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やっとわかった

今日も親の提案で料理して、何度もヘマをして怒られるうちに突然気づいたんだよね。
自分はずっと「母親に慰めてほしかった」って。

自分は鈍臭くて無力でなにもできない(とされる)障がい者だから、障がいの診断を受ける前からずっと母親に怒られてばかりだった。
喋りたくてもなぜか身体が動かなくて、話せなくて怒られて、それで泣いてまた余計に怒られてってことを繰り返してたんだけど、母親は(自分の記憶する限り)一度も慰めてくれなかった。
「自分の口で言え」って言うばかりで、なにもしてくれなかった。
慰めるどころか、背中をさすってもくれなかった。
学校で嫌な思いをしたことを知っても「お前が悪い」としか言わなかった。
学校で本当にいじめられても「喋れないお前が悪い」「もっと早く言え」と突き放した。
だから苦しかったんだ。
だから親が怖かったんだ。
だから信じられなくなったんだ。

それに突然気づいたら、涙も嗚咽も止まらなくなって、自室に行って今は落ち着いてきたから記録としてここに書き込んでいる。
でも今さら母親に慰めてもらえるわけないし、「慰めてほしい」だなんて言えないし、そもそもそんなこと言えるわけない。

だけど、わかったことがもう1つある。
大学で出会った人たちが信用できるのは“優しい”からだけじゃなくて、“見知った人にもちゃんと挨拶ができたり感謝や謝罪ができたりする”から信用できるんだって思った。
もちろんみんながみんなじゃないけど、信用できる人たちは思うように口の利けない自分にも挨拶してくれて、なにか手伝ったらちゃんと感謝してくれて、なんかしでかしてもすぐに怒らず心配してくれる。
それくらい暖かかった。
親はそんなことを家族にあまりしてくれないけど、そういう基礎的なことを忘れずにいられる人たちはすごいなと思ったし、自分もそうでありたいと感じた、ただそれだけ。

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受験終わりました!!

こもり校長、アンジー教頭、SOLのみなさんこんばんは!お久しぶりです
まずは、アンジー教頭改めailly先生!1stEPの配信本当におめでとうございます!これからたくさん聴きますね!

今日は、僕の受験が全日程終わった日です。昨日5科目の試験があり、今日は特色検査という神奈川県独自の問題をやってきました。
塾に行っていない僕は、自室に籠って問題と向き合う日々を続けてきました。その中でたくさんのことを考えて思ったことは、「僕は意外と普通かもな」ということでした。僕は、自分は「普通」ではないんだと、自分が普通ではないから周りの人が傷つくんだと、ずっと苦しんできました。持病の関係で受験本番も別室受験を行い、そこでも体調を崩してしまい(全部終わってからなのでテストに支障はありませんでした)、高校側に迷惑をかけてしまったと少し落ち込んでます。「普通」になろうと思えば思うほど、「普通」から外れていく自分が怖くて、思い通りにならない心も体も気持ち悪くて、自分に「出来損ない」という烙印を押しました。周りとの違いを直視したくなかったから、自分と周りの間に線を引いて、「自分と周りは違う生き物」「馴染む努力をしなくては」と言い聞かせて生きてきました。でもこの受験期間、受験生として模試の結果に一喜一憂し、勉強に疲れて心が折れて、でももう一度頑張ろうって立ち上がって…という日々を過ごして、「これってもしかして普通の中三と変わらないのかも」と気づきました。「もしかしたら自分と周りは同じ生き物かもしれない」と気づき始めました。結果ももちろん大切ですが、このことに気づけただけで僕の受験生活にはとても大きな意味があったと思えます。有意義な時間でした。結果発表まで気は抜けませんが、受験生としての時間は今日で一区切りとなります。でも、僕はきっと成長しているから、新しい見方を見つけたから、これからちょっと強く生きられるかもな、と思ってます
とりあえず、受験終わったので今まで聴けなかったSOLもたくさん聴きます。だからこれからもよろしくお願いします!!