表示件数
0

初バンド初ライブ!!

初めて、軽音楽サークルのライブに出演しました!
もともと自分がピアノを習っていたので、大学では軽音楽サークルでピアノを披露してみたいと思っていました。
でも、ギター・ベースを自分が弾く憧れもありました。
バンドを作る日、私は慣れているピアノからやってみようと思っていたけど、キーボードをしたい人数の関係で、その日には決められなさそうでした。でも、せっかくだからその日のうちに同じ学年の人と組みたかったので、かなり思い切った決断だったけどベースに挑戦することにしました!
やはり、新しい楽器に挑むというのは難しいことだったけど、1曲のみということもあって、慣れていきました。
そして、初めてライブに参加しました。
ライブでの盛り上がりに圧倒されました。
最初私は、ライブは音楽を聴くことが中心にするものと思っていたけど、ライブというのは、聴く人も盛り上げることが大切なんだと気づきました!
そして、自分が舞台に立って、ベースを弾き始めたら、その瞬間からとても楽しくなって、「バンドを組むことが楽しい!」「自分がステージに立って楽器を弾くの楽しい!」と思えました!
大学でやりたいことがいっぱいあって、楽器・バンド練習にあてる時間は今年は少なめにしようと思っています。
でも、この気持ちよさと嬉しさは大学の軽音楽サークルだからこそできたものだと感じました。
このサークルに入って良かったと思えています!

0

生成AI怖い、でも…

今日は大学のゼミの授業があったんだけど、発表をした人が明らかに生成AIで作った発表資料を持ってきてて「うわぁ…」ってなった。
生成AIにちょっとでも文章を書かせたことのある人ならわかるだろうけど、超当たり障りなくて抽象的で、すごく気持ち悪い文章だったんだよね。
あと引用の仕方がAI特有のやり方な辺り「お察しください」って感じだったね。
発表した人は自分が書いたんだって言い張ってたけど、先生からの発表に対する質問に全く答えられなくて「これじゃ卒論の口頭試問(卒論提出後に先生たちから卒論について質問を受けてそれに答える試験。これを突破しないとウチの大学では卒論の分の単位はくれない)ができないから、単位はもらえないよ」って言われてた。
周りの学生たちも「この資料明らかにおかしい」ってことに気づいてたし、自分も多分白か黒かって言われたらあの人は黒だと思った。

…でも、やっぱり生成AIはまだ人間に勝てないんだろうなって思った。
まぁAIの方が優れているとか楽チンとか思ってる人がいるから使ってる人がいるし、そうして一部の人類は考えなくなっていってAIに負けるんだろうけど。
でも、考えることをやめない限り、人類の可能性はまだ残ってると思うんだ。
ウチの好きなアニメのあるキャラが「考えろ、考え続けろ、逃げてんじゃねぇ‼︎」と叫んでたし、ウチはそれを信じるよ。