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部長さん。

部活を支えている人って、たくさんいますよね。でもね、部長だって部活を支えるために奮闘しています!
僕は英語部の部長です。ほとんど消去法的に決まってからというもの、怒涛の仕事に見舞われることになりました。いくつか例を挙げてみましょう。まず日常的な仕事から。
・部活で使うプリント作成、及び印刷。場合によっては和訳。
・映画観賞用のDVDのレンタル。ただし自腹。
・部活の日程決めと使用教室の申請。
・顧問からの無茶ぶりの処理。
…なんか1個変なの混じってるけど気にしない。日常的な仕事以外にも、文化祭とかの行事の時に追加される仕事もあります。例えば…
・新入生への部活紹介。
・英検対策(とそれにかかわるプリント作り)。
・英語劇の脚本作成、演出、音楽選曲と操作、照明操作、出演、及び忘れ物として放置されていた小道具のサブマシンガンの回収。
…こうしてみると、結構いろいろやってきたんだなあ…変なこともたくさんしてきたなあ。時間も取られまくってるなあ…
でも、全ては仲間たちのためなんです。仲間たちに楽しんで活動してほしい。少しでもみんなの負担を減らしてあげたい。そんなことを思いながら常々やっています。特にうちの部は部員が少ないので、余計そんなことを考えてしまうんですよね。
諸々の事情で、いつ引退するかの見通しは全くたっていません。だけど、引退するその日まで、全力でみんなの力になってあげたいです。

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もう嫌になる

今日も教室の中は嘘で溢れていた。
「死にたい」と誰かが呟けば、「死なないで!」と誰かが言う。死なないでという言葉はその場しのぎの嘘の言葉にしかならない、なんて最近思うようになっている。
だって、そうじゃないか。その人は
「死にたい」と本気で思った私の気持ちなんて知らないでしょう?
私はどちらの立ち場にも立ったことがある。だから知っている。「死なないで」という言葉の軽さも、「死にたい」と思ってしまうほどの苦しみも。
今日、男子に何もしていないのに、
「生理的に受け付けられない顔」と陰口を言われた。
そして女子に、いちいち自分の発言のあげあしを取るかのように陰口を言われた。
どちらも、友達にこっそりと、私のことを嘲笑うように言っていた。
その2人に聞きます。ねぇ、分かりますか?精神的苦痛と肉体的苦痛、どちらが
辛いのか。
肉体的苦痛は寝れば回復する。
けれど、精神的苦痛は回復するのに時間がかかるんだよ?
そんなに人を傷つけて何が楽しいんですか。あなたたちは私のことを馬鹿にすることを話題に話を盛り上げるんだろうけど、それをわざと聞こえるように言われるこっちの身にもなって下さい。
教室も、学校でさえももう行きたくない。


私の居場所はどこですか

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新幹線と地震と。

ふと、熊本の地震で思い出したことがある。
2004年10月23日。その日僕は、東京にいた。昔やってた教育番組のコンサート的なものを見に行っていた。僕が覚えているのは、夕ご飯にカレーを食べているときに起きた地震で周囲の人が慌てふためいている中、自分は一心不乱にカレーを食べていたこと。そして、新幹線が脱線して、帰れなくなったこと。
上越新幹線は脱線し当然走行不能。東北・山形・秋田新幹線経由でぐるっと回って帰ろうにも、満員で乗れず。裏をかいて北陸新幹線?いやいや、このころはまだ長野新幹線。とてもじゃないが不可能。結局帰宅不能が確定し、親の友人の家に泊めてもらうことが決定した。
翌日も当然ながら復旧しない。このままホテルをとろうかとなったその時、偶然羽田から臨時便が出ているとの知らせが。一も二もなく飛びつき、何とか新潟まで帰ってくることができた。当時はまだ保育園児だったから何が起きたのかわからなかったが、今になって改めて振り返ると、新潟に帰ってこれたのは奇跡だったんだなと思った。
今回の地震で、九州新幹線が脱線した。全車両が脱線するという緊急事態。復旧のめどはたっていない。それどころか、在来線も、高速道路も、飛行機も、全てがマヒした。徐々に復旧し始めてはいるものの、新幹線の分までカバーするまでには至っていない。だけど、中越地震の時だって、新幹線は約5か月後には完全復旧した。九州も、どれだけ時間がかかるかわからないけど、必ず復旧する。絶対に、復旧する。
希望の光は、今も光り続けている。それを信じて。