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卒業する前の今の気持ち

今の気持ちは一言では言い表せないです。
私は中2の5月から学校に行けなくなって、中3の夏ごろからぽつぽつ別教室に顔を出したり修学旅行に行ったり受験勉強に打ち込めるところまで回復しましたが、中学生活の半分以上を部屋の中で薄暗い気持ちで過ごしたのには変わりありません。今だにその影を引きずってさえいます。
不登校自体は必要な過程だったと割り切っていますが、3年生からの部活や文化祭にはあと一歩踏み出せば行けたのに〜とかは、後悔していることです。もっと友達との時間を作れば良かったと強く思っています。
でも1年生の時の思い出が消えたわけではないし、学校の外でも嬉しいことや楽しいことはあったので……。それにこんな状態でも受け入れてくれて助けてくれた両親や先生、友達への感謝も尽きません。自分は恵まれているなぁと心から思えました。
進学する高校は知り合いがほぼいないので、友達と別れるのは寂しいですが、今だに学校に通っている同級生に対しては途方もない引け目を感じているので、自分を知らない人ばかりの空間だと思うと気楽な気持ちの方が大きいです。
全日制なので卒業まで通えるかはめちゃくちや不安ですが、勉強を続けることと形だけでも普通の学生生活を送ることをどうしても諦めきれなかったので、存在する中で最良の選択が出来たと思ってます。
自分が選んだ道を少しずつ正解にしていきたいです。

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卒業する前の今の気持ち

こんばんは、久しぶりの登校になります。
今日のテーマは「卒業する前の今の気持ち」だったので、自分の素直な気持ちを書いてみようと思います。

僕は、今までの人生が良いとは言えません。
小学校の頃から人間関係に悩んできました。僕は男ノリが得意ではなく、同性が苦手で異性と話すことが周りと比べて多かったです。小中までは、さほど問題なく生活をすることが出来ました。

高校に上がって工業高校ということもあり、全校生徒の約1割ほどしか女子生徒がいない環境でしたが、クラスメイトの同性とは打ち解けることができ、初めは穏やかに過ごせていました。ある共通点で仲良くなった同学年の女の子と話していると、徐々に話したこともない人達から「女たらしだー」「あいつキモイ」など影でコソコソと言われるようになりました。その後もエスカレートし、学校全体から目をつけられるようになりました。日が経つ事に、暴言が過激化していき、インスタのDMでは匿名の殺害予告などもありました。学校側に相談するも、1次的な対処はするもののその後の指導などはせず、結果チクリ魔だと言われ、さらに状況は悪化するなどしました。

そんなこともあり、僕の人生が良いとは言えないと思っています。ですが、今考えてみれば人生は良くなくとも良い人生経験であり、今後の人生を良くすることができる能力を集めることができる時間でした。そしてそんな状況で、体にまでストレス性の病がでてたにもかかわらず学校をやめなかった自分を褒めてあげたいです。学校をやめないおかげで今の自分があり、幼い頃からの夢であった鉄道会社への切符を手にすることができました。3/1に手にする卒業証書は、高校卒業資格を手にすると共に、3年間の努力を証明するものになると信じて、3/1を迎えたいです!

長文ごめんなさい