メンバーの皆さんこんばんわ。8月2日京セラドームのライブ今年60歳のおじさんが一人、全力ででかい声張り上げて一緒に成功させたよ。隣の方の腕に時折触れながらも両手を振って、両手のこぶしを抱えて全力で歌いました。今回は2回目のライブで前回は大阪城ホールでした。今回も歌いながらなぜか涙が流れて止まりませんでした。アルバム〔人生〕をライブ当日まで毎日聞いて曲を覚えてみなさんと一緒に歌えたこと、本当にうれしかった。〔ここまでこれると思わなかった〕とメンバーの皆さんがおっしゃっていたこと共感できました。〔まさか自分がこんな立場になるなんて〕と私も思うことがありました。それもすべて途中であきらめずコツコツ継続してきたからこそ今があったと実感する時でした。なかなかライブに当選することは難しいですが、年に1度はまた、大声で涙を流しながら人生の主人公になりたいと思います。メンバーの皆さん、おじさんに力をくれてありがとう。
SUPER BEAVERのみなさんこんばんは!!
私は昔から引っ込み思案で、保育園では幼なじみとしか話せないほどの人見知りでした。でも、徐々に環境に慣れていき、今では友達とワイワイ学校生活を満喫しています!友達からは「あの頃のすみれからは想像もできない!」と言われるほどです。自分でもなぜそうなったのかわかりませんが、それは紛れもなく友達のおかげだと思っています。
私の中学校では12月に文化祭があるのですが、その中に有志発表があります。昔からの人見知りが今になって本領を発揮し、友達と一緒に楽しく踊りたい!盛り上げたい!という気持ちもありつつ、周りの人からの「こんな人だったっけ?」「なんか変わったね」と思われそうで、人の目をつい、気にしてしまいます。そして、昔と今のギャップに驚かれそうで怖いということもあり、自分に自信が持てません。また、大勢の人前に立つことは今でも苦手なので友達とのいつものノリがステージ上で発揮できるのか不安です。来年やる、という選択肢もありますが、今やらなければ来年も同じような思考になってしまいそうで、自分と葛藤しています。ビーバーパイセン!アドバイスをください!
ところでみなさんは、バンドを始めた時から現在に至るまで、人の目が怖くなったり、自分に自信を持てなくなったことはありますか?また、とてつもなく緊張した時の緊張の和らげ方を教えて欲しいです!!
P.S.
SUPER BEAVER、初のドーム公演、おめでとうございます!!私は部活があり、参加できませんでしたが、行った方のレポートや、Xやインスタの写真、BEAVER MOVIEを見て、家でも十分楽しめました!私も部活を引退したらまた必ず会いに行きます!その日まで懸命に頑張ります!!大好きです!
SUPER BEAVERの皆さん、こんばんは。
三本目のライナーノーツを書いてみました。
ライナーノーツ、書くのはとても難しいですが、書き終えた今は達成感でいっぱいです。
あの日の夜勤は、確か雨が降っていた。
雨粒に当たらないように空を見上げながら、セリフをぼそぼそと呟いていた。
「お疲れ様でした。」
傘をさし、俯いたままバス停に向かって歩いていると、ずっと抱え込んでいた「このままでいいのかな。」という漠然とした不安に襲われる。
夢をいつまでも追いかけるのは自由だけど、口に出来るほど簡単な事ではなく、夢だけじゃ食べていけない現実もあって。
叶えたい夢と現実の板挟みになって拳を握りしめていると、プシューと音を立ててバスが止まる。
バスに乗り込んだ時にはもう雨は止んでいて、窓際の一番後ろの席に座り、東雲色の空から差し込む一筋の眩い光を、車窓から流れる景色と共に見ていた。
今日の夜勤も疲れたなと欠伸を噛み殺し、達成感と眠気の狭間で揺れていた。
何とかバスを乗り過ごすこと無く、自宅に着くと、迷わずベッドにダイブした。
仮眠から目を覚ますと、もう辺りは夕方になっていた。
個人練習の為の準備をそろそろ始めなければと、掛け布団の中でモゾモゾと動く。
ふとSNSを覗くと、同期は先に結果を出して、皆楽しそうにしている。
「羨ましい。」と、スマホを握りしめる。
でも、結局私は地道にやっていくしかないわけで、台本とメモ帳とペンをリュックに詰め込んで、家を飛び出した。
まだまだ私には、伸びしろがある。
一世一代の晴れ舞台。
この道のりが最短距離だと信じ、真面目に積み重ねてきた全てを証明する日が、ついに来た。
今まで歩んできた時間を信じて、事務所所属オーディション会場に向かう。
俯く足元には未来へのステップを踏むための道が広がり、見上げた先のこの日の青空を、私は一生忘れないだろう。
ドキドキしながら、選考結果のメールを待ち続ける。
やがて来る、その瞬間に。
拍手喝采だ。