なりたい自分ねぇ…
“普通の人”になりたいと願いたいところだけど、それを言うと確実に否定されるのでただの“夢”を描きます。
自分がなりたいものといえば、やっぱり“マンガ家”です。
4歳のときに自分の絵を褒めてもらったときに「マンガ家になれるよ」と言ってもらったことがきっかけで、ずっと夢を見続けています。
でも小5の頃、将来マンガ家になりたいから高校を卒業したらイラストとかマンガの勉強ができる専門学校に行ってみたいと一瞬思ったときに、親から「大学に行かないと就職できない」と昔から刷り込まれていたので専門学校には行かずにマンガ家になろうと決意しました。
かと言って美大進学は難しいしそもそもウチの親は自分がマンガ家になることを拒否するだろうなぁと思っていたので、ずっと一般の大学志望でしたね(今も一般の大学にいる)。
それに昔はマンガ家になるなら「出版社に持ち込み」とか「出版社主催の賞に応募」ぐらいしか選択肢がないと思っていたから、気の小さい自分は「マンガ家になりたい」と思いつつも「無理かも」「結局どうしたらいいんだろうなぁ」と薄々思っていたんです。
…が、大学に入ってから(ほとんど活動はないけど)漫研サークルに入ってコミックマーケットに参戦したり、自力でちょっとだけマンガを描いてみたり、最近だと一次創作が盛んなBlueSkyというSNSを始めてみたりするうちに「同人作家ならなれるんじゃないか?」と思うようになってきました。
趣味の範囲だけど凄まじいクオリティの作品を作る方ってpixivやコミケとかに結構いますし、マンガって絵がそんなに上手くなくてもコマ割りやストーリーなんかで魅せている作品が商業作品でもそれなりにあるんですよね。
だからそこまで絵がうまくない上、ほとんど独学で絵を描いている自分でも、ストーリーやコマ割りで魅せるようなマンガを描いてネットに上げたり、作った同人誌を持ってコミケにサークル参加したら、それはもう“マンガ家”なのでは?と考えています。
というわけで、趣味の範囲でも“マンガ家”になりたいなぁと思っている話なのでした。
それにしても「ドリームノート」というものがあるのですね…世の中まだまだ知らないことばかりだ。
暇だしなー、ということでふらっと丸善(都心のデカい本屋)の本店までさっき行ってきた。
それで本当は自分が大学で研究している分野に関する本や就活に役立ちそうな本があったら買おうかな〜とか思ってたけどイマイチなかったから、結局地下の文具売り場に行ったんだよね。
それでざっと棚を眺めていたら、しゃがまないと見えない場所にミリペン(イラスト・製図用の細かい線が引けるペン)が置いてあったんだ。
春休みに入ってからずっと「ミリペン使ってみたいな」と思ってたから買おうと思ったんだけど、3種類(サクラクレパスのピグマ、パイロットのドローイングペン、ステッドラーのピグメントライナー)もあって迷っちゃって…
結局3種類とも買った(笑)
本当は試し書きをしたかったけど、テスターがないし調べるとテスターがないときは試し書きはしない方がよさそうだったから3種類とも買ったんだけどね。
それで家に帰ってから試し書きしてみたけど、どれも描き心地がよくて「どれでもいいやん!」ってなってる。
結局実際に使って、どれが自分に合ってるか調べるしかないんだろうね…
自分にとっては何年もかけて練りに練った”自分だけの創作世界“が国宝級です!
大学に入るくらいから設定を練って小説(もどき)や絵を描いたりしているオリジナルの世界観の物語があって、最近もやらなきゃいけないことがあるのにずーっとその世界観のことを考えてしまいます(笑)
ただ設定を考えるのが好きすぎて、イラストや小説などの形で物語化するのがおろそかになりがちなのですがね…
でもすっごく楽しくて「この世界観を他の人にも見せてみたい!」と、最近始めたばかりの一次創作が盛んな某SNSでも作ったものを見せてみようかな〜、マンガも描いてみちゃおっかな〜、と思ってます!
で、あわよくば同人誌も作ってみたいな〜、なんて。