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Make or Break!

自分が立っている分かれ道は、「今年インターンシップに行ける」か「今年インターンシップに行けないか」ですね(笑)
今大学3年生ということでそろそろマジでインターンシップの参加を考えなきゃと色々探しているのですが、正直あまり見つかりません!
自分は障がい者なので障がい者雇用で就職するか健常者と同じように就職するか迷っていて、とりあえず大学の就職支援の部署に相談しに行ったら「障がい者雇用を選ぶにしろ選ばないにしろ、まずは行きたい業界をハッキリさせなさい」と言われたんです。
でも「障がい者でもインターンシップに参加できる」「障がい者向けのインターンもある」と言われて障がい者向けの就活支援サイトを勧められたんですけど…
障がい者向けの就活支援サイトって、載ってるインターンシップの数がめっちゃ少ないんですよ!
まぁ障がい者向けの就活支援サイトに載っているのは“障がい者向け”のインターンシップなんで、掲載数に限りがあるのは当然かもしんないけど…
でも自分が気になる系統の会社のインターン全然載ってねぇじゃん‼︎ってことで、普通の大手の就活支援サイトも真面目に使うことにしました(実際、普通の大手就活サイトの方が自分の行ってみたいと思えるインターンが載ってる)。
正直自分のことを“なにもできない非力な障がい者”としか見ていない親は嫌そうな顔をしそうだけど、自分がやりたいことをするためには必要な犠牲だし今の自分はそこまで配慮してもらえなくても大丈夫!ってことで、とりあえず健常者と同じように頑張ってみます‼︎

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いま、頑張り何キロ地点?

高校受験が終わり、いよいよ始まった高校生活。僕はみんなと同じく大学に行くわけではなく、高校卒業後、警察官になろうと考えています。これは、警察官だったおじいちゃんに憧れて目指し初めた、小学生の時からの夢です。小学生の時は、特にスポーツもやっていなく、体力も運動神経も全くありませんでした。友達にもなれるわけないと馬鹿にされました。その上、警察官になりたかった理由も、ただかっこいいから、というとても社会を任せられるような理由ではありませんでした。しかし、中学校で剣道部に入り、たくさんのことを学び、成長することができました。もちろん、それまでは0に近かった体力や運動神経もかなりつきました。また、僕はとあるドラマを見て、とある言葉に心を打たれました。「警察官は、本来の道から外れてしまった人を、正しい道に戻してあげる仕事だ。」これを聞いたとき、これだと思いました。自分が警察官になってどうなりたいのか、目標のようなものがはっきりしました。あれほど遠かった夢が、その夢を掴むチャンスが、今、たった3年後にあります。私は今、30キロ地点にいます。これまで支え続けてくださった家族、先生、友人達に感謝し、3年後、胸を張って夢を叶えたぞと言えるように頑張ります!