中高生の保健の授業でヤングケアラーを学び、
その後受けたボランティアの芸術ワークショップで
それらしき子とも出会いました。
色々考えさせられた日でした。
今日も時間の許す限り聞いて学ぼうと思います
他の家庭については詳しく知らず、自分の家庭の当たり前があるからこそ自分がヤングケアラーかどうか分からないし相談もできないって人も多いのかなと思いました。
私はヤングケアラーではないのですが、例えば友達がヤングケアラーだったとしても、その家庭のことだから踏み入ることができないし友達の愚痴を聞くことしかできないのかなと思っています。
だからこそ今日の授業もしっかり聞いて何か将来に繋がればいいなと思います。
高校の時から元気を出したいときに聴いています。勉強しながら聴いていたのが今は仕事をしながら聴くようになっています。教員となり10年が経ちました。ヤングケアラーに一番気づくことができる立場です。ヤングケアラーに気付けない子供。、それが当たり前だと思っていて気付けない子供。あたりまえの基準をみんなに広げることが仕事かもしれません。子供のほんとうにやりたいことができる社会になることを願い、自分にできることを続けたいです。
私の小さい頃はヤングケアラーなんて言葉はなかった(というかほぼ知られてなかった)けど、私の姉は間違いなくヤングケアラー。私はケアしてもらってた側。姉には本当に感謝しかないです。今、苦しんでる生徒たちにはどうか、幸せな道を歩んでほしいと願うばかり。
言葉じたいは聞いたことあるけど、どんな内容なのかはわからん。もしかしたら、気づいてないとこで自分も当てはまってる可能性がなくも無い。 だから、今日の授業 しっかり聞きます。
校長、教頭、徳井健太先生、黒光さおり先生、こんばんは。
自分はヤングケアラーという言葉は聞いたことはあるけど意味をそこまで理解しているわけでなく、周りの人でも当てはまるという人は聞いたことがないのでちゃんとした知識を持っているわけではありません。今日の授業を聞いてヤングケアラーに対する理解が少しでも深まればいいなと思います。
元SOL生徒の私。0歳から18歳まで児童養護施設で育ち、現在は児童養護施設で管理職として働いています。
当時、SOLに支えてもらった私から10代のみんなへ。
もし、今、ヤングケアラーで悩んでいる、ヤングケアラーかもしれない、何をどこにどう相談したら良いか分からないという子がいたら、福祉課と同じように児童相談所もひとつの相談先として頭の片隅に入れておいてほしいです。
児童相談所に行けない、行きづらい場合は、児童養護施設でもいいです。
そこから適切な場所に繋ぐこと、必要ならば児童養護施設へ繋がることもできます。
ひとりだと思いがちなヤングケアラーを孤立させない働きも少しずつ出てきています。
ヤングケアラーからのお話、ヤングケアラーかもしれない子からのお話、、聞くよ、聞かせてね、と思っている大人が様々な場所にいること頭の片隅に入れておいてほしいです。
実際に私自身が今、ヤングケアラーからの相談、支援に携わっていたり、元ヤングケアラーを支援し自立のサポートなどもしている立場だからこそ、ヤングケアラーの子には、ひとりじゃないということを本気で伝え、支えていくことをこれからも本気でやっていきたいと思います。
私は、高校生の時にヤングケアラーでした。
父は、病気でした。
私が高校生の時に、父が透析患者になってしまい。
母と看病をしながら、家事手伝いをしていました。
学校も行ってました。
看病は、夜の11時ぐらいまで続く時もありました。でも、父は働きながら通院していました。
兄が本州の大学に、行った為一生懸命、看病しました。しかし、家事手伝いを間違った時に母親に怒鳴りつけられてしまったり。
暴力を振るわれたりしました。
怒られる毎日でした。
きっと、母も一生懸命だったと思います。
1週間に3回父と一緒に、晩御飯が食べれるず
とても寂しく泣く毎日でした。
毎日、不安で寂しく怖かったです。
高校生、まだまだ甘えたい時期なのに、それが出来ない。悲しかった。
でも、大好きな父の為と、思い頑張りました。
しかし、私の心と身体はいつのまにか、ボロボロになりました。
精神的に不安定になり、ホルモンバランスもおかしくなり、勉強出来なくなりました。
憧れていた高校生活は、一気に暗闇になりました。
17歳の寒い冬、私はある決断をしました。
それは、生きる為に勉強をする事を諦める事でした。
しかし、今私は北海道で初めて出来た夜間中学に通っています。10代の学生生活は、イジメに父の看病、家事手伝いをしていた為、学生生活を楽しむ事が出来ませんでしたが、、、
今とても楽しいです。
先生は、皆んな優しく沢山のお友達もできました。
本当に嬉しいです。
10代〜80代の人が様々な理由で通学しています。
夜間中学は、父からのプレゼントだと思い。
感謝しながら通学しています。
最後まで読んで下さりありがとうございました