表示件数
0

LINkerWorld LINearWaltz 〈サンプルキャラクター〉 その2

その1の続き。

・エフェメラル EPHEMERAL
一人称:私
所属前線都市・基地:なし→ヘスペリデス
ペア相手:なし→ミラキュラス
ジェミニ:コノハナサクヤビメ
ジェミニ起動キーの色:ピンク
通称:エフ/エフィー
異界の中規模前線都市・ヘスペリデスの基地にやって来たリニアーワルツ。
容姿は長身で、桜色の長髪の一部を(当人から見て)頭の左側で花飾りのついたヘアゴムで留めており、ピンク色の官帽を被っている。
服装は薄ピンクのワンピースの上にピンクのダブルボタンの詰襟型ジャケットを着ており、足元は黒タイツと白いショートブーツを履いている。
性格は自他ともに厳しいが、精神的にやや不安定なところがある。
現在はペア相手が諸事情でいないが、後述のジェミニ・コノハナサクヤビメとの適合率が極端に高いため、コノハナサクヤビメを単独で使いながら異界開発機構上層部の特命で各地の前線都市を転々としていた(これはコノハナサクヤビメと対になるジェミニ・イワナガヒメの適合者を探すためでもあるらしい)。
前述のミラキュラスと運命的(?)な出会いをしたことで、戦うだけの日々が変わり始める。
使用ジェミニ・コノハナサクヤビメは刀型の機体で、対になる機体・イワナガヒメと合体させることで大砲として使用できる。

〈サンプルキャラクター〉はここまでです。
ちなみにサンプルキャラの設定は自分でキャラを作るときの参考にしていいし、自由に使ってもいいよ〜。

0

LINkerWorld LINearWaltz 〈サンプルキャラクター〉 その1

こちらは企画「LINkerWorld LINearWaltz」の〈サンプルキャラクター〉についての書き込みです。

〈サンプルキャラクター〉
・ミラキュラス MIRACULOUS
一人称:自分
所属前線都市・基地:ヘスペリデス
ペア相手:なし→エフェメラル
ジェミニ:イワナガヒメ
ジェミニ起動キーの色:黄緑
通称:ミラ
異界の中規模前線都市・ヘスペリデスの基地に所属するリニアーワルツ。
容姿は小柄で鮮やかな黄緑色の短髪に緑と赤のベレー帽を被っている。
服装は緑のブレザータイプジャケットと黒いシャツ、緑と赤のストライプネクタイ、赤と緑のストライプ柄の膝丈のズボンに白い膝下丈ハイソックス、黒い革靴を身につけている。
性格は明るく仲間想いで、料理が得意。
しかしなぜかペアとして適合するリニアーワルツが見つからないため、基地では“戦力にならない余りもの”として邪険にする者もそこそこいる。
後述のエフェメラルと運命的な出会い(?)をしたことでその日常が変わり始める。
ちなみにペアがいないのに基地に所属しているのは、所属基地内にあるラボで作られたためずっと基地にいるからである。
エフェメラルに出会ったことで使うようになったジェミニ・イワナガヒメは盾型の機体で、後述のエフの使用ジェミニ・コノハナサクヤビメと変形合体させることで大砲として使用できる。
ちなみにこのジェミニはエネルギーバリアを張ることもできるそう。

その2へ続く。

0

LINkerWorld LINearWaltz 〈設定〉 その4

その3の続き。

・ディソーダー Disorder
異界で人類が発見した謎の敵。
どれも禍々しい見た目をしているが、複数体で連携攻撃を放ってきたり、他の個体と融合合体をして巨大化するものもいる。
基本的に異界で人類が築いた前線都市と呼ばれる異界開発機構の基地を有する都市や、人類が資源獲得のために前線都市近郊に作った鉱山や油田などを攻撃する。
一応小型のものなら通常兵器で倒すことは可能らしいが、かなりのコストがかかるために現在ではジェミニを使いこなす“リニアーワルツ”で対抗することが主流となっている。
どうやら元は異界文明が他の世界を発見した際に見つけた生物で、研究目的のために捕獲して持ち帰ったが脱走し異界で増殖してしまったらしい。
その結果異界文明は崩壊してしまったようだ。
ちなみにディソーダーの研究を反映したものがジェミニの原型だという。

・異界開発機構 Otherworld Development Organization
異界で資源を獲得するために人類が設立した組織。
非常に大きな組織であり、異界の開拓やディソーダー対策、リニアーワルツやジェミニの開発、前線都市の管理などさまざまな部門がある。
リニアーワルツたちは異界開発機構が管理する前線都市の中枢である“基地”に所属し、日夜ディソーダーと戦っている。
大きな組織ということもあり、上層部の考えていることは下っ端の職員やリニアーワルツにはわからないことが多く、組織そのものも一枚岩ではない。

・前線都市 Frontline City
異界開発機構の拠点である“基地”を囲むように形成された都市。
周囲を高い壁に囲まれており、異界開発機構の職員や異界での資源採取・研究、そして異界で働く人々を支える仕事に就いている人やその家族など、さまざまな人々が暮らしている。
各都市は“神話・伝承・民話上の異世界”の名がつけられた基地の名前と同じ名前を持っている。
都市の周辺には異界での資源を採取するための鉱山や油田などが存在している。
“基地”内にはリニアーワルツを育成する“ラボ”と呼ばれる施設があるが、その内部がどうなっているかは関係者しか知らないという。

設定資料はここまでなので、なにかわからないことがあったらぜひレスで質問してください。

0

LINlerWorld LINearWaltz 〈用語〉 その3

その2の続き。

・ジェミニ Gemini
異界開発機構にとってのディソーダー対策の要。
異界のエネルギーで動く2機一対の武器であり、通常時は分離形態で使用するが大型のディソーダーにとどめを刺す際は合体させて使う(なお大抵の場合、合体形態は飛び道具型であることが多い)。
基本的に相性のいいリニアーワルツの1ペアに対し適正のある機体が一対支給され、起動キーであるお揃いのデザインの指輪がリニアーワルツのペアに与えられる。
機体には神話・伝承・民話上の「対になる登場人物(相棒、夫婦、兄弟姉妹など)」の名前が与えられている(ジェミニという名前の由来は最初期に開発された機体に伝説上の双子の名前がつけられていたからだとか)。
一般的にジェミニの名前の由来になった神話・伝承・民話上の2人組が近しい存在(一番近しいとされるのが双子)であればあるほど強力な機体になるが、適正のあるペアが見つかりにくくなり扱いにくくもなる。
また、起動キーである指輪はリニアーワルツが初めてはめた際にその個体の固有色に変化し、そうなると他の個体がはめてもその指輪に対応するジェミニを使いこなすことはできない。
一応適合するリニアーワルツが存在すれば、なんらかの理由でペア相手がいなくても、2機一対のうちの片方を単独で使用することが可能(しかし合体形態を使えないので大型ディソーダーにとどめを刺せない)。
実は太古の昔に異界で繁栄した文明が作り出した人造兵士の専用武器が元になっている。
人類が異界でディソーダーを発見したころに異界の遺跡で発見された遺物の解析によって製造法がわかり、それを人類が扱いやすいように調整して現在のジェミニとして使われているそう。
ディソーダーの能力に似た特徴を持つのは、どうやら異界文明がディソーダーを解析した結果を反映したものとされる。
このことを知っているのは異界開発機構上層部の人間のみである。

その4に続く。

0

LINkerWorld LINearWaltz 〈設定〉 その2

その1の続き。

・リニアーワルツ Linear-waltz
ディソーダー対策のための兵器・ジェミニを使いこなせる人工の存在。
見た目こそは10代のヒトのようだが、どのようにして生み出されるかは異界開発機構上層部の機密事項だという。
少年少女のような見た目ながら高い身体能力と自然治癒能力(傷の治りが速い程度)、そして英語の“形容詞”からつけられた名前を持ち、不老難死である(ただし食事や睡眠は必要だし、定期的なメンテナンスという名の健康診断や心理カウンセリングも欠かせない)。
個体識別のための華やかな見た目や衣装が特徴的で、異界で働き暮らす人々からは英雄視されがち(ただし平時の行動にはだいぶ制限がついている)。
相性のいい2個体で2機一対のジェミニが割り振られ、通常時は分離形態で、そして大型のディソーダーにとどめを刺すときは合体形態でジェミニを使用する。
基本的にリニアーワルツが相性のいい個体を探すためには、異界開発機構上層部が持つ高度なAIによる膨大な組み合わせシミュレーションによって決められる。
しかし上層部が決めた組み合わせでも相性の合わない組み合わせが発生することは多々存在し、逆にシミュレーション上は相性が合わないとされる組み合わせでも行動をともにするうちに戦場で高いパフォーマンスを示すことがかなりある。
ちなみに異界開発機構内部ではリニアーワルツの組み合わせを“ペア”と呼び、リニアーワルツの“ペア”は同デザインのジェミニ起動キーである指輪をはめる。
あと、特定のジェミニとの適合率が非常に高く、例え“ペア”の相手が変わってもそのジェミニを専門で使うリニアーワルツがたまに存在するという(この場合ペアを探す際には特定のジェミニを使用する前提で相手を見つけなければいけないので非常に大変)。
また、リニアーワルツは1つのペアのみで戦うこともあれば、複数のペアで構成される部隊で戦うこともある。
実は太古の昔に異界で繁栄した文明が作り出した人造兵士が元になっている。
人類が異界でディソーダーを発見したころに異界の遺跡で発見された遺物の解析によって製造法がわかり、それを人類が扱いやすいように調整して現在のリニアーワルツとして運用されているそう。
このことを知っているのは異界開発機構上層部の人間のみである。

その3に続く。

0