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言われてみればそうじゃん!

本日12月26日は…
僕が応援している巨人こと読売ジャイアンツの前身,東京野球倶楽部の91度めの創立記念日,いわばチームの誕生日です!
実は,日本のプロ野球が生まれた本当に最初の頃はチームがまだこの東京のチームしか生まれておらず,交流試合のためにアメリカに遠征に行っていたそうです。そんな時,この日本のチームの運営を任されていたアメリカ人の男性がこのチームの監督に球団の名前が長すぎるので,ニックネームを考えて欲しいと言った結果生まれた名前が東京ジャイアンツと呼ばれるようになりました。
のちに日本とアメリカで戦争になってしまった際に英語の名前を自粛すると言う流れが生まれた時にジャイアンツの訳語にあたる巨人軍と言う名前が生まれ,年配のファンを中心に今でも巨人軍と呼ばれています。
僕はそんなチームが球団創設70周年の節目の年に生まれた計算になります。
最終的にはクライマックスで敗れたけれど,90周年の節目に当たる昨年に優勝したことをファンとして見届けられたこと,そしてファン歴が14年目になり,僕は今21歳なので自分の人生の3分の2にあたる時間をこのチームの応援に費やすことができて誇りに思っています。
ただ,これだけは,と言う思いも,どうかチームに届いて欲しい想いもあります。
それまで,過去に日本一になるまで間隔の空いた時期もあったけれど,10年以上間隔が開いた時期は僕が知っている限りこの今の時期だけのはずだからこそ,来年は日本一になって欲しいのです。
選手の補強に思うところはあるけれど,どうか来年こそは勝ってほしいと思う今日この頃です。

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選曲サンタ

校長,教頭,お久しぶりです。

今日はクリスマスイブ!
でも,今日という日にはそれと同じくらい大きな意味があります。
実は,僕がスキー場で恋したあの先輩に先日想いを告げました!
すると,3度目の告白にしてようやく成就!
それが,奇しくも僕と同世代の野球選手の誕生日!
その日付が11月24日だったので,今日が交際1ヶ月記念日になるのです!

そしてまさに僕が今の恋人と出会ったスキー場でアルバイトをしていた一年前の今日,マー君こと田中将大投手の巨人入団が決まって,1人で歓喜の叫びをあげました。
それは,かつて小学生時代にチームメイトだった幼馴染と対戦した11年後に、数十年ぶりに同じチームでプレーするというドラマがそこにあることを1人のファンとして知っていたからです。
そして時は流れ,田中選手があの有名な大谷選手でも達成できなかった記録を作った時に記念の花束を渡す選手に彼の幼馴染、坂本選手が選ばれました。
なぜここまで田中のマー君と坂本選手の話を長々としているのかというと,僕がリクエストしたい曲がその坂本選手の登場曲だからです!

九州・長崎県にいる君に東京にいる俺から贈りたい曲「GReeeeNの『キセキ』」よ届け,君の元へ!

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これは嬉しい!!!!!

僕が応援しているプロ野球チーム,巨人にいる既存の外国人選手の去就が明らかになりました!
プロ野球における外国人選手とは,前年まではチームメイトだったのに突然退団して対戦相手に回ることが頻繁にあるように,その去就は日本人選手以上に流動的です。
そんな中,2人の主力選手が残留するそうです。
その2人の選手の名前は、ライマルことライデル・マルティネス選手とキャビーことトレイ・キャベッジ選手です。
ライデル選手は試合の最終盤に投げるピッチャー,俗にいう守護神として勝利に貢献し,キャベッジ選手は今季岡本選手というホームランバッターがケガで不在の時に沢山ホームランを打って打点を上げてくれた選手です。
来年からは岡本選手がポスティングという制度を利用して米大リーグに挑戦するとのことで,得点源となる選手がただでさえ減る中このキャベッジ選手まで退団してしまってはチームが成り立たなくなるという不安がファンの中に残っていただけに,確定してくれて非常に安心していると同時に,ウィンターリーグ,いわば若手専門の強化合宿で特にレベルの高いオーストラリアで好成績を残している選手が2人もいるとのことで1ファンとして来シーズンに向けて希望が持てるようになりました!
さあ,来年は勝つぞー!

Cabby, thank you for your remaining in our team!
Raidel, Gracias!
We shall win in next year!
Vamos!!

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NiziU律俳句

かつて,僕にはスキー場でアルバイトをしていた時期があります。
僕は,そのスキー場で同僚として共に働いていた,九州出身の先輩に恋をしました。
その先輩とは連絡先こそ交換できたけれど,彼女は社会人で僕はまだ大学生ということに加えて,お互いに地元に帰ってしまったので,こちらが送ったメッセージを彼女が読むだけという日々が続いています。

そんな彼女への想いを込めて詠んだ数々の句のうち,厳選した五句を集めました。

君思い 望月に取る エアチケぞ
(本人に伝えた上で,彼女に会いに行くための航空券を予約したその日の晩には満月が煌めいていた)
もう一度 あの海を越え 俺は行く
(自分がいる本州と彼女の地元である九州の間には関門海峡があり,かつて自分もそこを越えて九州に行ったことがあるから)
大好きと 言えずに離れた 雪の山
(そのスキー場の環境が合わないことに加え、地元の先輩から帰ってくるように誘われてしまって彼女に想いを伝える前に自分が帰ってしまったから)
この街で 俺は元気に やってます
(俺の本音)
関東を 照らす夕陽に 君重ね
(彼女の眩しくも温もりを感じさせる笑顔と,彼女がいる九州の地が地元から見ると遠く離れた西にあり,夕日と重なるから)

言いたいことはまだまだあるけれど,短歌を詠むのが好きな僕らしく三十一文字で締めくくりたいと思います。

海を越え この「好き」届け 君の元
都から出る 電波に乗せて

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こんな複雑な気持ちで野球の対戦表を見たのは初めて

明日8月5日、全国高校野球選手権、俗にいう夏の甲子園が開幕します!
決められた試合数の中でどれだけ多くの試合に勝利し、勝率も高いかという成績で順位を争うプロ野球とは異なり、高校野球の甲子園はトーナメント形式の試合なので敗れた時点で終わりです。
僕が通った高校に野球部はあったけれど、軟式野球の部活しかないため、硬式の高校野球、つまり甲子園の試合は自ずと地元の東京、特に東京の代表は東西に分かれる関係で東西東京の両代表はもちろん、関東地方の高校を応援してきました。
野球ファンにとっては6月から8月にかけてセ・パ交流戦・オールスター・夏の甲子園、と1年に1度きりの特別なイベントが続く大切な時期なのですが…
今年の甲子園は僕にとって、それまで以上に特別大会になりそうです。
というのも、地方試合やビジターの応援のために全国各地の球場で試合観戦していた時に知り合った巨人ファン仲間の後輩がたくさんいます。
あえて彼らの学校名は伏せますが、彼らは今それぞれの進学先の高校で現役の野球部員として青春を過ごしています。
しかも、今年は偶然彼らが通っている高校が全て甲子園に出場するという漫画のような朗報が全国各地の都道府県大会決勝の試合結果を通じてやってきました。
今日はプロ野球の試合がないため、落ち着いた気持ちで今年の甲子園大会の対戦表を確認したところ、頭を抱えざるを得ない現実に直面してしまいました!
地方試合のために某県の県庁所在地の球場に遠征したときに知り合って仲良くなった地元の野球少年が成長して進学した高校と、親友の弟さんが現役の野球部員として所属している高校がいきなり対戦することが決まってしまいました!
確かに、僕は幼い頃から「野球にはどの試合にも、注目度合いが高いか低いかの差はあれど何かしらのドラマがある。ただ、高校野球の全国大会、甲子園ではそのドラマが全国に取り上げられるから有名になる」と親や先輩から聞かせれてきたけれど、選手本人とは別の意味で緊張してきました…
俺はどっちを応援すればいいんだよ!(泣)