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「ヤバすぎて⋯滅!」

私のヤバすぎて…滅は「2日間しかお世話になっていないのにInstagramのフォローリクエストが多発して滅」です。
私はつい先日新入生歓迎実行委員会という入学したての1年生のサークルや部活動の加入をサポートするイベントの運営を行っていました。
そこで僕は特設ステージでパフォーマンスを行うグループの照明を担当しました。
ステージではダンスとチアリーダーが行うということでリハーサルも兼ねたうえでこう照らしてほしいと要請をされました。
その作業はかなり大変で、実際にあった話だと日向坂46の”君しか勝たん”が流れているときは水色で、曲が急にM!LKの”好きすぎて滅”に変わるのでそこは赤にしてほしいや、他にもオレンジや黄色、さらにはピンクも作ってほしいとかなりの注文を受けました。
本番中は暗かったのでペンライトを使って場を盛り上げながら作業をしていたのですが、どうやらチアリーダー側からそのことが好評だったようでした。そしてステージの企画書から担当者(私の名前)を見つけたそうです。その日以降、チアリーダーの人10人くらいからフォローリクエストが送られてきました笑。
私自身、たくさんの女の子に一気にフォローリクエストを送られてくるのは経験としてほぼないのでヤバすぎます。

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「ありがとうを、君に」

こもり校長。6年という時間。
僕の学生生活を彩ってくれてありがとうございました。
こもり教頭だった2020年の3月、当時中学3年生だった僕も20になりました。
初めて逆電をしたのは僕が高校1年生の時に虹のコンキスタドールさんとコラボをしていたASMR聞き耳食堂というものでした。
その時は僕が初めて不正解するという不名誉な記録を作ってしまったのはとても申し訳なかったのですが、こんな人もいるというのも見せられたと思います。
こもり校長には、僕が高校生のときに片思いをしていた一つ上の弓道部の先輩のお話を聞いてくださったこともあります。
そんな先輩ですが、お付き合いはできていないのですが今も趣味やキャリアの面でお話をするなど円満です。
正直なところ、高校生活はあまり自分の色を出すことはおろかむしろ埋もれてばっかりで苦しかった日々でした。
ですが、夜10時にこの学校に登校して聞くチャイムの後のこもり校長の声から始まる授業をいつも楽しみにしていました。
大学生になって初めて閃光ライオットに参加したのですが、休憩時間の合間を縫ってサプライズでリスナーブースに来てくださって、多くの生徒さんとお話をしたあの時の空間は忘れられないですし、手土産に持ってきた”萩の月”を渡して、自分のラジオネームを読んでくれたときはすごい嬉しかったです。
あの環境を体感してみてスクールオブロックの生徒で良かったなと思った時間でもありました。
最近は忙しい日々が続いていたのですが、こもり校長が退任してもう”こもり校長”ではなくなるため、流し聞きではありますがラジオからスクールオブロックをつけてきました。
こもり校長が退任する発表をしたのは11月10日、その日から僕は爪痕を残したいと思い毎日欠かさず書き続けてきました。
そんな掲示板毎日生活は土日込みで142日目、とうとうこもり校長が退任する日になってしまいました。
校長に伝えたいこととして当時の僕はこもり校長が執筆した”大丈夫を君に届けたい”という本の感想を伝えたいと記したため、こもり校長にこの本の感想をお伝えできればいいなと思っています。

最後になりますが、こもり校長のこれからのさらなるご活躍を心より応援しています!6年間ありがとうございました!

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こもり校長、聞いてください!

僕は今日、校長が執筆された『「大丈夫」を君に届けたい』を読み終えました。
退任される前に、どうしても読み切って直接感想を届けたいと思っていたので、こうして言葉にできていることがとても嬉しいです。
本の中で、僕が一番心に残ったのは
「遠回りしたからこそ たどり着ける場所がある 自分を信じて進もう」
という言葉です。
僕は将来、ラジオに関わる仕事がしたいと思い、最初は学校の放送部に入りました。ですが、放送部の方針と自分のやりたいことにずれを感じ、退部する決断をしました。正直、その時はとても不安でした。
それでも諦めきれず、自分で県内の会社にメールを送り、社長に直接想いを伝えました。結果として意欲を認めていただき、今ではラジオのディレクターとして関わらせてもらっています。
振り返ると、あの遠回りや不安な時間があったからこそ、今の自分があるのだと感じています。
この本を読んで、自分の選択や行動は間違っていなかったんだと、心から思えました。
ここまで自分の信念を曲げずに進んできた自分を、少しだけ誇りに思いたいです。
そして何より、この言葉を届けてくださった校長に、心から感謝しています。
背中を押してくれる言葉を、本当にありがとうございました。
昨年の閃光ライオットの時にリスナーブースに来てくださった際、本を持ってぴょんぴょんしていたのが僕です。