ユニセフの方の講演を聞いて
すっごい学校の作文みたいなタイトルになってしまい、ごめんなさい笑
この講演で考えたことがあったので書こうと思って、、、
先日学校にユニセフの方が来て講演を開いてくださった。1番初めに、ユニセフの目標は『子供にとって生きやすい世界を目指す』と言っていた。それで小学校の時と同じように貧困で毎日働かなくてはいけない子、栄養失調でやせ細った乳幼児の姿を見た。こんなこと言ったら行けないのかもしれないけど、可哀想だと思った。私は今、ここという居場所を持っているし、質のいい勉強ができる環境もある。栄養のあるご飯も食べられる。でも、生きやすいかと言われればYesとは答えられない。学校は窮屈で居にくい。自分が嫌い。生きているのが辛い。死にたいと感じることも少なくない。そんな状況で、こんなにも苦しんでいる子がいるんだ、君達は恵まれている、とでも言うような先生たちの態度。余計に苦しくなった。辛くなった。
また変なこと考えてました、ごめんなさい
みんなが『生きやすい世界』は存在するのかな、、、