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声が聞き取れない

今日は押見先生が生放送教室にくるということで!とてもとても楽しみです。本当はこのシーンがこういう風に好きだとか熱弁したい気持ちがつよいのですが、押見先生の作品を読んだ後の私の心は言葉に出来るものではありませんし、なんとか言葉にしようとしてもうんと長くなってしまいます。ということで、本日の授業テーマについて話します。みんなにわかってもらいたいこと。耳が聞こえにくいこと。言葉が聞き取りにくいこと。なんでだかは全くわからないので、私がただ聞いてないだけだといわれればそれまでなんですが。だから、わかってもらえるとは思っていないんですが。絶対あいつ聞いてないだけだって言われるけれど、聞き取れないんです。そんで何回も聞き返して、嫌な思いさせてしまうことが度々あります。だから、集団の中にいるのに孤独を感じるんです。三人とかでいれば、他の二人が話しているときにぼーとしていても文句いわれません。聞き取れるときだけ話に入ったりして無難に過ごすのが私の日常です。でもそれさえ許してもらえず完全に孤独化したときは本当に苦痛です。そういうときは悪口だけはっきり聞こえます。それで人が怖くなって、自分から輪の中に入る努力をしなくなったのが今日この頃です。

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理不尽な規則

中学の時はめっちゃあったなぁ。代表的なのはチャック三本指。学校の指定ジャージが、前のファスナーが胸のあたりからついているタイプのジャージで、下から指三本分閉めなきゃいけなかったんです。二本でも四本でも駄目なんです。生活委員がチェックするんですけど、二回以上指摘されたら皆の前で名前を呼ばれ、その後呼び出しをくらって部活にいけなくなるんです。私は兄のおさがりを使っていて、チャックが勝手に下がっていくタイプだったので、五分ごととかにあげなきゃいけなくて、ほんとに困ってました。
あとやっぱり部活では色々ありましたね。テニス部だったんですけど最初にサーブを打ってそれが入らなかったらその日1日打てないとか。人助けをしてたり、あるいは他の先生に呼び出されて話をしていても、練習の始まる三十分前までに先生の携帯に連絡しないで遅刻をすれば、次の大会に一切出させてもらえないとか。部長副部長は部員の全責任を負うので、部員が何か問題を起こした時は部員の三倍の時間怒られるとか。
振り返ってみると規則でガチガチに縛られ、怒られていた記憶しかないです。今でも理不尽だったと思いますし。高校になってからは特にそういうのはないですね。でもその分自由になって全力でやることも減ったような気がします。どうにかしてこの理不尽な状況を打破しようと皆で一致団結する事がないので、いい意味でも悪い意味でも皆他人事です。その意味では今ではあの時の理不尽な規則も意味があったのかなと思ってます。

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頑張る!

二週間前、約一週間ガチで動けなくなるほど体調を崩し、去年のことを思い出し、テンションめっちゃさがってた。でもここ一週間で中学の時の友達や、高1の時の友達と会って話してめちゃめちゃ楽しかった。皆プライベートで遊びに行くぐらいまで仲よかったわけではなかったし、私は暗い話しかできなかったけど、それでもなんか楽しかった。「全然器用じゃないけど、色々試して失敗して悩んで苦しんで、あこいつ駄目じゃねって思うけどなんだかんだ最後上手くいくっていうのがハイジだよ笑。器用でちゃんとやるべき努力をして着実に成果を残すのはなんかハイジじゃない。ハイジはそのままが一番だよ。」っていってくれて、ついでに、「今の環境がハイジにあってないだけだから、ハイジはいるだけで面白いから大丈夫だよ。」っていってくれて、よく意味がわからなかったけど、私には存在を認めてくれる場所があったってことに気づけて嬉しかった。不器用でも私は私のままでいいんだって思えた。すごい人になろうとしなくていいんだと思った。今まで一人で昔のこと思い出すと辛いことしか思い出せなかったけど、二人で思い出すとどんな辛い時も私にはちゃんと支えてくれる人がいたんだって思えて嬉しかった。今はそうやって不器用なありのままの私を受け入れてくれて、手を取って一緒に笑ってくれる人はいないけど、ただ一人で頑張るべき時間なんだと思う。去年もクラスで完全に孤立していた時の自分も、そういう環境と闘うべき時間だったんだと思う。その闘いから逃げたから、今の環境で笑ってられないんだと思う。だから、今年は頑張ろうって思った。受験だしそれこそ独りの闘いだから、ちゃんと自分で意志をもってやりきろうと思った。生きるの向いてないけど、器用に生きれないけど、不器用なままで笑って過ごせる日が来るように。不器用なままで生ききってやろうって。全然言葉足らずで、長文ですいませんでした!

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体調不良

去年私はクラスで孤立した。元々精神的に弱く友達に頼って生きていた私は頼る場所がなくなり、人間不信になった。部活を掛け持ちしてて、そのことについて悪く言われたり、成績や進路について圧力をかけられるなど、複数のストレスが重なったということもあった。どうしようもなく辛くて、人の声を聞くのも怖くなって、学校に行きたくない、外に出たくない、誰かと会いたくないと思っていた。当時はストレスが全て体にでてしまい、体調が悪い日が続いた。本気で学校やめようと思ったし、本気で生きてることやめようかとも思った。異変に気づいた担任や周りの数人はあとちょっとだから、あとちょっと頑張ればクラス替えだからもうちょっと頑張れって言ってくれた。そしてクラス替えした後、はぶられることはなくなった。とはいえ、人が怖いというのはなくらないどころかどんどん強くなっていく。これからどう生きていけばいいのかわからない。私はどんな人として過ごせばいいのかわからない。振り返ってみてもあの時どうすればよかったのかもわからないし、もしかしてこれから私の生き方を間違えたら同じことが起こるのではないかと思うとほんとに怖い。体調が悪くなったとき、思い出したくないのにあの時のことを思い出してしまい、気づけば顔は涙でびっしょり。過去に縛られたくないから未来を想像するけど、大学で孤立したらどうしよう、またあの時にもどったらどうしようってただそれだけが怖い。もしそうなるんだったら、今苦労して勉強してもしょうがないんじゃないかって。部活をやめ、交友関係をやめ、志望校を諦め、塾をやめ、どんどん後退していった。夢なんてもう持てない。希望なんてもうない。
とかいうことを体調不良が続くここ一週間考え続けていたら、涙と鼻水で顔がぐしょぐしょになり、益々体調が悪くなってしまいました笑長文すいませんでした!

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勉楽同好会

勉楽同好会はどうでしょう?勉強を楽しむと書いて勉楽です。応援部で2345がありましたが、似たような感じで勉強したことを報告しあったり、わからない問題を聞き合ったり、勉強法を相談したりできる同好会がほしいです。定期テスト頑張れそうだし、結果を報告しあって切磋琢磨するのもよいですよね!結果的に生徒が全員志望校に合格するのに近づくわけですし。受験生も一年中頑張れます!
専門知識を語り合うのもいいですよね。例えば、宇宙が好きな人が宇宙について語ってみたり、数学が好きな人が数学の楽しさを語ってみたり。好きな勉強と重ねて夢を語ってみたり。語るだけでは終わらない対話できる同好会でありたいですよね!
また、楽しむといった面において、アーティスト講師の歌に合わせた背景知識とかも研究したら面白そうですよね!例えばアレキサンドロス先生に絡めてアレキサンダー大王の時代を見て、そこに眠るドロス先生と通じる魂を解き明かしてみるとか!あとは身近な問題を取り上げて会議してみるとか。例えば、「夢を追い続けることと現実をみること」をテーマにしたり。
絶対楽しいですし、勉強ももっと楽しめそうな予感がします!検討よろしくお願いします!