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オオカミくんはピアニスト

散らばったピックを
適当に選び、
革のストラップを
肩にかける
薄暗い部屋の中で
響くベースの音
アンプリファーは消して
生音で遊ぶ

ざわめく街並み
横目で流して
電気をつけないまま
夕方のチャイム


笑えない日々に少し
アクセント加えるなら
僕は自由なベーシスト
誰も知らないな。


ボロボロのピックを
ピックガードに差し込み
革のストラップを
また肩にかける
夜は曲を作る
薄いカーテンの中
独り歌詞を書く
鼻歌のメロディ

静けさを食べる
巡回車のサイレン
電気もつけないまま
月だけは僕を照らす


笑えない日々に少し
アクセント加えるなら
僕は孤独なベーシスト
誰も知らないな。


オオカミくんはピアニスト
誰もが恐れるけど
美しいメロディの持ち主
僕はオオカミくん

オオカミくんはピアニスト
誰かのために弾くけど
僕は私欲を肥やすため
今日もベースを弾く

オオカミくんはピアニスト
みんなが恐れているけど

オオカミくんはピアニスト
手紙はいつまでも捨てない

僕はオオカミくんで
僕のためにベースを弾く
過去の僕からの
手紙はいつまでも捨てない


散らばったピックを
適当に選び、
革のストラップを
肩にかける
薄暗い部屋の中で
響くベースの音
アンプリファーは消して
生音で遊ぶ

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それじゃさようなら(挨拶は嵐の如く)

消えかけた文字をなぞり、また消して。
繰り返すこのくだりでも、
笑えるだけ利用しようぜ

挨拶はこの辺で、終わらせていいかな?
僕はそろそろ召されるさ、
終わりは静けさのなか。

どう召されるかな?だいたいわかってるけど、…でもそれでも

跳ねるこのリズム。 身体を預ける
繰り返す陽気なリフを
何回でもノッていこうぜ

それじゃさようなら、僕はここらで
手を振るよ、バイバイさよなら
もう顔も見たくないから


君と僕を結ぶ糸がちぎれたら、そりゃあもうさよならしかないわけで、本当は大好きだったけど、最後まで君の言うとおり。


さよならは嵐の如く響く
また誰かとのハローを待ってる
さよならは嵐の如く響く
轟の先誰が待ってるの?


僕はどうせ死ぬまで何者にもなれない
繰り返すこの生命なら
来世に期待してもうバイバイ


挨拶はその辺で終わらせてよベイビー
僕の最後のことばを
しかと耳に残しておいて


この高周波音が途切れたら、そりゃあもうイヤホンをとるしかないわけで。イヤホンをとってしまったら、最後のお告げが聞こえちゃう


さよならは嵐の如く響く
また誰かとのハローを待ってる
さよならは嵐の如く響く
轟の先誰が待ってるの?


さぁ昇るさ天まで、階段駆け上がる。
笑える地上を見捨てて逝くのさ
さぁ召されよう、夜を捨てたままで
僕は今落ちて、そしてすぐ昇る
君のせいじゃないけど、好きじゃないとも言えない。

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無題

原因不明の頭痛は昨晩からだらだらと続き、未だ僕の頭の中で居候を続けている。
大きな笑い声等、高周波音を聴くと痛みは勢力を増すので、人と会いたくないんだけども、そうもいかないようだ。

そう言えばいつか立てたあの計画どこいった?

後先を考えず楽しんでたあの頃はどこいった?

笑いたい時に笑ってたあの僕どこいった?

と言うかその前に大好きな君はどこいった?


全部が全部ラブソングになる。
そんな季節。
掃いて捨てるほどある言葉一つずつ使って、書いたラブレターまた破るのは画面のバツボタン、句読点から消して。


心が強く揺さぶられる時、人は何かを描きたくなる。未だにその言葉を信じてるのは僕だけか。大きな笑い声等、掻き消すものは足りていて、妙な不安を掻き消すくらいは僕にだって出来そうだ。


そう言えばいつか叶えたかった夢どこいった?

楽器かき鳴らしながら謳ってた僕はどこいった?

笑えることが減り、泣けることばかり増えてった。

このまま眠りつづけて死んだって未練はないか?


全部が全部「孤独」に至る。
そんな季節。
掃いて捨てるほどある頭の中のしがらみ、わざわざまとめて、まとまったら全部破る。画面の再生ボタン。あの音楽流して。



そう言えばいつか立てたあの計画どこいった?

後先を考えず楽しんでたあの頃はどこいった?

笑いたい時に笑ってたあの僕どこいった?

と言うかその前に大好きな君はどこいった?


全部が全部ラブソングになる。
そんな季節。
掃いて捨てるほどある言葉一つずつ使って、書いたラブレターまた破るのは画面のバツボタン、句読点から消して。

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無題

ついてくる虚しさをどうしても振り払えない自分に
嫌になったのは、もう何年も前のことだと思い出す
缶コーヒーの空き缶、お前いつからそこに寝っ転がてんだ?薄汚れて見えるパッケージは、この寒さでも変わらない。


腹が立って蹴っ飛ばしてみても、カラコロンコロンコロンなんてって、転がるだけ
あぁ、また一人ぼっちだ。肩にかけたカバンが、いつもより重く食い込んでる。


ライブハウスの空気は、限りなく肺を汚す薫りがしてる。
それでも僕にとっちゃ、まるで故郷の薫り。あぁ懐かしい。
何度目の冬だ?そして何度目の孤独だ?いや、逆か、僕は1度も、孤独を抜け出したことなんてない


腹が立つ気力すら削がれて、ただ、寒い空気に黄昏て、夜が終わるだけ
あぁ、まだ一人ぼっちだ。飛んでいったカラスは、僕を蔑むように「カァ」と鳴いたな。


大人になる感覚、感じたこともないけどな。
ふと思い出す顔、だいたい決まって君なんだよな。
思ってもない会話、しょうがないのか?未来のためか?
わかってないのはどっち?ていうかわかってないって、なにが?


缶コーヒーの空き缶、お前いつからそこに寝っ転がてんだ?僕がそこに寝っ転がるから、お前僕の代わりになってくれないか?

はは、無理か。


笑えてきて、蹴っ飛ばしてみても、カラコロンコロンコロンなんてって、転がるだけ
あぁ、また一人ぼっちだ。肩にかけたカバンが、いつもより重く食い込んでる。


腹が立つ気力すら削がれて、ただ、寒い空気に黄昏て、夜が終わるだけ
あぁ、まだ一人ぼっちだ。飛んでいったカラスは、僕を励ますように「カァ」と鳴いたな。

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S-200 Coming Soon

カミングスーン
もう少しだけ待っててよ
カミングスーン
今から会いにゆくよ
カミングスーン
距離を縮めていく
作業をリフレイン中

趣味嗜好に沈んだり。匙を投げたり。僕はつまらない日々の真っ最中
筒の中から影が出ないよう、See-Sawのようにバランスゲーム
ダイスキなことが毎日。いや忘れている方が幸い。

絶滅寸前の僕は今日もピックを握る

カメレオンUSB、
処方箋をシェアして ねぇ

カミングスーン
もう少しだけ待っててよ
カミングスーン
今から会いにゆくよ
カミングスーン
齟齬を砕いていく作業を
延々とリフレイン中


腹を立ててしまったり。恥をかいたり。君もつまらないような日々の中
普通の外から君を見てる。安心して蹴散らしてほしい
ダイスキなことを毎日。深まるか溺れるか、選択肢

絶滅寸前の君の保全活動頑張って!

サディスファクション超論理
古今東西、逆らえ ねぇ

カミングスーン
もう少しだけ待っててよ
カミングスーン
今から会いにゆくよ
カミングスーン
S-200の良さに気づいて欲しいんです。
ねぇ 君にも


君が好きだし
いくらでも慰めてあげれるし

君が思うより
ずっとずっと強い僕なのですが
君を守るとか、わかるけどなんか違う。
不安にガンつけて生きていこう。
睨みきかせて逃げてくなら、それでいい、それでいいんだよ。



カミングスーン
もう少しだけ待っててよ
カミングスーン
今から会いにゆくよ
カミングスーン
距離を縮めていく
作業をリフレイン中


カミングスーン
もう少しだけ待っててよ
カミングスーン
今から会いにゆくよ
カミングスーン
だから
S-200みたいな君の声で
笑ってほしいんです

カミングスーン

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ポケットに駄菓子ひとつと握りしめた君の手

あー もー リセットしたいことばっか
いぇー

あー もー 巻き戻し ミステイク
いぇー いぇー

あー もー ゲームみたいにリセットしたい
いぇー
あー もー やり直し ノーカウント
いぇー いぇー

ぼくはまるでお化けさ、ghost
気配だけを感じたり
ある人だけには見えたり

ぼくはまるで空気さ、air
気配すら忘れたり
ある人だけはよんでくれたり


三億円ぽっちで買えちゃう存在はいらない
ああいらないよ
お金くらい いくらでも持っているんだよ
だからぼくはお金じゃないものが欲しい


あー もー 狂ってるやつばっか
いぇー

あー もー イカレてる。やっぱり
いぇー いぇー

あー もー 幸せなんてのはね
いぇー

あー もー やっぱりいらないよ
いぇー いぇー


ぼくはまるで囚人、prisoner
許されないと思い込んだり
それで勝手に檻に入ったり

ぼくはまるで看守だ、guardman
プライドの檻に閉じ込めて
ぼくをぼくが縛ってる


三億円ぽっちで買えちゃう存在はいらない
ああいらないよ
お金くらい いくらでも持っているんだよ
だからぼくはお金じゃないものが欲しい


どんなに不幸な時代でも、
たったひとり愛するひとと
駄菓子1個かえるだけの小銭があれば
ぼくら人間は笑ってられるんじゃないかな


三億円ぽっちで買えちゃう存在はいらない
ああいらないよ
お金くらい いくらでも持っているんだよ
だからぼくはお金じゃないものが欲しい

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エツラク

清純を食む恐ろしい怪蟲を自分自身だと気付かず
ただ、恐怖心や不快感に飼われている。ああ、飼われている。

不明瞭な占い、イルミネーション等を往来の女子は喰らっていく。
刑に処したのはいつごろだったか。囚人達は口を開かない


勘繰られる前に入り込んでしまえば
感じて吹っ飛んでる分には異論はない
不埒に淫らに模様を象ったガワを剥がせば、あとはご想像にお任せ



ギブミー ギブミー ほら不純にKiss Me
悦楽主義王国のお姫様
それじゃ、ギブミー ギブミー 笑えないくらいに
野獣の遠吠えみたいに鳴いてみて、
善がれお姫様、ああ麗しい



滴る強請りを受け入れる夜に没頭しつつ揺らしている
頭の中シナプスの切れる音、一時的に忘れ溺れている


乱舞する白濁、撒き散らしてしまうは
僕と彼女の罪業さ、異論は認めない
神秘的淫靡に軟派に彩った夜を咀嚼すれば
あとはご想像の通りさ



ギブミー ギブミー ほら不純にKiss Me
悦楽主義王国の常識さ
それじゃ、ギブミー ギブミー 白の事情を言い訳にして楽しんじゃえ
善がれお姫様、ああ美しい



ギブミー ギブミー ほら不純にKiss Me
悦楽主義王国のお姫様
それじゃ、ギブミー ギブミー 笑えないくらいに
野獣の遠吠えみたいに鳴いてみて

善がれお姫様、ああ麗しい、ああ美しい、
ギブミー ギブミー 不純チックな夜の闇

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評論家A氏

最近よく聴くありがちな複製メロディは、多くの人を笑顔にする。
だからってそれが僕にとって幸せかは解らないでしょ?

内心、腸煮えくり返ってるけど、氷ぶち込んで温度を下げる
沸騰した汚水の処理場は、いつもの音楽と僕の部屋

5分で全部、かたがつくから。
ジャッキジャッキなるギター
彼のテレキャスター

「反吐が出る」なんて、言い放つ。
評論家にはなりたくない
「好きor嫌い」だ、選択肢はそれだけ
誰も彼もが理由をつけたがるけど、好きは好き、嫌いは嫌い。なにがおかしい?
こんな曲嫌いだ。


最近よく見るありがちな情景描写で、多くの人が涙する
だからってその死生観、僕に押し付けんのはやめてくれよ

最近よく見るありがちなハンサムボーイに、多くの人が心奪われる
だからってその美的センス、画面の外に押し付けると、あんた、困るぜ。

ジャッキジャッキなるギター
お耳に届けよう
ビリビリしちゃったら
もう戻れないぜ

「反吐が出る」なんて、言い放つ。
評論家にはなりたくない
「好きor嫌い」だ、選択肢はそれだけ
誰も彼もが理由をつけたがるけど、好きは好き、嫌いは嫌い。なにがおかしい?
こんな奴嫌いだ。


ひねくれ者の負け犬賛歌をListen
誰もが喜ばない曲をperformance
ヘソなんて百八十度曲がってるよ
ふんぞり返った評論家A氏に。
くらえ回し蹴り


「反吐が出る」なんて、言い放つ。
評論家にはなりたくない
「好きor嫌い」だ、選択肢はそれだけ
誰も彼もが理由をつけたがるけど、好きは好き、嫌いは嫌い。なにがおかしい?

こんな世界反吐が出るなんて、言っちゃえる君こそ僕は好き
「方程式はさ、とっぱらっていいから、笑えりゃいいだろ」なんて言うと怒られる、こんな世界嫌い。なにが悪い。

こんな世界嫌い。なにが悪い。

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white eyes

わかんねぇって描いてもなんもねぇの
それだけはわかってるっしょ
誰も彼も行き交う街で、
避けようとしてもぶつかってしまう

白い目を向けるその行為、笑える、ああ笑える。

完璧主義者のクセして不完全燃焼
偽善者嫌うフリして偽善もできない愚かさ

ねぇ、ほら向けて。その「白い目光線」を僕にも効果抜群か試してみて
ねぇ、ほら見てて。その「白い目光線」はみんなに効くんでしょ?


スパイラルを描いてみてもどうしようもねぇの
それだけは真実っしょ
何処も彼処も軋む街で
擦れないなんて出来やしない

死んだ目で睨むその威力、笑える。ああまじうける

散漫ランブラーの割には健康だなんだと言ってみる
あまりに劣る、でも踊る。心躍るドールズ。それが僕ら

ねぇ、ほら向けて。その「死んだ目光線」を僕にも効果覿面か調べてよ
ねぇ、ほら見てて。その「死んだ目光線」はみんなに効くらしいじゃん?

真っ白けっけじゃ
あんまりにつまんねぇ

とはいえカラフル過ぎたんじゃ
目が痛くなる

マジョリティーとはなんぞや?
教えてくれや神様
マイノリティーとかなんすか?

白い目を向けるその行為、笑える、ああ笑える


ねぇ、ほら向けて。その「白い目光線」を僕にも効果抜群か試してみて
ねぇ、ほら見てて。その「白い目光線」はみんなに効くんでしょ?

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アナーキー・イン・ザ・クラスルーム

狂ったように騒ぐ街と、抜け出した後に感じる孤独
孤独を抜け出す勇気を棄ててあまんじて受け入れる
まぜこぜた陰鬱なアパートの、ある一室のドアを開ければ、
そこは僕だけの国、ビザのないやつは入れない


変わってくのは僕ら人間で
地球さんは何も変わらない
唯一変わるといえば僕達が汚してくだけ

空回るよグルグルグルグル回る
歪が過ぎた世界の円周は
3,いくつじゃ 正直測れねぇ
空回るよグルグルグルグル


権利でありほぼ義務で登校、夢で何度も殺たあの顔
今日も「ノリ」という名のマジョリティー、そして今日も先生が泣いてる
出来ることなら馬乗りになって、首絞めながらあいつに言いたい
「ねぇ今日も馬鹿デカい声でさ、あのクソみたいな『ノリ』をやってよ」


今は黙って見ているけど
後少しネジが回っちゃったら
狂った僕が君を絞め殺してしまうんだろう

空回るよグルグルグルグル回る
歪が過ぎた世界の円周は
3,いくつじゃ 正直測れねぇ
空回るよグルグルグルグル


止まらない涙の連鎖を
誰も止めることすらしたがらず
「正解」という名の群衆たち
蹴散らす救世主すら出てこない

空回るよグルグルグルグル回る
歪が過ぎた世界の円周は
3,いくつじゃ 正直測れねぇ
空回るよグルグルグルグル

空回るよグルグルグルグル回る
歪が過ぎた世界の円周は
3,いくつじゃ 正直測れねぇ
空回るよグルグルグルグル

アナーキー・イン・ザ・クラスルーム
僕がもっとぶっ壊してやるよ
アナーキー・イン・ザ・クラスルーム
僕がもっと犯しくしてやるよ

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これぞぼくの

これは正真正銘一人ぼっちになった僕を祝うためのパレード、
参加者は僕1人、おあつらえむきの雨。

見てみれば、街中のみんなが我を祝ってパレード
参加者はただ1人、おあつらえ向きに泣く。

うーん…しょうがねぇな、ヒーローを待つか。
あー…それじゃだめか、救世主探しでもすっか。


Say year
パレードは続く、参列者を増やして
一人ぼっち集めて創る最高のマウンテン

五月雨の中を歩け、濡れちゃっても、
相当でしょ、想像以上のパレード


うたをうたうのだ!それこそがアイデンティティ。僕のパレード
人生薔薇色ファッキュー!
誰もが頭上に「?」

これはそんな世界を真っ赤にするためのパレード、争いはすべて止み、そして人はパレード


うーん…やるっきゃねぇか、ヒーローを待つか。
あー…それじゃつまんねぇな、それじゃぼくが救世主役だ


Say year
パレードは続く、必要以上に着飾って
一人ぼっちバラけて世界を彩る。最高のシチュエーション

五月雨の中を歩け!
ライク アン アップル
相当でしょ、想像以上のパレード


これは正真正銘一人ぼっちになった僕を祝うためのパレード、
救世主は僕自身、おあつらえ向きでいいね


見てみれば、街中のみんなが我を祝ってパレード
救世主は自分自身、そんな世界で生きてる

6

ω

加速する日常に嫌気が差す若かりし日
虚無へ向かう旅路は複雑怪奇で
分岐点で間違い後戻りもできずに
急ぎ足で雑踏の中を歩いた
影に隠れた惨めさはどこからともなく現れ
あらゆる行動についての抑止力として
苦悩、絶望、諦観と嗚咽の種となる

自発的な交流をする程の自信は持てずに
目を瞑った事実が幾つかあった
それはきっと青春と形容される日々にて
犯した失敗が恐怖に結び付いたから
人のせいにしていたら成長はできないな
でも全部自分が背負い込むのも違うな
昔同じ眼をしたあの子が言った通りだ

僕の歌口ずさんでる君の幻影を見たんだ
泥濘に堕ちてこその人生
できなかった事 見つけきれなかった物
無垢な君の笑顔を守れなかった記憶が
僕を縛っていた呪いもいよいよ消えた
それでも肯定には程遠い
僕は僕のままで良かったか

煙臭いあの部屋 咄嗟についた嘘
一人また一人と離れていった
好き嫌いの境目が徐に消えていき
それがいつの日にかつまらなく思えて
自分とは何者か
曖昧な命題に妥協する人間を横目に生きた
そんな頑固さが吉と出たか凶と出たかは分からない

僕の歌口ずさんでる君の幻影を見たんだ
泥濘に堕ちてこその人生
当たって砕けた事 諦めて逃げた事
あの日立てた誓いを殺してしまった記憶が
僕を縛っていた呪いもいよいよ消えた
それでも肯定とは程遠い
僕は僕のままで良かったか

息を切らして雨の中駆け抜けた日々が
主観的には不規則に進む時間が
とちりながらも必死に紡いだ言葉が
分かり合えないと知りながら愛した心が
昨日までの生の集積が形作る
歪なんて言うのも憚られるそれは
自然な完璧が失敗を含むように
僕を否定した僕が織り込まれている

僕の歌口ずさんでる君の幻影を見たんだ
泥濘に堕ちてこその人生
いつか振り返ったときそう思えればいいが
無垢な君の笑顔を守れなかった記憶が
僕を縛っていた呪いもいよいよ消えた
それでも肯定とは程遠い
僕は僕のままで良かったか

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斜め後ろ50°

君の怒る顔、涙顔、笑顔、真剣な顔、
見てみたいと思うんだ。

こんなにも思うのは、今までにはないから
僕も対応に困っている


夜も眠れないし、
月水金は君に会えなくて虚しいし、
ご飯食べても、
音楽聴いても、
君の声、顔が頭から離れない。


斜め後ろ50°
変わらない距離感を少しも崩せないよ、
後ろ姿、ふくらはぎ、うなじ、白い腕。
斜め前50°の君に送る
くだらない視線のラブコール
届け。いや届くな
…届くな


君と喧嘩して、抱き合って、笑いあって、そんな未来が、待っているとは思えない

こんなにも苦しくて、今までの経験。
この恋の前では皆無か、


君がいないとダメ
火木土はやけに早く起きちゃうし、
授業中でも。
放課後でも。
君に会いたい気持ちが止まらない。


斜め後ろ50°
変わらない距離感を少しも埋められないよ、
短めの髪、華奢な肩、綺麗な手。
斜め前50°の君に送る
フィルター無しの視線のI want You.
伝われ、いや伝わるな。
…伝わるな。


「宿題なんだっけ?」ってそれだけの会話が全て。精一杯、精一杯だよ、


斜め後ろ50°


斜め後ろ50°
変わらない距離感を少しも崩せないよ、
後ろ姿、ふくらはぎ、うなじ、白い腕。
斜め前50°の君に送る
くだらない視線のラブコール
届け。いや届くな
…届くな

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オーディション・オーディエンス

みんな、もう、幸せになっちまえ。
僕は1人で洞窟の中、花を育てよう

みんな、もう、愛を知ってしまえ。
僕は何も知らないまま綺麗な花と死のう

誰のせいでもないっしょ、
それだけはいつも一緒
言い出したらキリがない
分かるならほらおいでよステージの前に

さぁ、手を上げろオーディエンス、僕こそが異端者、天才的また破壊的、ドゥーユーノー?
笑えるならそれでいいよ、オーディエンス、爆笑と涙の渦、それが人生なんでしょう

みんな、もうみんな同じだね
でも尚染み出てくるその個性、素敵だよ

みんな、同じ飛び方だね
でも立ち尽くす君は、なんならサイコーだよ


善と悪。とかナンセンス
だって決めても意味がない
個性が大事だとみんなで言って、
あーあ、また無個性


さぁ、飛び降りろ、常識という名の機関車、天才的また破壊的、アーユーレディー?
笑えるからこれでいいよ、オーディエンス、爆笑と涙の渦、そして人生なのでしょう?


偽るあなたに私は何も言わない
偽れるほどの技を持ってないから
嘘つくあなたを抱きしめたいほど愛しく思う
せめて私だけ、私だけには嘘をつかないで、つかないでいいよ、


さぁ、手を上げろオーディエンス、僕こそが異端者、天才的また破壊的、ドゥーユーノー?
笑えるならそれでいいよ、オーディエンス、爆笑と涙の渦、それが人生なんでしょう

さぁ、飛び降りろ、常識という名の機関車、天才的また破壊的、アーユーレディー?
笑えるからこれでいいよ、オーディエンス、爆笑と涙の渦、そして人生のオーディション。
人生のオーディション

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花を添えろ

ああ嬉しきかな、でも泣けるな、もう
ああ悲しきかな、でも泣くなよ、もう
ああ寂しきかな、でも旅立つよ、もう
ああさよならだな、でも足を出せよ、

ねぇ「ありがとう」じゃだめ?今は泣きそうだから
ねぇ「また今度」はだめ?まださようならじゃ、信じられないから


机に掘られたメッセージを僕らが消さないのは、最後だからとかじゃなく、失いたくないから
青春の面影を、永遠のときめきを、経験の傷跡を、汗の全てを。
これからの未来をかき分ける術を教えてくれた、真実(ほんもの)はきっと自分でつかもう。


なぁ、これで最後なんだね、ごめん実感湧かないや
なぁ、失われるんだね、どうしたらいいかわからないや
ねぇ、辛くないよね、足を運べばいいんだよね
ねぇ、信じるしか道なんかないんだよね

さぁ、「ありがとう」と言おう、今日で終わりなら
さぁ、「さようなら」なんだね、もう終わりなんて、いやだよ。


机に掘られたメッセージを僕らが消さないのは、最後だからとかじゃなく、失いたくないから
青春の面影を、永遠のときめきを、経験の傷跡を、汗の全てを。
これからの未来をかき分ける術を教えてくれた、真実(ほんもの)はきっと自分でつかもう。

終わりに花を添えろ。
終わりに花を添えそう。
困り果てたけど、でも
終わりに違いはないから

花を添えろ。

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見掛け倒し

過激をヒョイと脱ぎ捨て、大人すぎた夏が終わる
背伸びした俺たちを、夏は迎え入れるのか

破廉恥をちょっと忘れて、まだ少しだけ青に戻れる。
そんな期待もヤワなまま、明日は違う顔か。

お前が派手に脱いだ時、俺らのソレは本気だったね、愛の数式なんて当てはめずに過ごした。
そんな日々を瞞しとは言わない
いつも愛に満ちていた、愛すべき日々を


もう続かない、手を振るしかない
そう振るわない、夏は狂わない
もう続かない、そうさ最終回
お前にバイバイを、そしてララバイを
しなきゃ


化石を避けてここで、オトナの風が止む
心ん中に空いた穴は、お前じゃないはずさ

破廉恥が好きな俺らのソレは青ではなかったね、初めは真っ青だったけど、燃えるように赤だった

俺がキザな態度で、お前の肩に手を回した時のお前の目が、妙に胸を昂らせやがったんだ
それは愛じゃないと言う奴はいるけど
俺らからしちゃ、それが本物の愛だった

もう続かない、2人は何故か
手を振りあわない、いつまでもキザさ。
もう愛せない、愛してるけど
俺からgoodnightと最後のキスを
したい


頼むから、涙等流さずに、最後まで
俺等らしく、終わりにしよう。
そう「さよなら」も


お馴染みの奴等と百鬼夜行、青さ故の誤ちもロックで飲み干して、でも頭の片隅に何時ある

大人すぎた夏の残り香
もう一度青に戻れるなら

見掛け倒しの愛ならいらない、青い空の雲にお前を浮かべ、風に流され飛んでいってしまう

そこらじゅうの夏の空気感
もう一度、お前に会えるのなら


嗚呼…嗚呼…


もう続かない、手を振るしかない
そう振るわない、夏は狂わない
もう続かない、そうさ最終回
お前にバイバイを、そしてララバイを
しなきゃ

LaLaLa…

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アラーム・アラーム

並ぶ街頭はガス灯で、遠近法が麻痺して、手を伸ばす衝動がまるでシンドロームみたいだね
未来永劫強行突破。ここで終わらないってさ。看板が下手とかそんな凡ミスやめてよ?

だけどごめん、僕は健忘症の単発脳、感じたことは自分で自分の監視下で、こうして遺すしかないから、
僕は嫌なことも歌いたい。時折希望を織り交ぜながら、信じたいこと、わからないこと、ただ、遺していたいだけ


影がメインでサブが陽。全然構わないな、僕らが載ってるパンフレット、どうやら薄暗いのが充ちてるから
誰がメインでサブは僕?断然頑張っちゃうな、僕の頭のパンフレットじゃ、あんたはいつもZERO試合
英雄のごっこが終わりを告げちゃうよ、ほら黒いのが見えてる、たちまち蔓延するぞ、パンデミック
受けてやってもいいんだぜ、正々堂々挑んでくるなら



鳴らす警鐘、警報は、ちょちょっとあしらわれて
手を叩く群れは、まるで一つの生き物みたいだね
机上空論ケンケンケンパ曖昧な考えでさ、
残飯が出たとか戦犯はあんたらだぜ

されど破門?僕は見捨てられても諦めない、そんな人を笑った過去を、抱えてることしかできないから




あ、ごめんとか、言うつもりだったのに言わないのは、口を縫い付けられちゃったことをついつい忘れていたからだよ、

鳴らす警鐘、警報は、ちょちょっとあしらわれて
手を叩く群れは、まるで一つの生き物みたいだね
机上空論ケンケンケンパ曖昧な考えでさ、
残飯が出たとか戦犯はあんたらだぜ

影がメインでサブが陽。全然構わないな、僕らが載ってるパンフレット、どうやら薄暗いのが充ちてるから
誰がメインでサブは僕?断然頑張っちゃうな、僕の頭のパンフレットじゃ、あんたはいつもZERO試合
英雄のごっこが終わりを告げちゃうよ、ほら黒いのが見えてる、たちまち蔓延するぞ、パンデミック
受けてやってもいいんだぜ、正々堂々挑んでくるなら

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あの角曲がれば恋の予感

少年よ、その角を曲がれ、恋の予感が的中するだろう。
少女よ、意地を張るな、その気持ちは、間違いない!恋でいいんだよ

「愛だとか、恋だとか、笑わせるな、学生の本業は勉強!勉強!怠けるな」

ハイハイおっけー、先生並びに親御さんがた、まとめてクソアダルト、五月蝿いからお口にチャックしてね、

目がハートになるような恋を忘れるな!
ヘイ、ボウイ

少年よ、その角を曲がれ、恋の予感が的中するだろう。
少女よ、意地を張るな、その気持ちは、間違いない!恋でいいんだよ


「ああ、なんて麗しい、あのお方の全てが美しい」

「ああ、どうして、どうしてあなたはあなたなの?叶わぬ恋ほど身近にあるのね」

心まで奪われる、その人を忘れるな
ヘイ、ガール

少年よ、その角を曲がれ、恋の予感が的中するだろう。
少女よ、意地を張るな、その気持ちは、間違いない!恋でいいんだよ


間違ってようが間違ってまいが、誰にも愛は止められない、だってそう、分かるでしょ、人類の歴史に愛は不可欠でしょ?


さぁ、いざ行こう未だ未開拓の愛の街、
忘れるな、甘い甘いキスを、一瞬の青春を!

少年よ、その角を曲がれ、恋の予感が的中するだろう。
少女よ、意地を張るな、その気持ちは、間違いない!恋でいいんだよ

忘れるな、夢のような恋を。

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天国と地獄

毎日の食事がbetter
生理的で心理的な欲求 不満があるなら、言ってちょうだい、PM6:00から
それでもまだ違和感があるんなら目を閉じるため、お休みを。
そんな悪い事じゃないから

bedの中こそheaven
圧倒的心理的な欲求 不満は当たり前、毎朝のことなんだよPM6:00からの。
これでもカラ元気が可能なら、カラ元気で家を出よう。
そんなきついこと言わないから

何だっていいから、何時だっていいから、
聴きたい時だけ、耳に添えてみて、それは
あなたのLifeを最高にするためのいわば時間稼ぎ的な…?


そうさ、天国と地獄、混ざり合うまるで呪術のよう
到底、無理があって、困ってる。あぁ困ってる
迷路の様な世界に飛び出した君に、ガイドブックを渡せる準備をちょっとしておくから


毎日を通り越したら
何を選んでけっ飛ばせばいいのか、わからないから、そこらんじゅう傷だらけ、PM0:00
それでもまだQがわかんないから、目を閉じて、頭ん中迷路@(¥;@"!;;//,「¥*€$•=]!?_%|*]?~↓{\!○*★€|^!!?



軽く笑い飛ばせるくらいなら、とっくのとうに、トップスピードで逃げ出してるわ!
謎の不安が花を咲かせた時、私はそれを切り取って押し花にするわ、
それを切り取って押し花にするわ



何だっていいのさ、時間・場所選ばないから、聴きたい時だけ、耳に寄り添って、それはあなたのLifeを最高にするためのいわば暇つぶし的な…?


そうさ、天国と地獄、混ざり合うまるで呪術のよう
到底、無理があって、困ってる。あぁ困ってる
迷路の様な世界に飛び出した君に、ガイドブックを渡せる準備をちょっとしておくから

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υ

心、擦り減ったお前を彼女は優しく撫でてくれた
やるせないどんな不条理も
あのとき確かに昇華された

心、酔っ払いの怒号にそんなに怯える事はないよ
虫の群がる街灯に有象無象は溶け込むから

足元を見て歩いていたら
誰とも目を合わさずに済むけど
愛しい彼女の澄んだ瞳はお前一人では持ち得ない物

こんな僕の苦いだけの記憶も
切り分けてよと笑ってくれた
だから僕は傷跡をなぞる
その白い腕を走る細い線を

心、僕はたまにお前が分からなくなる事がある
何の解決にもならないと知ってて
数々に当たり散らす

心、今日はもう眠ろうか 明日の事は明日考えよう
彼女の目にできてた隈は幸福からは程遠い

澱んだ空気に吐きそうになる
混濁させるのは容易いけれど
鋭く尖ったままでいてと頼まれたあの日の残像

こんな僕の苦いだけの記憶も
切り分けてよと笑ってくれた
だから僕は傷跡をなぞる
その白い腕を走る細い線を
指と指絡み合えば刹那生き辛さも消えた
そんな気がしたんだ
だから僕は足跡をなぞる
いつか迷わず走ったあの線を

心、僕は決してお前を零したりしない ここに誓うよ
彼女が僕の中にお前を見つけてくれたのが
嬉しかったんだ

こんな僕の苦いだけの記憶も
切り分けてよと笑ってくれた
だから僕は傷跡をなぞる
その白い腕を走る細い線を
指と指絡み合えば刹那生き辛さも消えた
そんな気がしたんだ
だから僕は足跡をなぞる
いつか迷わず走ったあの線を