人は皆何故、輪廻をするのか?
そして何故
輪廻が必要なのか。
其れは人がまだ学ぶ事があるからだ。
人は楽をするのと、一生懸命になるのとで、どちらが学べると思うだろう。答えは後者だ。
楽ばかりしていると、次に進めない。逆に一生懸命に頑張ってると次に進める。
輪廻には、ふたパターンがある。
楽ばかりしていたときの現状が、来世で同じ場面が現れるのと、一生懸命になって来世は輪廻のステージが上がるのがある。
そうしてステージを上げていった魂は何れ輪廻は必要なくなる。
「それは“父さん”もちゃんとわかっている」
だからおれは帰らない、と露夏は夏緒の肩に手を置く。
夏緒はなにも言わない。
「それにこれはおれの意志…」
言いかけた露夏に対し、夏緒はひどい、とこぼした。
露夏は驚き、周囲の仲間たちの目線も集まる。
「ひどいよ露夏ちゃん」
夏緒は帰ってきてほしいのに、帰りたくないだなんてと夏緒は俯きながら続けた。
露夏は、いやそこまで言って…と慌てるが、夏緒は露夏ちゃんのバカと両手で顔を覆う。
願いを星に見立てて
見上げたあの星空は
あの日と同じ輝きを持っている
この世界に輝きを
放っている
願いを星にかけて
彗星で届けて
月光がライトのように
光り輝いていて
一つ一つ
繋いでいった
いつも見上げる星よりも
少しだけ綺麗に見えたから
願いを星に見立てて
かけた彗星に願いを乗せて
月光のライトで歌って
あの日と同じ輝きを
放っている
my planets
少しずつ空が曇って
星が消えて
願いが消える気がして
怖くなって
ちょっとだけ
跳ねて 跳んで
怖さを打ち消した
月光が少し霞んだ
願いを星に見立てて
かけた彗星に願いを乗せて
月光のライトで踊って
あの日と同じ輝きを
纏っていく
my planets
星がもう一つ光って
月虹がかかって
願いが届いた気がした
何の変哲もないけど
ちょっとだけ特別な
いつもの帰り道の
僕のFantasy
願いを星に見立てて
かけた彗星に願いを乗せて
月光のライトで歌って
あの日と同じ輝きを
放っている
纏っていく
my planets
差し込む5時の西日と
少し霞んだ入道雲で
私は夏の終わりを知る
この時までで
何が身についたんだろうか
何か成長したのだろうか
この成果はいつか出るんだろうか
考えたって 遠い後のことで
考えるのをやめて
また戦いに行く
あなたは闇を切り裂く歌声を持ち
あなたは誰かを癒す歌声を持っている
お誕生日おめでとうございます(⌒▽⌒)
祭壇には一際綺麗に咲く宝石があった
その宝石は人々を守る為に存在するものだった
宝石は蒼く光り、中が白く輝いていた
あらゆる災いを吸い、人々を守ってきた
人々は其の宝石を敬うどころか気味悪がり、しまいにはその宝石を砕こうとまでしたのだった。
それからか、宝石は赤く光り中が黒く輝きを失っていったのだった
こちらは企画もどき「AAAA」の用語集その1です。
・アウェイクエネルギー Awake Energy
一昔前に人類が発見した新エネルギー。
生物の能力を向上させることができる力であり、空間中に多く存在しているそう。
アウェイクエネルギーを扱えるよう調整された生物やアブノーマリティが使う力であり、基本的に普通の人類は使うことができない。
アブノーマリティに打撃を与えることができる力であり、アセンションアンチノミーたちはこれを使って戦っている。
・アセンションアンチノミー Ascension-Antinomy
人類の敵・アブノーマリティに対抗するために生み出された存在。
どのようにして生み出されるかは対アブノーマリティ機構・AAOの機密事項だが、華やかな少年少女のような容姿と高い身体能力、傷の治りが早い程度の高い自己治癒能力、そして身体パーツ・アンテナを持つ。
新エネルギー・アウェイクエネルギーを体内に宿すことができ、専用武器・アブソリューションを駆使してアブノーマリティを討伐することを目的にAAOの任務に当たっている。
基本的に5人一組の部隊・アライ単位で行動することが多いが、単独行動するような特殊な個体もいるという。
一応不老難死だが、首から上と心臓が弱点で無性別である(ただし個体によっては人格の女性寄り・男性寄りといった違いが存在する)。
その正体は、アブノーマリティを元に生み出した疑似アブノーマリティのようなもの。
ヒトをベースにアウェイクエネルギーを扱えるよう遺伝子改造を行った存在であり、アブソリューションはアウェイクエネルギーを安定的に出力するための端末である。
ちなみにこのことをほとんどのアセンションアンチノミーは知らないし、AAOも一般には公にしていない。
AAO内では「アンチノミー」「AA(ダブルエー)」と呼称されることが多い。
(この項はとても長いのでその2に続く)
僕は今此処に居るんだ
誰かに分かって欲しいんだ
唯一無二の音楽を
このステージで歌うんだ
泣いてる声が聴こえた
僕に呼びかけてる様だった
手を挙げてるんだって
黙って見てられねぇな
立ち回りだけ良くて
響かない音は嫌だな
せっかくやるんならさ
そこの貴方に届くようにと
僕は今此処に居るんだ
誰かに分かって欲しいんだ
僕の存在証明を
このステージで歌うんだ
いつの日か誰かの
生きる希望になりたいな
夢ができたなら
今が動くチャンスだ
心の手紙が届いた
僕等宛てだったなんて
それなら貴方の分まで
ちゃんと背負ってやる
1:1の愛情勝負
いかに本気になれるか
せっかく手にしたなら
全員分歌おうか
貴方が生きてる理由は
まだ宝箱の中
僕等の存在証明を
このステージで成し遂げるんだ
いつの日にか思い描いた
最高の一瞬を見てほしいから
もがきながら歌う
世界中のどこよりも
一番アツい場所にしよう
笑って終わりばっかじゃないけど
悔いが無い様に
誰もがこの星の
当事者だ
さあ
スタートを切る準備はできたか?
僕は今此処に居るんだ
自信持って言ってやるんだ
僕の存在証明を
ずっと歌い続けるんだ
いつの日にか誰かの
生きる理由になれたなら
精一杯をぶつけて
僕等の音楽を
「最近手元でいじっている世界観で他の人がお話を書いたらどうなるだろう」「なにも書いてもらえなくても、設定の感想がもらえたら嬉しいなぁ」という安易な思いの元、【企画とまではいかないネタ】を放出します。
(自分の好きを詰め込み過ぎたので)設定山盛りで意味不明なところもあるだろうけど、なんか感想をもらえたら嬉しいです(ちなみにお話を書きたい人は特に期限を設けないのでのんびり書いていてOK)。
それでは以下、タイトルとジャンルとあらすじ。
〈タイトル〉
AbnormalAbyss AscensionAntinomy(アブノーマルアビス アセンションアンチノミー)
略称は「AAAA」「4A」(どちらも読みは“ふぉーえー”)。
〈ジャンル〉
近未来SFないしファンタジー(?)
〈あらすじ〉
人口が減少し、ヒトのいない街が増えつつある未来。
いつからか、ひと気のない街には怪物・アブノーマリティが跋扈するようになり、時折ヒトの多い地域に現れてはヒトを襲うようになっていた。
そのため人類は対アブノーマリティ機構・AAOを結成、アブノーマリティに対抗できる唯一の力・アウェイクエネルギーを扱える存在・アセンションアンチノミーを生み出した。
専用武器・アブソリューションを駆使してアブノーマリティに対抗していくアセンションアンチノミーたちは、今日もヒトを守り続ける――
ちなみにタグは(タイトルが長すぎてタグの字数制限に引っ掛かるので)「AAAA」「4A」のどちらかでOK(どちらも半角英数字なので変換注意)。
お願い、天使様 空から降りてきて
お願い、天使様 私のことを愛して
君から教わった数々
殆ど空へ逃げていった
追いかけられなかった
私の無力さを恨む
私の笑顔は心からではなく、愛想笑いらしい。
私は汗を知ってるのに、何故か人間らしくないらしい。
この二つだけは今も耳に残ってる
お願い、天使様 貴方は君なんでしょう?
お願い、天使様 私に生き甲斐を頂戴
そんなものはもうとっくに授けていると
僕のためにも生きなさいと
そう言って消えてった天使を見つめる。
君と過ごした時間の数々
全て逃げそうになったけど
何とか繋ぎ止めたから
私の心に残ってるから
初めて君と笑って、笑顔を褒めてくれたとき
消えそうになってもいつでも包みこんでくれて
この二つは他よりも強く残ってる
お願い、天使様 貴方は君なんでしょう?
お願い、天使様 一度だけ抱き締めて
一度だけ、一瞬だけでいいから降りてきて
でもきっともう会えない
天使が降りてこない空を見つめる。
大丈夫。もう私は翼を持ってる。
大丈夫。いつでも飛べる気がするから。
大丈夫。最期を迎えたら一番に
天使の君に会いに行く
きっと、心は
きっと、君と
きっと、繋がってるから。
お願い、天使様 貴方は君なんでしょう?
お願い、天使様 私を待っていて
時間がかかっても、会いに行くから
美しい雲の上で、
美しい空に包まれて、
美しい世界の中に居る
私を見ていて。
そう願って空を見つめる。
この星の中に君たちは居る。