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いつだって私の夢はヒーロー

 SUPER BEAVERの皆さん、いつも生きる元気をくれてありがとうございます!

 私の誰にも話したことのない幼い頃からの夢があります。それは、ヒーローになること。

 1月1日、石川県能登で震災にあいました。高台に避難し、急いで家族に電話をしましたが連絡がつきませんでした。1時間ほど何度も何度も家族に電話をかけました。それでも電話はつながりませんでした。

足がガタガタ震えていました。
怖くて怖くて仕方なかったです。
でも、私は生きていました。
周りを見たら、たくさんの人が震えていました。
今生きている私にできることはなんだろう。
今、精一杯できることをやろう。

すぐに職場に行き、食事をつくり、配りまわりました。水がでないので、血まみれの手をあらえない人達にはおしぼりを配ったりもしました。
せめて周りにいる困っている人を助けたい。
そう思えたのは、SUPER BEAVERの皆さんのおかげです。SUPER BEAVERが私に勇気をくれました。
大切な人に生きていてほしい。たまたま周りにいた知らない誰かは、誰かの大切な人だから生きていてほしい。
みんなで頑張って生き抜くんだと強く強く思えたのは、SUPER BEAVERが私をいつも励ましてくれていたからです。いつも貰っていた、その励ましを周りに少しずつ渡せた気がします。

夜中になり、家族が生きている情報が入りました。
不幸中の幸いが重なりあって生きていました。

幼い頃からの夢のヒーローにはまだまだ遠い。ですが、SUPER BEAVERのおかけで少しずつ少しずつ、夢に近づけているような気がしました。

まだ地震が続いていています。不安な日々を過ごしていますが、少しでも誰かを助けることができるヒーローになれるように頑張って生きようと思います。

SUPER BEAVERは私のヒーロー。
私にいつも勇気をくれてありがとうございます。
私もいつか、そんなヒーローになりたいです。

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私にとってのスーパービーバー

スーパービーバーの皆さん、こんばんは。
佐賀県在住みかんが見た景色です。
初回からずっとラジオを楽しみに聞いていますが、いつも元気をもらっているスーパービーバーの皆さんに感謝を伝えたくて書いてみます。

私は18歳で実家を離れて、社会人5年目で体を壊してしまい仕事を退職せざるを得なくなり療養のために25歳の時に実家に帰る決断をしました。

せっかく休む時間を作ったのだからと自分の好きなことを見つけようとヨガを始めたり、絵を描いてみたり、好きな音楽に触れてみたりと今思えば生きる意味を必死で探した一年だったと思います。でも、数年ぶりに実家に帰ることで仕事をしていない娘を両親に心配をかけてしまって、すごく悲しい思いをさせてしまっているなと言う罪悪感すら感じていました。そんな時に、スーパービーバーの音楽に出会ってもう一度社会復帰をしてみたい、自分のできる範囲で生きてみようかなと思えるようになりました。

自宅療養を1年過ごして27歳になった時にスーパービーバーの『27』を聞いた時は涙が溢れました。今はものすごく好きな仕事ではないですが、プライベートで好きなことができる時間を作れる仕事が出来ているのでそんな生き方もあるのかなと思っています。
人生につまずいて、辛かった時期も正直ありましたが、ちょっと前に進んでみようかなと思えたのはスーパービーバーのみなさんのおかげです。いつもありがとうございます!これからも応援しています。大好きです!