生まれてしまった感情を 綺麗な言葉でゴシゴシ洗い ニスを塗って投げかける 醜い感情も昇華され 裸のままの言葉に服を着せるように 自分らしさを添える 見てほしい 分かってほしい ただ言いたいだけ 共感してほしい 誰かと共有したい 感情と意見と理想をこの掲示板では すべてでは無いけれど晒け出せる この掲示板があって良かったと 最近よく思う
構ってほしくてついた嘘 ねだってみたら手に入った くだらない技でまた落ちて 映えるアクセサリーぶらさげた いいねが欲しくて握り返したこの手も 心よりも冷たい視線をアクセントに こうして出来上がった私は あなたが思う"女の子"を演じて舞うの
君の言葉も手探りなまま。 道ばたに立っていた。 寄り添いたいほど、つかめなくなる。 うねる、揺れる、夜の空。 「もしも」もない真っ暗闇。 背伸びして届くなら、 もっと白いぼくでいたかった。 嘘だけが残る、醒め醒め思うと、いつも。 もっと白いぼくでいたなら、 心臓を抉る理を放せたのかな。
君の笑顔に呑み込まれ 否応無しに人々は行く これで3度目の「もういいよ」 探せど探せど見つからず 代わりになるものなど最初から あるはずないと思っていた 昨日の自分に裏切られる そんな瞬間まで雪解けを待つ
女神は笑わない どこか一点を見つめたままで 繰り返し襲う日常に 心委ね君を想う 明けない夜が今夜など あなたはまだ知る由も無い
柔らかい陽射しが僕を溶かして 脳天から浴びるように静かにしていた 在るべき場所に 耳を傾け 3分半の鼓動を聞く なすすべないまま 君を追い続け 2秒前までの期待を返して 知らない誰かと歩いている様 まるでそれはカメレオン 知らない貴方を見届けてたくて 僕はずっと君の背景のままだ
変わらぬ日々に僕は何を問う? 「いつも」が欠けてはいけないからと また昨日のように補填するの。 嗚呼、自分が変わっているのか 周りが目まぐるしいだけかまだ分からないよ。
一緒に遊んでるつもりだった ただ僕が遊ばれているだけ 失うものなどその当時は何も怖くは無いのにね 今思えばただアルバムに残るだけで縦横のドットで描かれた君しかいない
ちゅうぶらりんな気持ちをぶらさげて 今日も夜の空気と一体化する 暑くも寒くもない夜の月夜に見え隠れするように 心はいつも以上に踊らされる
「今日はしない。明日しよう。」 そのリスクは今じゃ想像出来ないほど危険。