表示件数
1

伝えたいこと

未だに時々ホケンシツのみんなにお世話になる私ですが、悩んでるみなさんに伝えたいことがあります。

(何度か同じような書き込みしてるけど、ふとみんなの書き込み読んでると伝えたくなっちゃう)

今が辛くても、ぜっっったいに辛くない日が来るから、その日まで「頑張れ」とは言わないから、とりあえずで生きていてみよう。

私も、中学の時は毎日毎日死んだように生きてました。
行きたくないけど学校に行って、話す人が居ないから1人で寝たふりしてて。
家に帰って毎晩一人で泣いてた。
「明日が来るのが怖い」ってずっっと思ってた。
「目を覚ましたら、また大嫌いな1日が始まる。それくらいならずっと目覚めなきゃいいのに」って思いながら暮らしてた。

けど、高2になった今はめっっっちゃ人生楽しいです!
友達もできて、勉強も頑張って、充実してます!
中学の時は、友達全然居なくて一生このままなんじゃないかって思ってたけど、高校に入ったら、ウマが合う人にいっぱい出会えて、とにかく楽しいんです!

あの日々の辛さを時々忘れちゃうくらい楽しいんです。
(忘れることは無いですけど笑)

乗り越えた今だからこそ、今辛い思いをしてるみんなに伝えたい。

死にたいほど辛い時は、少し不真面目に生きてみようとしてください。
amazarashiの「僕が死のうと思ったのは」と言う曲に
「死ぬ事ばかり考えてるのは生きることに真面目すぎるから」と言う歌詞があります。
この曲を初めて聴いた時は、自分に当てはまりすぎてて、逆に嫌悪感を抱いていました。ですが、今では私の好きな歌です。

辛くない日々が来るから、それまで生きていてと言っても、「1人で抱えて耐えろ」と言う事じゃないです。

周りに助けを求めて、共有することは大切なことです。
当時、家族にすら「つらい」の一言しか言えず(それだけでも言えた自分を褒めたいですが)、心の内はこのホケンシツにしか言えませんでした。
けど、ここで吐き出すだけで少し軽くなる。

家族に助けを求められない人、同じ境遇の人が周りにいない人、今死にたいほど辛い人、ここにいるみんなに届いて欲しいです。

私は辛い日々を過ごしたことで、他人の痛みに優しくなれるという長所を得た気がします。

2

一般的でないところを指摘してください

うちの母親、最近気づいたんだけど、いわゆる「普通のお母さん」ではないのかなと思っています。

まず、家事はしません。
18:00に仕事から帰ってきたら、「あー疲れたー」と一言なにか愚痴を言います。
そして、おばぁちゃんが作った夕ご飯をたち歩きながら食べます。(私が小学生の時くらいからうちは孤食です)
そして、ばぁちゃんが掃除したお風呂にボタンを押してお湯を入れます。
お風呂ができるまでは寝転んでスマホで漫画を見ます。
お風呂ができたら、普通に入って、出てきたら今度は布団を引っ張り出してきて、雑にボンッと置いてそこに寝転んで、またスマホでずっと漫画を見ています。
そして、私と兄が帰る時間に駅に迎えに来る。(←これはほんとに感謝してる)
で、迎えが終わったらそのまままたスマホ。で、就寝。
家の掃除をしているところは見たことない。

お弁当は、前の日のばぁちゃん作ってくれたごはんの余りものとレンチンを詰める。

私、周りの家庭のお母さんが仕事から帰ってきたら晩御飯を作るって知って、衝撃受けてます。普通、お母さんは家に帰ってきたら寝てるものだと思ってた。

そして、うちの親、私が体調不良になると、まず第一に心配する訳でもなく、
怒る。「あんたが体調管理してないからよ!」と。(一理あるが、ADHDが体調崩しやすいことも理解して欲しいのです)
あと、小さい頃は怪我する度に怒られてました。

そして、勉強に関して、完璧を求めるほど厳しい。高校生になった今は100点は無理だが、小学生の時は、100点以外は怒られていた。

あと、言うことがコロコロ変わります。
ある時はAが大切と言ってみたり、あるときはBの方が大切と言ってきたり…
正直やれやれって感じです。


どうなんでしょうか?
最近、うちの親は怠けてるのか、発達障害なのかと悩んでおります。

父親はそんな母と合わず、小2の時に実家に戻りました。離婚はしていません。
父親がいないので、自由なままに生きているように見えます。

正直、こんな家に生まれたくなかった。
父親は暴力ばかりで、母親はこんな人。
兄はアスペルガー、私はADHD。

発達障害は遺伝するんだと思ってますよ。

4

私の過去の未来

私は小学校の頃から行きたかった高校があった。そこは、県内でも有数の進学校で私の中1の頃の成績なら十分狙える所だった。
先生や友達にも「T高志望でしょ?頭良いから絶対行けるよ!」と期待されていた。

でも、中2のとき不登校になった事で内申点も成績も全く足りず、私は志望校に行くことが出来なかった。
受験期に中学校の先生から「実力はあるのにもったいない」と言われた。私もそう思う。病気にさえなっていなければ別の未来が待っていたのだろうか。

仲の良かった友達はみんなT高に行き、2年で堕落した自分と優秀なみんなを重ねるのは辛かった。

結局私が行けたのは、「バカでも通る」と言われていた私立校。不良更生校のような不真面目な生徒たちと怒鳴り上げる教師たちの教育に、私のプライドが許さずストレスが酷かった。そりゃうつになるよね(><)

元々同じスタートラインに立っていた中学校の友達と180°世界が変わってしまった。遊びに誘っても「冬期講習が」「塾が」「学校の課題が」で断られる。暇で孤独な私とは違い、忙しくてもキラキラしている。
駅でそこの生徒を見かける度に羨ましい。同時に自分の挫折を思い出して泣きたくなる。悔しい、悔しいよ…。

でも、過去を背負いながら今と向き合って
生きていくしかないんだろうな。
前だけをみて進むしかない。この悔しさを
力にしよう。