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今さらながらおとといのデザフェスリポートだぜ!

おととい、地元は東京ビッグサイト(マイジェネの会場のすぐそば)で開催された「デザインフェスタ」に参戦してきました〜。
ただし、一緒に行く年の近い妹には大学のオンライン授業が午前中に、夕方からバイトがあるがために実質3時間ほどしか会場に滞在できませんでした〜…
ちなみにデザフェスは「国内最大のアートイベント」って銘打ってるけど、ネタに走ったTシャツやかわいいぬいぐるみ、綺麗なアクセサリーなど色々なオリジナル作品が売られている超なんでもアリなイベントです!

今回は父親が「元素記号Tシャツ買ってきて」と言ってたこともあって、母親や年の近い妹と「レアアースの元素記号が書かれたTシャツ」や「物理法則の数式が書かれたTシャツ」を買っていきました〜。
一応戦利品はこれくらいなのですが、時間がない中足早に回ったビッグサイトの西・南ホールでは「デカいホットケーキのクッション」とか「やたらリアルな揚げ物のストラップ」、「ファンタジー世界みたいな鎧ドレス」、「犬が挟まったホットドッグのぬいぐるみ」、「美しい風景を閉じ込めたようなアクセサリー」などなど、面白いもの・かわいいもの・カッコいいもの・綺麗なものがたくさんありましたね。
あと「自宅警備隊」の出展が昔と同じようにあって、ちょっと安心した(笑)

超駆け足で会場内を回ったので、正直見足りない感じはあったけど…でも久々のデザフェスは楽しかったです。
また今度行くときはじっくり回れるといいなぁ〜。

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5/18から5/22までの1週間日記

寒暖差で服装に困るね。
というわけで今週の1週間日記です。

月:デザインフェスタに行きたい衝動が抑え切れなくて、親に行きたいって言うか迷ってた。結局この時は言わなかったけど。
火:障がい学生支援室の人と話したけど、なんか微妙に噛み合わなかった。なんでだろう…?
水:なんか物事が手につかなすぎて、大学の帰り道に家の最寄り駅の5つ手前の駅で降りてそこから3駅分歩いた。疲れたけどスッキリした。
木:サークルの部室で後輩と色々話した。絵のことだけでなく、浪人したことや障がいのことも話した。
金:急にサークルの対面活動があった。皆(自分+2人)でお題に沿って絵を描いた。

〈総括〉
今週は…正直、あまり進展のなかった1週間だなと思います。
卒論も就活も全然進められなくて、なんかまだ燃え尽きているのかなって感じです。
でもサークルの部室で後輩と色々話せたのはよかったし、まだ会ったことのなかった新入部員に会えたのもよかったです。
特に自分の障がいのことや浪人していたことを話せたのは大きいなと思います。
少しでも自分のことをわかってくれた方が、もしものときに有利に働くかもしれないからね。
あと、なんやかやで明日デザインフェスタに行くことが決まりました〜!
親と年の近い妹とだけど、おそらく数年ぶりのデザフェス、楽しんできます‼︎

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これ初めて人に言うんですけど・・・

常々ここに“リアルの人には言ってないこと”を散々書き込んでいるせいで本当の意味で“人に言ってないこと”があまりない…と思ったら一つありました。

それは「いつかコミティアにサークル参加したいと願っていること!」です。

世の中にはコミックマーケットなど、個人出版の本を売る“同人誌即売会”というイベントがたくさん存在しますが、その中でも一次創作(既存の商業作品のパロディとかではない)の同人誌だけが頒布される「コミティア」というイベントがあるんです。
「コミティア」には中1のときになぜか親に連れられて行ったことが一回だけあるのですが、当時のことはあんまり覚えていないんです。
だからそこまで興味は持っていなかったのですが、去年大学の漫研サークルで同人誌を売ったときに“かつて週刊誌に連載を持っていたマンガ家”を名乗る謎の来場者が、夏のコミケに我々がサークル参加した話を聞いて「コミティアはオリジナル作品限定だから(一次創作しか載っていない同人誌が)売れると思うよ」とアドバイスを頂いたんです。
そこから「コミティア」に興味を持つようになり、最近は「コミティア」の実行委員会の会長さんの訃報を聞いたこともあって「行ってみたい」「サークル参加してみたい!」って思うようになったんです。
あと長年マンガ家に憧れてきたので、同人作家という形でマンガを描いて本にして売る人になってみたいんです…!

正直、そんなに絵がうまくない障がい者がそんなことできるかって話だけど、いつかやってみます!
まずそのためには、一度「コミティア」に一人で一般参加してみるしかないんですけどね(来月の開催回は狙ってる)‼︎

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なんか変?

ここで言うべきことじゃないかもだけど、障がい者の自分は障がい者として生きる限り“仕事を選べなくて当然”なのだろうか。
もう時間がないし、親にそうすべきとやんわり言われているし、健常者と同じように就職できたとしても必ずしも配慮されるとは限らないし、きっと就職したら足手まといになって邪魔がられるから、という理由で障がい者雇用での就職を目指しているけど、そうすると“事務職”ぐらいしか選択肢がないんだよ。
でも大学で世話になっている障がい学生支援室の人は「どういう仕事がしたいの?」って訊いてくるから、「障がい者雇用で事務職に就くしかない」状況って若干おかしいのではと思うようになってきてる。
もちろん「事務職しか選択肢がない」状態は前々から気づいていたから、選択肢を確保するために普通に就職しようと思ってた。
だけど大学やマイナビ主催の就活イベントに参加してみると、健常者と同じように就職したら足手まといになって最悪クビにされるかもって思っちゃって…
だから“確実に配慮してもらえそうな”障がい者雇用を望んだ。
でもやっぱり“興味”のためなら自分を犠牲にする方がいいんじゃないかって思う。
障がい者雇用はやってる企業があまりにも限られている(自分が憧れるような業種に限ってやっていない)から、そもそも働き口が限られているのはわかっているけど、やっぱ選択肢が少なすぎるのは変だよね…?
それとも、そう思う自分がおかしい⁇

やっぱり、この現実はまだ障がい者と一緒に働きたくない大人が多いのかな。
てか、もういっそのこと長年の夢であるマンガ家を本気で叶えにいく方がマシな気も…?