表示件数
0

夢の設計図

アンジー教頭、こもり校長、sumika先生、こんばんは!

私は来週高校を卒業し、4月から大学生になる予定です。
今の私には2つ夢があります。
1つは音楽関係の仕事をすること。
もう1つは教員免許を取ることです。

高校では、バンドと勉強と生徒会の三足の草鞋で走り続けました。
バンドではメンバーチェンジを繰り返しながらも、文化祭の大トリを2年連続で務めることができました。

でも、生徒会長として学校のために全力を尽くすうちに、仕事を抱え込み、自分のための時間がなくなり、成績はどんどん下がり、自信を失いかけました。

昨年の秋、抱えきれなくなって初めて本音を担任の先生に話しました。
そのとき先生は、
「生徒会もバンドも勉強もやって君は立派だよ」
「自分をたくさん愛してあげなさい」
と言ってくれました。

その言葉に救われ、私は教員を目指そうと決めました。

受験はまだ終わっていません。
周りの友達はみんな終わっていて悔しい気持ちもあります。
でも先生が「ずっと応援してるよ」と言ってくれていることを支えに、今日もラジオを聞きながら頑張っています。

卒業式では卒業生代表として答辞を読みます。
大好きな人たちに向けて、心を込めて全力で読みます。

音楽も、教員になる夢も、どちらも本気です。
私の「夢の設計図」はまだ白紙の部分もあります。
でも、自分の選んだ道を正解にできるように、これからも描き続けていきます。

0

my soul BUMP!!!

校長教頭こんばんは!
BUMP先生ピックアップ回と聞いて、ひっっっさしぶりに母校に訪問しております。ただいま!!

BUMP先生は私が音楽を聴き始めたきっかけになった大切な人達です。紡がれる歌詞や優しく切ないメロディが普段あまり人に見せられない、触れさせられない心の深く柔らかい所にいつも手を差し伸べてくれる唯一無二の魂の松葉杖でした。

私がはっきり救われた、と初めて感じたのが「涙のふるさと」です。
学生時代に周囲と上手く馴染めないまま卒業を間近に控え、先々のことを考えながら日々を過ごしていた時に出会い、繰り返し語りかけられる「会いに来たよ」のフレーズを聴いて、
それまで何となく目を逸らしていた「寂しかった」「悲しかった」「わかり合いたかった」という気持ちに対して、自分の感情としてしっかり感じ受け止める事や今までの自分の振る舞いを振り返るきっかけになりました。

その後も自分の無意識な気持ちや考をハッと気付かせてくれたり、立ち上がれない時にそっと寄り添ってくれたり、なくてはならない存在です。
今日BUMP先生を好きな人たちと一緒にいっぱい聴けるのがとっても嬉しいです。

これからもずっと大好きです。有難う!!