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秋 #10 僕達が恋した (最終話)

秋という季節に、
僕は一体何を見たんだろう。
外では、
秋は着々と深まり、
動物は身を寄せ合い眠る。

この東方の国の秋には、
何か特別な物が宿っているのかもしれない。
日本には、
たくさんの神が居る、
それは岩だったり草だったり柿だったりする。

救われるから信じるのではない、
救われた者が信じたのだ。

ちはやふる
みちゆく風は
野をかける
儚く散った
みことのように

心の在り処を求め、
つきを見る。
穢れに満ちたこの躰で、
穢れに満ちたいのちをみる。
罪の炎に焼かれ、
罪の水に癒され、
罪の儚さを感じ、
罪のために泣く。

彼岸花
毒を煎じて
身を清む

そして、
死と隣り合わせのこの季節に、
君と背を合わせ...

巡り巡って巡られて、
巡り巡って冬になり、
巡り巡ってまだ回り、
巡り巡って穢されて、
巡り巡って清められ。

親愛なるあなたへ_喜萃&勘木&Key-tower&...

P.S.以上で企画『秋』は終了です。
まだまだ秋は始まったばかりです。
みて、ふれて、きいて、あじわって、
秋を貪り尽くしましょう。
僕らはまだまだ童なんだから。
童らしく遊び尽くしましょうぞ。
僕は、
多分すぐ寂しくなってまた何か始めると思います。
その時は宜しくお願いします。
では、
また今度、此処で逢いましょう。

6

Red moon / 赤い月

Red moon
Pink elephant
And many, many other illusions
I've gone mad

I'm drifting along in the rain forest
with my D in my bag
V.C left it on purpose
to brake my fight

Cold Turkey attacks me
I ask to be forgiven
I can't be back the days
when I had a home

PHANTOMs flew
Kalashnikov fired
I use it again to forget hell
I've degraded

Cold Turkey attacks me
I ask to be forgiven
I can't be back the days
when I had a home

Red moon who is smiling
reveals my bloody hands
I can't be back the days
I ain't back
I can't be back…




赤い月
ピンクの象
他のとても、とてもたくさんの幻覚
俺はイカレちまった

熱帯雨林の中をさまよってる
俺のバッグにはヘロインが入っている
ベトコンがわざと置いていった奴さ
俺の戦意をくじくために

コールド・ターキー(麻薬禁断症状)が俺を襲い
俺は許しを請う
あの日々には戻れない
暖かい家庭があった日々には

ファントムジェットが空を飛び
カラシニコフ自動小銃が火を噴く
あの地獄を忘れるために俺は「それ」を使う
俺は堕落しちまった

コールド・ターキーが俺を襲い
俺は許しを請う
もうあの日々には戻れない
暖かい家庭があった日々には

微笑んだ赤い月が
俺の血まみれの血をあらわにしてる
もうあの日々には戻れない
戻らない
戻れない

(かなりいい加減な英語ですみません>_<
ベトナム戦争のリアルを書いたつもりです)


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