自分も暴露トークやってみたい! その2
その1の続き。
で、それから自分の障がい者手帳はどこへ行ったんだろうと不思議に思いながら生活をしていたのですが、去年の5月に家で自分の財布に小遣いのお札を1枚入れようと折りたたみ式の財布を開いてみたら、折れ目に沿うような形で口がついているポケットの部分に見覚えのある青緑色が見えたんです。
まさかと思ってそのポケットに挟まっているものを引っ張り出したら、なんと紛失したはずの障がい者手帳でした〜‼︎
その時「そういえば障がい者手帳を自分で持つよう言われたときに『財布に入れなさい』って言われたから財布の折れ目のところのポケットに手帳をねじ込んだんだった〜!」と思い出して、そのことをすっかり忘れた状態でずっと過ごしていたから“なくした”と思ってたんだ〜と納得しました!
…でも問題はここから。
障がい者手帳を紛失したときに親がマジギレしており、精神障がい者(発達障がい)ゆえに小さい頃からしょっちゅう怒られていてできる限り怒られたくないし、紛失してから2年も経過している上、見つかった場所は常に持ち歩いている財布の中。
どう考えても怒られます。
警視庁に遺失物届を出しているから親に言った方がいいのかなーとは思うものの、怖すぎて未だに言えてません(笑)
まぁその障がい者手帳はすでに有効期限が切れているし、紛失してから新しいものを発行してもらった際に古い方の効力はなくなっているので使い物にならず問題はないのですが…
もう家を修羅場にしたくないので未だに黙ってます(笑)
てか、家族には墓場まで持っていきたいな〜。
ちなみにこの件があってから、障がい者手帳は親が管理してます!