ファヴァー魔法図書館 #3
『放浪詩』
ああ...意味がわからない。
広さを測るとは一体どういう事なのだろう。
あれから、
この図書館の事を調べてみた。
そしたら、次の事が判った。
1、とにかく図書館は広く、どうやら他の部屋もあるようだがまだ行く術は見つからない。
2、本棚の中や床に本は沢山有るが、そのうち殆どが意味の無い英語の羅列である。
3、本棚には必ずひとつだけ『幻想詩』の様な「意味のある本」が有る。
暇だから本でも読んでみよう。
なんて「意味のある本」を探していたら、【a】とだけ書かれた本が見つかった。
この本は、何の為に存在しているのだろう。
可哀想だから何か詩でも記す事にしよう。
タイトルは、『放浪詩』。
【意味の無い図書館にひとり、モルピュレス。
今日は何処を測りましょうか、
今日はどういう本を詠みましょう。
私はモルピュレス。
意味の無い図書館をさまようモルピュ】
......馬鹿馬鹿しい。
こんなものすぐに破りさってしまおう。
それがいい。
To be continued ↙
NEXT #4↙
『白蓮記〜Viewpoint of the knowledge〜』
P.S.実は、この休日に、#7まで投稿したんです。
見事に全部載りませんでした笑
(運営さんごめんなさい)
これからは、1日一つにする(様に頑張ります)。
※質問とか意見とかアドヴァイスとかあったら遠慮なく書き込んで下ちい。
・お知らせ
前作『秋』のまとめ作りますた。(多分)
良かった覗いてやって下ちい。
では、また明日。