音楽は僕に元気をくれる
音楽は僕に勇気をくれる
音楽は僕に寄り添ってくれる
音楽は僕に感動をくれる
音楽はいつも僕の味方でいてくれる
音楽はいつも僕を救ってくれる
音楽はどん底に落ちてしまったとき
手を差し伸べてくれる
だから音楽は僕にとってヒーローなんだ!
音楽は僕の源
音楽は僕の光
音楽は僕の特効薬(心に1番効く薬)
僕は音楽が大大大好きだ!
メモリーズメモリーズ輝け
メモリーズ輝け、轟け
過去を振り返って嫌々になることも
現在も不安になることも
未来が怖くなることも
わかるよ
メモリーズメモリーズ輝け
メモリーズメモリーズ導いてくれ
僕たちはなにもかも
不安、後悔、恐怖に襲われることもあるけども
僕たちは生きているだけで大丈夫なのさ
あと少しで学校が始まる
私は本部委員長というプレッシャーが重い
自分で選んだ道なのに 過去の自分が邪魔をする
休みたいのに 休めない
委員会の仕事に 勉強
それに 期待
数えきれないのに 重さはある
でも
大好きな友達や 推し
それにSOL
待ってくれている場所がある
安らぎが得られる場所があるから
だから 大丈夫、きっと。
そう思って今日も
扉を開く
分かってる
全部
私が間違ってる
私が悪い
私が欠陥
私がおかしい
私が気持ち悪くて
全部自業自得
私が――私だけが。
なのに
黒くてどろどろした気持ちが、被害者みたいな哀しい気持ちが……
私が他の誰にも敵わないのは分かってる
他の誰も私に敵わないのも分かってる
理屈では分かってるのに
その一挙手一投足に
『惑わされてる』
『苦しめられている』
そんな他責的な気持ちで『潰されそう』になる
あの世に辿り着くまでに道が用意されており、入り口も沢山ある。基本的に開かない扉には入れない。(自分に見合ってない場所だから)
これを覗いた扉は全部入れるようになっている。これの怖い意味は天国に行ける人なのに、道を間違って入るところを地獄にしてしまうケースがあるとか。
比較的、左の道は天国に着ける。右の道は地獄だ。
I'm NEW WORLD CHALLENGER.
新しい世界に挑む勇者(チャレンジャー)。
前の世界が嫌な環境のようだったから、
やりたいと思っても過去、周りの目が怖くてできなかったこと
新しい世界でたくさんやるんだ。絶対に。
今の自分ならきっといけるはず、いやいけるから
新しい世界に飛び立つ準備をしている私、
新しい世界ではたっくさん挑戦して、たっくさん未来の自分への自己投資するんだ。
I'm NEW WORLD CHALLENGER.
This is my 2026 theme.
言の葉をかき集めて
言葉を贈る
言の葉をかき集めて
言葉を作るように
言の葉をかき集めて
うたを作る
言の葉をかき集めて
思いを込めて
時間をかけて作った
うたを届けるんだ
言の葉をかき集めて作ったうたが
あなただけでも良いから
届いて大切なうたになれるといいな
「さっむ!!」
声を上げながらブケファルスが玄関の扉を開けると、居間から寒いという文句が3人分聞こえてきた。
「早くドア閉めてよー」
カウダに急かされうるさいなと返しながら急いで居間まで駆けると、こたつが出ていた。
「え、こたつ!?勝手に出したのか!?」
3人ともがっつりこたつに入ってアイスを食べている。ブケファルスはなんだか怒りたいようなそこに混ざりたいような複雑な気持ちになった。
「というか…そろそろ年越しなのにどこ行ってたの?」
フスの疑問にブケファルスは右手に持ったビニール袋を見せた。
「おでん買ってきた」
3人は歓喜の声をあげる。特に喜んだのはカメルスである。
「よっしゃ!じゃあ食おーぜ!年越したらそばもな!あ!年越しの瞬間ジャンプしねぇ?」
「子供かっ!」
ブケファルスはちらっと自分のレヴェリテルムを見て微笑み、こたつの空いた場所に滑り込んだ。
関係ないんだって知ってるのにさ
どうしてもこの気持ちはなくならないのってなぜ?
嫉妬心。
恋愛対象として
貴方に恋をしたんだと
知った。
あなたにその気がないのに
こんなに近くにいられるから
こんなに好いてもらえるから
時々、この気持ちを伝えたくて仕方がなくなるときがある
大好き
ずっとずーっと前から大好きだった
身近な人への恋愛感情なんて
一時の気の迷いだって
無知ゆえの勘違いだっていうけれど
私、そんな風に言い聞かせても無駄なくらいずっと
あなたのこと想ってるの
あなたのこと愛してるの
大好きで大好きで大好きで大好きで……
……でもそんなこと言えないから
言える日なんて一生来ないから
一生懸命、一生懸命、
言葉を飲み込んで、削ぎ落として、
一言だけ、何でもないように伝える。
「大好き」
ここに内包されているのが
あなたの『好き』とは全く別の好きだってことを
あなたは知らない
瞬く煌びやかな星々のなかに
一際目を引く漆黒の影
星ゝの輝きを受け止めるように黒く
そしてなにかを吸い込むように異彩を放つ
凝らさずには見えず去れどそこには必ず在る
そこに在ることを 誰も認識せずとも
その場所だけが 虚実の一片さえも拒み
ただ 研ぎ澄まされた夜の濃度を保っている
外へ放たれるべき光はすべて
内側にある 揺蕩う深淵へと収束し
熱さえも 音もなく一点に凝縮されていく
それは 完成された揺るぎなき孤独
誰に知られる必要もなく
ただ 絶対的な重力としてそこに在ること
その影の淵をなぞる視線さえ
二度とは戻れぬ 暗黒の灯火へと溶けていく
光さえ届かぬ 静寂の深部
ただ揺るぎなく この世界の均衡を
その黒い輪郭だけが 守り続けている