SOL特撮部
こんにちは。部長のぽんたまんです。
今日も「ニチアサ感想」を書いていきます。なお、今回「ゼロワン」の解説,感想がたくさんあるため、何回かに分けて書きます。
「仮面ライダーゼロワン」
「仮面ライダーアークワン」と「仮面ライダー滅アークスコーピオン」の闘いが始まってしまいました。人類とヒューマギア、悪意の連鎖によって無数のアークが生まれ世界は滅亡する。事態はアズの思惑どおりに進みますが、なんとかして戦いを止めたい不破、垓、唯阿は迅の復元に一縷の望みをかけます。
アークワンと滅の熾烈な戦いは続きます。無数の武器を使用した戦い、アタッシュカリバー,ショットガン,アロー,サウザンドジャッカ-,ホッパーブレード…。
カバンシュート、ジャッキングブレイク、シャインシステム、ファイナルストラッシュなど激しい技の応酬が繰り広げられていました。
戦いは滅優勢で進み、滅の勝利かと思われますが、頭脳のみの復元に成功した迅がアズの前に現れます。或人は悪意に染まっていく心をどうすることもできず、そんな自分を止められるのは滅だけだと判断した…。迅はそんな或人の思いを代弁します。
ボロボロになって変身解除した或人。アークドライバーも破壊されてしまいました。
或人は戦いの前、衛星ゼアで其雄と再会。本当の強さとは力ではなく心が強いこと、という教えを受け、ゼロワンドライバーを託されていました。
或人はそのドライバーを装着しながら、迅を奪われた悲しみこそ心がある証拠と滅を諭すと、滅も心があることの恐怖、そんな心を教えた人間が憎かった、とすべてを吐露します。
或人は「絶対に乗り越えられる、心があるとわかったのなら。だって俺たちは仮面ライダーだろ!」と「仮面ライダーゼロワン リアライジングホッパー」に変身!!!滅も再変身し再び激突します。
後編に続きます。