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大掃除

私は弓道部に入っていて、来月にどうしても出たい大会が控えているのですが、先日発表された選抜メンバーになることができませんでした。
この大会は公式戦ではありませんが、中学生のときにも出場した大会で、遠征でもあるので、自分の実力を試したり成長を実感したりすることのできる大会になると思っていました。

今回は部内で最も強い3人がAチーム、中学のときから弓道部で、今回の遠征に行く今の中学生の指導者も兼ねる3人(そのうち2人は中学時代に部長だった現1年生と2年生)がBチームという形で選抜されました。
Aチームは最近は顧問の中で固定されている感じになっていて入るのは難しいと思っていました。私は中学から続けているので、Bチームの残り1人に入れるように練習をしてきました。中学から続けているのは部長だった子たちを除くと5人で、的中率でいうとおそらく5人のなかでは私か1年生の子がいちばんだったと思うので、かなり可能性があると信じていました。

でも、蓋を開けてみると、そのどちらでもなく別の2年生の子が選ばれました。的中率というデータではなく、顧問の先生の気持ち1つで決まったのかなと思ってしまい悔しくて、目標としていた大会も突然消えてしまったので、部活でのモチベーションがなくなってしまいました。しかも、メンバーが体調不良などで大会に行けなくなってしまったときのための補欠は、高校から弓道をはじめた子が入っていて話が違うと思ったし、何のために頑張っていたのかわからなくなりました。

発表の日からずっと選抜入りした子に嫉妬してるし、顧問にも納得いってなくてどうしたらいいかわかりません。部活中もそっけなくなってしまってどうにかしないとだと思っています。特に、選抜入りした子は、弓道部内で唯一同じクラスの子なので、このままだと新学期にめちゃくちゃ気まずくなると思います。

この気持ちを捨てて別の大会に向けて頑張るか、部活は必要最低限だけで諦めて勉強にシフトするか迷っています。


長文と暗い話失礼しました。

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自分とSOLの十年祭 〜2016年編 その3

その2の続き。

〈この頃の自分〉
・2月の第二週目(の月〜木のどこか)、SOLをライバル視する某裏番組でお馴染み浜松町のラジオが聴きたくて、手持ちのiPodのラジオ機能をいじっていたら「広瀬すずのGIRLS LOCKS!」に遭遇。そこから聴いているとやがて“校長”“教頭”という誰か知らないけれど楽しそうに話をする大人の声が聴こえてきて、やがてこの番組が「SCHOOL OF LOCK!」という“ラジオの中の学校”であることを知った…この瞬間から全てが始まったのである。
・小学校卒業、そして中学校入学。いじめられたりと小学校ではロクなことがなかったので、「中学では心機一転頑張るぞ!」と意気込んでいたものの、慣れない環境にうまくいかず、結局いじめられる。それでも小学生の頃から「今死んではいけない」と自分に言い聞かせ続けていたので、SOLを頼りに頑張る。
・5月。たまたま中学校(もちろんその辺の公立)で“新入生向けのスクールカウンセラーとの相談会(集団)”が行われ、そこでカウンセラーに「なにかある」と見抜かれてあとあと個別相談を受けることになる。この時安心し切って相談した際に「親に連絡するな」とは言ったものの「先生に言うな」とは言い忘れたため、カウンセラーが先生に報告した際に先生がよかれと思ったのか親に連絡してしまい、親に相談したことがバレる。「お前が悪い」と小学校のときのように怒られたので、“もう二度と大人は信じない”と心に決めたのだった。
・いじめられて、学校にはロクに友達がいなくてつまらないから適当なノートにマンガを描くようになる。当時は美術部に所属していない(英語演劇部でした)ので絵は完全に自己流、お世辞にも上手いとは言えないマンガを描いていたが、先生や自分に今まで興味すら持たなかった同級生たちから注目を集めるようになる。このマンガは完結させられなかったけど、生きる希望ではあった。

キリがないので〈この頃の自分〉はこれくらいにしますね。
毎週1年ずつ、過去のSOLと自分のことを振り返っていきたいと思うので、よかったら付き合ってね。
てな訳で、次回もお楽しみに(?)。