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1年。

今日で、大阪北部地震から1年だそうです。
私はその時登校中で、バスに乗っていました。突然、緊急のアラームが鳴ったけど、揺れは感じていなかったので、何があったのか全く分かりませんでした。結局何故アラームがなったのか分からないまま学校に着くと、先生にグラウンドへ避難するよう指示を受けました。グラウンドには、朝練で早くに登校していた生徒達が口々に話していました。
「めっちゃ揺れた。」「体育館の天井が落ちてきた。」「怖かった。」
私はようやく何があったのか分かりました。でも、被害は私の想像をはるかに超えていました。
震源は地元の近く。私の住んでいる地域一帯が断水されました。余震も多くて、これから本震が来るかもしれない、という恐怖でトイレに行くのも、1人で行動することが怖かったです。
初めて大きな災害に直面して、恐怖を感じ続ける日々は、不安でいっぱいでした。この地震を経験するまでは、他人事のように避難訓練をしたり、テレビでの報道を見ていました。でも、1年前の今日、いつ自分が被災者になるか分からないということを実感することができました。だから私は、被災地などの助けを必要とする場所へのボランティアに積極的に参加しようと思います。高校生が行っても、出来ることは少ないかもしれないけど、私たちが助けてもらったように、私も人の力になれることをしていきたいです。

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2ヶ月経って...

4月末に「新学期、あまり上手くいっていない」という授業で、私の不安なこととか悩みを聞いてもらって、沢山アドバイスを貰いました。
それから2ヶ月経って、話しかけてくれる人、私から話せる人が増えました。
正直、この2ヶ月で何か特別なことをしたか、って言われても特に何もしてないと思います。笑
でも、やっぱり"笑顔"が1番大切だなって改めて思いました。
やっぱ急に笑顔になれる訳でもないし、私も最初は笑顔で返せなかったし、簡単なことじゃないかも知れないけど。
私は、みんなから言われたように、挨拶してくれた子に、笑顔で おはよう! って返すとこから始めました。
そしたらだんだんと、挨拶だけじゃなくて、他愛もない会話をしてくれるようになりました。
1人でも話しかけてくれる子が出来たら、自分と友達になろうとしてくれてる、って思うし、自分に自信が持てるようになりました。
それで、教室でも自然と笑顔でいれるようになって、声を掛けてくれる友達も沢山出来ました。
向こうからしたら、何も考えずに普通に話しかけてきてるだけかも知れないけど、私からしたら一言一言がめちゃくちゃ嬉しいし、クラスに居場所があるって思えました。
今、2ヶ月前の私みたいに友達ができなくて、悩んでる子とか、不安でいっぱいな人からしたら、私の文章は綺麗事だと思われるかもしれないけど、私がみんなから応援してもらったみたいに、誰かを応援できてたら嬉しいです。
私はこれからもっともっとクラスの人達と打ち解けられるように頑張ります。