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ファヴァー魔法図書館 #13

『懐かしき2173年製』

やっと、巨大な図書館が見えてくる。

断言する。
2173年の華南共和国製のPCは良すぎる。
この間、あの勿忘草畑には外界の物が集まると言った、コンピューターが良く落ちているとも言った。
故に僕は様々な世界の様々な時代の様々な製造地のコンピューターを使うんだが、
何故か2173年華南共和国製は良すぎる。
故に勿忘草畑でも、滅多に落ちていない。
それが今、目の前に落ちている。

感動している訳ではない、
逆に困惑している。
様々な空間と繋がっているあの高原に落ちているなら幾分か納得出来る。
しかし、空間への干渉がとても少ないファヴァー魔法図書館近郊に落ちているのだ。
これが必然なのか偶然なのか分からないが、
もし必然ならば、
かなり不味い事になるかも知れない。

本当に余計な事をしてくれたよ。

もうそろそろ着く。
やはりファヴァー魔法図書館は大きいね。
なんだかんだ、大陸一つ分くらいの広さあるからなぁ......。

To be continued NEXT #14↙
『千天録〜Viewpoint of the knowledge〜』

P.S.やっと図書館に着いたよ......。
裏設定みたいな物ですけど、真弓くんのいる東方の高原とファヴァー魔法図書館は陸続きですけど
カリフォルニア〜ウィーン程度離れています。
真弓くんは、この距離を徒歩で、しかも短期間で歩いています。
我ながらバケモノを生み出してしまいました笑

※質問とか意見とかアドヴァイスとか感想とかあったら遠慮なく書き込んで下ちい。

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ファヴァー魔法図書館 #8

『×××〜after the #7〜』

何だ...この本は、
僕に話かけて来ているのか?
わからない。

そう言えば、
何故僕の話は君に届かないんだい?
と、筆談でハーヴェストさんにきいてみた。
「知りたいんか?後戻りは出来へんで。」
と聞いてきたので構わないと答えた。
「そうかい。なら教えてやるで。
この世界にはな、『伝えざる者』と『聞こえざる者』ってのが居るんや。
ここでは、あんたが『伝えざる者』で、
私が『聞こえざる者』な。
『×えざる者』は、話す事が出来づ。
『聞こ×ざる者』は、聞く事が出来×ひのだ。
両方とも、自覚症状は無ヒ。
ソシテ、気ヅ×テオルト思フガ。
×ノ役×ハ終ワ×タ。
早ウ×ゲタマエ。」
刹那、声が聴こえた。
「××は、少し話過ぎたやうだね。」

瞬間、僕の目の前にいたハーヴェストさんは......。

本当に訳がわからない。

To be continued #9↙
『天登記〜Viewpoint of the knowledge〜』

P.S.あやややや、こんな話でごめんなさい。
載るんでしょうか、これ。
ちょっと脚本の見直しが必要かもしれないですね。
そう言えば、
東方project20周年おめでとうございます。
僕は新参ですけど、
原作未プレイだけど、
コミケも例大祭もいけてないけど、
東方を愛してます。
ってなんだこれ笑
まぁ、暗い話の挽回は出来たかな。
さて、続きはどうしやうかな。

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