てさぐりをつ づけて ひとつ イタリア風のス カーフのよな地面に 白、黒、なる音々に みつからないのは みつけたくないから ゆめゆめも きみも あし⇆たのことも 決まってなんかいないよ、○○○
電車で隣になったこどもが 歌っている歌、その歌が 君と観てきた映画の歌と わかった瞬間、それだけで 今日はいい日、と 問答無用。
おこがましいです かなわないです でも 苦しいとき わたしが君を思い出すように 君が苦しいとき 思い出すようなぼくになりたい 君のおまじないになりたい 君の魔法になりたい
青春の色は何色か? 単純に薔薇色とかでもいいし、詩的に“夜の植民地となった晴天色”とかでも可です。レスに書き込みお願いします‼
大事なところは聞こえないし、 大事なところは伝わらない。
夢 を み て い た きみが出てきたのに 忘れてしまったぼくは 世 界 一 の罰当たりだ な ん て、
たとえばもう純粋な思考なんて持ってないし ある意味さまざまを疑っているにも関わらず 信じて裏切られて、もういいやってなった時 人はひとりじゃ生きていけないよじゃなくて きみはひとりじゃないよと言ってくれる君は ときどき僕のスーパーヒーローだったりする
ちびた鉛筆を探したポケットの底 書きかけのメモ用紙を折り曲げて 二度と読めなくって構わない 踊るような文字で さっき登った月のこと 降り止んだ雨のこと きみの鼻のこと 書き殴っては 何処かになくすんだね (自分のメモが読めないし見つからない…)
さみしいのも さみしいのも さみしいのも きみのことがわからない、なんて さみしがって、 心を痛めるのも
確かめることばが欲しいと 欲張りに思ったりするけれど 確かめるようなことばを連れたりしなくても 確かめようのない君を、そこに 見つけたりするのです。
今日をすき、と言える。
つめたい夏の空気が 君でいっぱいになる いっぱいになってることを知らない君は 夜と夢の桟橋みたいに眠ってさ、 諦めが悪いことと 望みを捨てないことの違いを教えてよ、 世界中で君だけが涙を流しますように
欲しいものはたくさんあって 作りたいものも色々あったけど なりたい自分はひとりだけ。
液晶パネルをのけて す ぐ 会いたいのに ほら ぜったいが 足りな い、 知らない、邪魔なプライ ド
退屈な夕暮れ 薄暗い部屋の中で きみは笑った 笑った 笑った 食品サンプルみたいなトーンで ざらりとした 僕はほのかな後悔を 悟られぬように 笑みで弾いて 目をそらした 右脳の隙間からたたき売りの歌がはい出て うわっつらで愛をたたう まどの外で子供の泣き声 どこかでエンジンが唸り 生ぬるい風が頬をなでた こりないきみの目 虚空を泳いで 見つかりそうもない宝石を探している 「なにがおかしいの?」なんて いったらどんな顔をするだろう
今日、お花屋さんでひまわりを見つけました。 こころがきゅっとして 君を思い出しました。
今日乗ったバスは、 行き先を言ってから料金を払うバスで、どこまでゆくと わたしがいうまで 運転手さんはICカードをかざすところを手で隠しているのです。 行きたい場所に行けなかったくせに 君はどこに行きたいんだろうね、 なんて叫ぶ2人席を ひとり 抱きしめて、終点まで。
君は王子さまだから、 そんなこと きっと許してくれないけれど。
お散歩日和に 点心3種 会いたい君は ふた駅先に ギターと、折れない心をひとつ 半分こだよ 小籠包
もう席替えのくじびきすることないんだ!
雨の中 この声がもし届くなら 火星にだって 行けちゃう気分
ハンドクリームの底で目が覚めて せいいっぱいの背のびは満天の下 フードの中隠れたくなるよきみの おめでとさん、がね一番うれしい
いつも遠回し、 ごまかしてばかりだから 今日はすなおにほんとのこと、 言えたらいいね
重たい肩、 愛しい彼方彼方彼方 なんだか春みたいにあたたかいね 君のために泣きたい なんて。いやいや、 君がために泣きたい
あなたの未来に僕が居ないことが耐えられそうにないので、奪っていいですか
もう叶わない夢を 戻りえない過去を 突きとばす 手は、ひたすらに まっすぐなんだ!
工事現場の ゆらゆらが どかん、と 壊してくれないかなー
風に靡く想い出の断片が 不必要な輪郭をかたちづくっていく 鮮やかな色彩が 曖昧で不鮮明な美しい世界を壊していく ぐるりと一周 全てを存在から離して 僕はここに帰ってきたのだ。 (ただいまです!戻って参りました。また仲良くしていただけると幸いです。たくさんのまとめができていたり、新しい方も入部されていたり嬉しい限りです。改めて、よろしくお願い致します。)
あめがふり うるおいじめんに はなかおり みちしめりけり いろあざやかに
昨日は見えたうなじ みぎみみがおいしいうた 画伯のひだりむねに 透ける、しろいはな きみがすき、を控えすぎて、きみを傷つけたりしてないように