遠回りして気づいた ここにはなにも無いと その答え一つが欲しかっただけなんだ 時間を割きすぎだと人には言われたが それでも構わないと思えたよ シンプルなものに限って すぐ手に入りはしないんだと 少しの衝撃で汚れやひびが入ってしまうこと すべてを悟っては後ずさりしてしまって 誤字脱字なメッセージだけがバグのように残る 身に染みた思い出はずっと残っていて 忘れることなどなくずっと心に刻まれる 嗚呼、何処へ青春 この日々を思い出して笑えるように
これからの事を思うと不安にかられる これまでの事が僕を大きくしている 確かに間違いではないけど 比例して少しずつ石橋を叩くようになる 叩きすぎて壊さぬように 橋を渡ることを忘れてしまわぬように 僕がいる…気づいてくれよ この声が枯れるまで なんて言わないから君の少し斜め前で手を引いていたいんだ この涙が枯れるまで その前に僕は君の遮るものをとっぱらう事に時間を割くよ
「あなたが欲しいの。もっとちょうだい」 僕は僕、一人だけなのです 「あなたは私だけのもの。そうでしょ?」 イエスともノーとも言いにくいことです 「あなたは私をどう思ってる?聞かせて。」 好きです、待ちなのは知ってます 好きと言わなくても互いに分かり合える関係に早くなりたい 毎日が記念日…その気持ちも分かるけど平日があるから祝日があるように 君を、もっと、ちゃんと、はっきり知りたい だから時間をください
確認した…はずなのに。 はずなのにじゃ完全じゃないなんて 不完全な人間が不完全な僕に頼むなんて 大いなる矛盾と僕は今日も添えていく
色々混じった声 枯れるまで 僕らそうやって鐘を鳴らし続けた 12時を告げた瞬間君は光と共に消えてしまったのに どこかにいると諦めきれずにいられるのはなぜだろう? 進むんだ 僕は間違っていたとしても 名前も無いこの日々を染め続けた"疑い"にいざ復讐 迷った時間は戻ってはこないけどそんなの考えなくていい 誰かが笑っていられるようにそのせいで誰かが泣いてしまわないように 落とした靴を届けに行くよ
あなたのそばを歩いて 途中でいなくなって僕は泣いた 未来と喜びがどこかに沈んで たった一つの夢を見失った 太陽はいつだって自ら輝きを放つ 誰にだって訪れる時を悟って 静かに目を閉じて明日の背中をさする 太陽は決して時間を選ぶことはない 僕は答えを決めつけていたんだ さあ 今からどう歩いていこうか
愛、会い、逢い、愛 それでもいいなら あなたの声を聞かせてよ 無い、無い、無い、無い どこにも無いなら 今すぐ探すのをやめなよ 愛する貴方から奪いたいのは 私以外の記憶すべてです 思い、想い、念い、重い もう限界だと 少年は口を開いた あなた、あなた、あなた、あなただけを 見続けた私はどうなってしまうのですか? もういっそどこか遠い所へ… そんな妄想を抱えながら あなたの隣を奪いに行くのです
迷いがあるその声では行きたい場所にも行けないな 一筋の光求めて歩き出したはいいけど ココはどこなの?もう訳分かんないよ 悲鳴と共に聞こえたその声は僕をどこへ連れ去るの? 居場所のないとこばかりでうんざりしていたんだ 立ち上がる衝動と同時に手を伸ばす義務も生まれたのに 指さして笑う奴らに僕の気持ちが分かるの? 必死こいてやっている時にそれはもうバグでしかないよ
焦らずに進もう。 分かってる!分かってるんだ! 脳と体のギャップで前に進めないんだ そうやって決めつける今も未来も、 結局は葛藤の中に。
逃げたい気持ちでいっぱい。 震える手が今を物語ってる。 間違える度に吐くため息。 苛立ちだけが僕を追いやる。