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長い独り言

前々から聞いていたけど、ウチが通っていた高校の周辺地域が今度再開発されるそうです。
学校の正面にあった競技場を取り壊した上、その隣の隣にある競技場と位置を入れ替えて立て直すらしい…
ついでに近くに新しくでかい商業ビルが建てられるみたい。
ただその再開発でたくさん木を伐採するつもりでいるらしくて、それで色々と議論が巻き起こってるんだけど、そんなことはどうでもよくて。

個人的には3年間ほぼ毎日見てきたあの風景がなくなるのが寂しいのです。
学校のほとんどの教室からは大通りはほとんど見えないけど、一部の教室からはいずれ工事される大通りの風景が見えるんですよね。
学校の周りって元々建物の高さに制限がかかっていたらしく、そのせいで都心部のくせにめちゃくちゃ景色が良いんですよ。
選択授業で使う教室から見えた競技場とその向こうに見えるビル群は良い景色でした。
その景色も今回の再開発で確実に見えなくなると思います。
なんてったって、工事後は学校の真正面にドーム型の競技場ができるそうなので、確実に眺望が悪くなります(笑)
まぁ、教室1つの眺望が悪くたって、そこまで問題はないんですけどね。
大通りを向いてない教室からの風景はそれはまた見事ですし。
あと、通学路の風景が変わるのも寂しいなぁ。
散々遅刻しそうになって走ったあの道も変わってしまうのか…(笑)
でも近くに商業ビルができたら帰りに遊ぶ場所ができるけど…学校のルールで寄り道は一応禁止だし、ウチの学校の生徒は真面目な子が多いから、多分遊びそうにはないな(みんな、帰りに遊ぶときは最低でも隣の駅の方まで行ってる)。
とにかく慣れ親しんだ風景が変わるのって寂しいですね。
映画「君の名は。」で言っていた「いつかこの街もなくなってしまうかもしれない」的な発言の意味が、ようやく分かった気がします。
とりあえず、工事が始まる前にあのあたりの写真をいっぱい撮りに行きたいと思います。
いつかなくなってしまうのなら、今のうちにいっぱい記録に残しておきたいから。
思い出が詰まったあの街を。

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週刊 wind music #34

先週は何も予告せずに休刊にしてしまい申し訳ありませんでした。今後も疲れて書けない日が出てくると思いますがよかったら読んでください。
さて、みなさんの学校でも新入生が入部し、いよいよ楽器決めの時期ではないでしょうか?自分は希望楽器をやれているのですが、違う楽器をやっている人もいると思います。そんな人の思いも感じながら練習を頑張りたいと思うわけです。では、最後に悲しいお知らせ。今のところ男子の後輩もパートの後輩もいません泣。吹奏楽人口が減っていて残念です。それでは本編へ、let's go

みなさ〜ん、吹奏楽、楽しんでますかー♪
今回のテーマは〜Flute〜
本日はフルートについて語っていきます。

フルートという楽器は他の木管楽器とは違い、リードを使わずに管体に息を吹き込んで演奏します。例えるならペットボトルに口を当てて音を出すのと一緒?です。(間違ってたらごめんなさい)大きく捉えて笛という楽器はネアンデルタール人も作っていたらしいですが、現在のフルートの大元になっているのは1847年にテオバルト・ベームさんが作ったベーム式フルートです。この時に管体を金属製にして、トーンホールを全てキーで開閉するようになりました。この後大小さまざまな改良が加えられたりして今日に至ります。また、フルートはC管が主流になってます。

次に材質の話しをするわけですが、フルートの材質は結構さまざまです。洋銀、銀、金、白金、木などです。材質で音が変わるか変わらないか論争というのは微妙ですが、個人的には変わると思ってます。というか、吹奏感が変われば音もそれなりに変わるかと。お値段も材質によって変わってくるわけで、それなりに使えるやつで選ぶと10〜100くらいまで幅広いです。金とか白金はめちゃくちゃ高いです。自分も金メッキ憧れているので、試奏でもいいから一回吹いてみたいな〜って思ってます。高いけど笑。金を使うと楽器は全て高くなる。ただ、フルートの場合、管体が全部金で出来ている個体があるのですごいなーと思います。金メッキのマウスピースくらいならお金貯めれば買えるかな〜。

さて話しを戻しまして、編集長が思うフルートのイメージ。優しい、かわいい系の女子が多い。完全なる偏見です笑。 
それではまた来週!