私は卒業まであと1週間ですが、昨日からインフルエンザにより学級閉鎖になってしまっています。学校に行かなくていい反面、他の人は皆んな学校で頑張っているのに
自分は家でのんびりして過ごしているため、罪悪感があります。また、卒業式の練習に参加出来ず本番が怖いです。全校生徒の前で失敗したら自分の知らないところで笑い者として扱われるのが心配で、この間、逆電で、卒業式全部参加して友達と思い出を作るって宣言したけど、もう心が折れそうです。本番、参加することに対するデメリットばかり考えてしまっています。せっかく、相談できたのこんなこと考えている自分、なんでだろう……
惨めだなぁ……
こもり校長、アンジー教頭こんばんは。
私の本心は気持ちがぐちゃぐちゃだということです。私は今日進路が決まったのですが、結局滑り止めの学校に行くことになりました。第一志望は他の学校だったので合格できなくて悲しい気持ちもありますが、受ける学校を決めてからずっと滑り止めの学校に行く自分しか想像できていなく、それが不合格の原因だったのではと今になって思います。なぜ気持ちがぐちゃぐちゃになってしまっているのかというと、滑り止めの学校での生活を楽しみに思っている自分がいるからです。もちろん思っていいことだと分かっているのに、そんなことならこんなに頑張る必要はなかったと考えてしまいます。私は入学までの約一カ月どのような気持ちで過ごせば良いのでしょうか。
私の本心は、お父さんが帰ってくることが不安なことです
お父さんがいないといろいろ不便だね、早く帰ってこないかなーとお母さんの前では言っているのですが、本当は帰ってくることが不安で不安でたまらないです
今お父さんは、東京に行っていて、3月10日くらいに帰ってきます
それが不安です
私はお父さんとうまくいってないし、甘えることもできないし、話すこともできない
妹のほうが可愛がってもらってるし、それもなんか嫌だし
お父さんがいないこの2ヶ月が、心的に楽すぎて申し訳ないし
自己嫌悪だし、不安だしみたいな…
学校の自分と家での自分を比べてみたら
学校では自分らしく楽しんで笑ってる気がする
家では無理に笑ってる気がする
家族で出かけるなんて恥ずかしくてできないのに怒られるから黙って笑顔でついて行く
いつも一番年上なんだから我慢しなさいって言われておかしくなりそう
中2にもなってスマホもお小遣いもない
周りにどんどん置いてかれていって落ち着かないし不安
いつも話してる男女グループの人たちに遊びに誘われるけど親が厳しいから遊びにいけない
だからいつも「ごめん」っていう
次の月曜日に自分以外のみんながお揃いのキーホルダーとかを筆箱に付けてきた時の悲しい気持ち
いつも誘われてたけど回数もどんどん減ってきてついに誘われなくなった。
最近クラスの女子にいじめられるようになった
何したかよくわからないけど
席替えのくじでクラスの中心的な女子の好きな人の隣になったかららしい
意味わかんない
だってさ、くじ運じゃんそんなん
無視されるし、ぶつかってきて教科書投げてきたりする
蹴ってくるし、小学校の黒歴史とか卒アルの写真を私がいないライングループでいじってるらしい
今自分にはそれに気づいて話しかけてくれる男子1人となかが良くてでもそれもラインでいじってるらしい。
関係ない3年にもいじられたり、色々言われる
学校行きたくない
自分が生きてても誰の助けになってない気がする
違う家族に生まれたかった
一番年上に生まれたくなかった
長々とごめんなさい
その1の続き。
〈この頃のSOL〉
・2月、閃光ライオット2025とボカコレ2025冬がコラボし、閃光ライオットにボカロ部門が設立される。ボカコレ2025冬に参加した作品でも一次審査に応募可能だった。
・3月3日、COCO教頭が3月末をもって退任することを発表。今までこの手の発表が「大事な発表」という予告つきで発表されていたため、予告なしでの発表に生徒たちは衝撃を受けた。
・3月31日、COCO教頭退任。掲示板には多くの生徒たちのメッセージで溢れかえり、最後の最後にCOCO教頭は亡き母へのメッセージを残して去っていった。
・5月、閃光ライオット2025のボカロ部門のファイナリストが発表。その中には閃光ライオット2024で三次ライブ審査に登場していたitabyもいた。
・6月、閃光ライオット2025の三次ライブ審査が東京・大阪で開催。昨年のファイナリストや三次審査までしか出られなかったリベンジ組が熱いライブを繰り広げた。
その3に続く。
自分の本心は、みんな生きててほしいっていうことそれだけかなと思います。
今日、小さな命との別れがありました。突然のことで、まだ気持ちの整理ができていません。
でも。絶対に言えることは、生きていられることは当たり前じゃないこと。出会いは奇跡なんだということ。出会いに感謝しなければいけないこと。
この今までのかけがえのない経験は、生きて、生きているからこそ、です。
みんな生きてまた会おう。それだけで十分だなと。
こもり校長、アンジー教頭、職員の皆様、こんばんは。さて、僕が聞きたい曲はスノースマイルです。是非、掛けて頂ければ、幸いです。では、また書き込みします。失礼致します!
こもり校長、アンジー教頭、職員の皆様、生徒のみんな、こんばんは。さて、僕が、ありがとうを言いたいのは、こもり校長です。退任はさみしいけど、また、ゲスト講師として来校してくれる事を期待しています。では、また書き込みします。失礼致します!
退任という言葉を聞いて、ありがとうの気持ちも寂しい気持ちも大きくて涙が止まりません。
わたしはこもり校長に命を救われました。
孤独なときに校長の優しい声に出会えて良かったです。
これから眠れない夜にこもり校長の声が聞こえなくなると考えるとつらくて仕方がないです。
でもこれまでこもり校長が届けてくれた言葉も、あと5か月の間で届けてくれる言葉も私の人生の中でずっと生きているのでしんどいときは思い出して頑張ろうと思います。つらいときにこもり校長がいてくれたから私の未来はきっと大丈夫です。
あと5か月、よろしくお願いします!