私がはっきり救われた、と初めて感じたのが「涙のふるさと」です。
学生時代に周囲と上手く馴染めないまま卒業を間近に控え、先々のことを考えながら日々を過ごしていた時に出会い、繰り返し語りかけられる「会いに来たよ」のフレーズを聴いて、
それまで何となく目を逸らしていた「寂しかった」「悲しかった」「わかり合いたかった」という気持ちに対して、自分の感情としてしっかり感じ受け止める事や今までの自分の振る舞いを振り返るきっかけになりました。

その後も自分の無意識な気持ちや考をハッと気付かせてくれたり、立ち上がれない時にそっと寄り添ってくれたり、なくてはならない存在です。
今日BUMP先生を好きな人たちと一緒にいっぱい聴けるのがとっても嬉しいです。

これからもずっと大好きです。有難う!!

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RADWIMPS先生!

RAD先生20周年おめでとうございます!

RAD先生との出会いは2016年、このスクールオブロックでした!そして、この日はスクールオブロックとの出会いの日でもあります。

あの日、なんとなく周波数を合わせて流れてきたのが、スクールオブロックで初フルオンエアされた「前前前世」だったんです。
当時の私は、小学校に通えておらず、未来なんて全く想像できませんでした。楽しいことなんて1つもない日々の中で、前前前世を聞いた瞬間、「こんな鮮やかな曲があるのか!こんな明るい世界があるんだ!」と衝撃を受けたことを覚えています。
布団の中で聴いていたのに、目の前が明るくなったあの瞬間を忘れることはありません。

それから、またあの音楽に出会いたい‥と思って、毎晩ラジオを聴くうちに、とーやま校長とあしざわ教頭のトークに引きこまれていました笑。これが、スクールオブロックを聴き始めたきっかけです。

それから6年後、高校の卒業式では正解を歌いました。中学の卒業式はコロナでなくなりましたが、必死に生きた学生時代の最後を、RAD先生の曲で締められて本当によかったです。

あの日、前前前世に出会えていなければ、私はスクールオブロックとも出会えていなかったし、何より世界はモノクロのままでした。

人生を変えてくれた前前前世を、9年越しに聞きたいです!!

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20周年

2025年10月3日、この日にちに「ラジオの中の学校」SCHOOL OF LOCK!が開校20周年を迎えます。
まずはおめでとうございます。

先日たまたまラジオをつけたら聞く機会があり、学生の頃に聞いていた時のことを思い出しながら「そういえば…」と思い調べたら上記の形でした。
今ではすっかり社会人に染まった私ですが、当時は色んな悩みを抱えていて、激しく葛藤して…。
このラジオを聞いて励ましの言葉を貰ったり、同じ環境の仲間の存在に気づいたり、そこから実生活も「もう少し踏ん張るぞ」「まだまだ頑張れるぞ」と勇気をいただけたような気がします。当時悩んだ上で決めたことは、今は後悔はないです。
そしてあの頃の私に「今は元気にやってるよ」って伝えてあげたいです。

現役の生徒に偉そうに言える立場ではありませんが、沢山悩んで出した結論は、胸を張っていいと思うし、例え今が辛くて苦しくても、数年後には笑い話にできる日も来ます。

でも、どうしても独りで抱えきれない時、学校や親に相談出来ない時は、SCHOOL OF LOCK!に顔を出して下さい。この場所がある限り独りなんてことはないです。当時の私がそうであったように、独りでないことは心の支えになります。

最後に、20年もこの場所を保ち続けてありがとうございました。今の私がいるのは間違いなくこの学校のおかげです。
今後も沢山の生徒の拠り所となってほしいものです。