星の呼び声
夕陽が飾った街は、何かの終わりな気がして。
あの綺麗な色は、僕の頬だけ染めて。
独りで見上げる空に、心は泣き出しそうで。
流れてない星に願っても、叶わないんだってわかってるから。
それでも君に、今でも会いたいと思ってるから。
夜空を流れる天の川、君はその一部かい。
この世界から、尋ねてもわからないままの解。
独りで見上げる川は、僕だけの思い川で。
流れてない星に願っても、君がそこにいるのなら。
叶わなくても、願い続けたいから。
君がいなくても、この世界は続く。
僕がいなくても、この世界は続く。
(昔作っていいメロディが思い浮かばなかった…)