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届けたいこと

最近ここにあまり来なくなった路地裏の希望です。

今、なにかと戦ってる皆さん。
何もかも嫌な人。学校が面白くない人。
消えたい人。

私も2年前まではそうでした。
その時ここにとてもお世話になりました。

学校はもちろん大嫌いでしたし、家族とも上手くいかず、友達もいませんでした。
自分には、友達はずっとできないもんやと思ってました。

でも、今は正反対です。
大嫌いだった中学校を卒業し、高校に入学して、周りは友達ばっかりです。
みんなと関わるのが嫌いだったけど、今ではみんな挨拶してくれて、一緒にお弁当食べて、くだらない話をして……

毎日、楽しいです。

担任の先生には「元気オーラがいいね!見てて楽しそう!おてんば娘やのぉ!」と。
友達には「路地裏の希望はいつもニコニコしてるから今度から『ニコニコ』って呼ぶわ!」とか。

心から楽しいと思える今の自分だからこそ、あの頃の自分に届けてあげたい。


とても辛い。その事実は変わらない。「明日」が来るのが毎日怖くて、逃げ出したかった。
いつもいつも逃げるのは簡単にはできない。でもたまには逃げた。

あの時耐えてた分の何倍も今は楽しいぞ。
二度と笑えないんじゃないかって思ってた。だけど、今じゃ心から笑ってるニコニコマンだぞ!

絶望したのも何回もあったけど、多分未来はそんなに悪くないよ。
もちろん悩みはまだまだたくさんあるけど、自分のこと肯定できるようになる。

だから、やめないで。

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長いので読まなくていいです。時間がある方は…

お母さんとケンカしたあの日。泣きじゃくった私に差し出された麦茶。私はそれを無視して2階に上った。本当は、夏だったし泣いたあとで、のど乾いてたから飲みたかったんだけど。

今度はそれよりも昔の話。
お姉ちゃんのスキー教室が始まるから、その練習で、私も滑らされた。そのゲレンデで一番急なコース。お父さんとお姉ちゃんは先に降りてしまった。坂道の途中に一人取り残された。施設の人が来て、私を降ろしてくれた。
また滑らされた。また取り残された。今度はがんばって、途中までパラレルして、もう大丈夫だろうと思って一直線で降りたら、見事にすっ転んで無事(?)下まで到着。
雪だらけになって3人のとこに戻ったら、お父さんとお姉ちゃんには笑われたけどお母さんは心配してくれた。(お母さんは滑らない)
にしてもお父さんは鬼だわ。トラウマで、自分のスキー教室の時も怖かった。滑ったけど。

さらに昔の話。
私が大泣きすると、お母さんは、私の口に手を素早く当てたり離したりして、わーーーって泣いてるのをあわわわわわってした。(伝わる?笑)
昼寝してるときは、私のお気に入りだったタオルをそっとかけてくれた。

人間、死ぬときは母親のことを思い出すっていうけどほんとそうなんだね。…って私死ぬんかな笑

なんとなく、思い出したこと。

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りっちゃんへ

今から、ここ1年くらい話してない親友に向けて書き込みます。もちろん、他の生徒も読んでもいいです、というより読んでください。

りっちゃんへ。
まずは、スプリングコンサートお疲れ様。アイデアとかLemonとかのソロ、よかったよ。

よく覚えてないけど、去年の4月5月くらいかな?そのくらいから、話してないよね。それには、ちょっとした理由があるんです。言い訳になっちゃうけど、聞いて。

りっちゃんさ、おととしの冬休み?くらいから、多分病んでたんだよね。本当はその前からかもしれないけど、とにかく冬休みは相当辛かったんだよね。帰り道にさ、「壁を殴っちゃって青アザできた」とか言っててさ、その時の君の顔は、こっちが泣きたくなるくらいの顔してた。笑い飛ばそうとしてたんだろうけど、目が「苦しい、助けて!」って訴えてた。僕は、本当はそんな君を助けたかったんだよ。一緒に手をつないで、一緒に前に進みたかった!

でも、僕も病んでたんだ。
9月頃から、人と話すのがとても怖くなっちゃって、緊張と恐怖で怯えてた。自分のことで精一杯で、「うん。うん。」って頷くことしかできなかった。しかも、君のことも助けなきゃって、余計に空回りさ、勉強もテストの順位が落ちちゃって、親も先生もプレッシャーかけてくるから本当に潰れちゃってた。明日が来るのが怖くて嫌で絶望してた。それで、新学年になってクラス替えがあって、友達もいなくて、
気づいたら君の話に反応できなくなってた。
何か話してるのはわかるんだけど、とにかく怖かった。こんなに最高の親友は君以外にいないのに、僕は最低なことをしちゃった。


ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。これだけじゃ足りないくらい、ごめんなさい。


本当は君とまた話したいんだ!本当は、君とまた一緒に帰りたい!
でも、僕には勇気がないから、君に話しかけられないんだ。
また君の声が聞こえなくなったらどうしよう、って怖いんだ。

もし、りっちゃんがこの書き込みを読んでたら、僕に話しかけてくれないかな。その時には、僕は全力で謝るから。お願いします。

K中のトロンボーン吹きより