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マジかー

さっき居間に行ったら中3の妹が学校でもらってきた「卒業遠足」のお知らせの紙が置いてあって、行き先どこかな〜って見てみたら「富士急ハイランド」だった。
マジかと思ったね。
だってウチが中学時代の卒業遠足の行き先はディズニーシーだったもん。
歳の近い妹(浪人生)はコロナ禍のせいで卒業遠足も何もなかったけど、毎年こんな調子だと思ってたからてっきり歳の離れた妹たちもディズニーに行くと思ってた。
でも彼女がこの間、「ディズニーじゃなくてサンリオピューロランドかもしれない」「ウチの学年は修学旅行にスマホを持ち込みまくってそれがバレて問題になったから卒業遠足にスマホを持ってけないかも」みたいなことを言ってたんだよね。
中3の妹の学年はどういう訳か、修学旅行に「スマホ持ってくんな‼︎」って言われてたのにかなりの人数の子がスマホを持ち込んで、それが盛大にバレて学年集会が起きるレベルの大問題になったみたいなんだよね。
で、卒業遠足をディズニーにするとなると今のあそこは電子チケットでの入場が基本だし、紙のマップが廃止されてスマホアプリでマップを見るしかなくなっちゃったんだ。
でもあの子の学年の先生たちは“あんな出来事”があったせいで学校行事にスマホを絶対に持ち込ませたくなくなったから、悩みに悩んで卒業遠足の行き先をディズニーリゾートじゃなくて富士急にしたんだろうなぁ。
…サンリオピューロランドでもよみうりランド(どちらも東京の市の方にある、ちなみに件の中学校がある地元は23区東部)でもよかったろうに。
それに都内には旧としまえんことハリポタのテーマパーク的な奴(正式名称は覚えてない)もあるし、首都圏には相模湖プレジャーフォレスト(神奈川)とか西武園ゆうえんち(埼玉)とか東京ドイツ村(千葉)があるからそっちでもよかったような気がするんだけど…
ディズニーの代わりになりそうだったのが近場だと富士急ぐらいだったのか(でも県境2つまたぐぞ)…?
でも富士急にはバスで行くらしいし、お知らせの紙を見ると滞在時間は7時間ぐらいみたいだし…で楽しみ切れるか不安になるのよね。
…まぁ歳の離れた妹は遊園地には全然興味のないスーパーインドア勢なので富士急だろうがディズニーだろうが「行きたくねぇ」と言うんでしょうけど。

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学生服のカラーリング

世の中には様々な学生服がありますが、「学ランとセーラー服はダサい」という人もいれば「学ラン&セーラー服最高! ヒャッハー‼︎」という人もいるよね。
自分の身内は前者の方が多いのですが、果たして学ランとセーラー服は一概に「ダサい」と言って片付けてもいいのかと時々思うんだ。
なぜなら自分で絵を描いている時にキャラクターの衣装をデザインしていると「カラーリング次第でセーラー服と学ランはいくらでもダサくなるしイカしたものにもなる」ってことに気付いたから。
例えばセーラー服だと、地色を黒や紺じゃなくてパステルカラーにしてみたり、暗い色でもあえてワイン色や深緑、茶色や暗い紫にしてみたり、ちょっと前に流行ってた気がするくすみカラーにしてみたり。
あと地色が黒や紺でもスカーフ・リボン・ネクタイ、それと襟や袖口のラインをパステルカラーやビビッドカラーにしてみても、だいぶ雰囲気が変わるかもね(そもそも襟や袖口そのものの色を地色と変えても面白そう)。
あとスカートを無地でも裾に華やかな色のラインを入れてみるとか、いっそのことチェック柄にしてしまうとか…と少しひねればダサくはなくなるかも。
学ランもジャケットやズボンの色をちょっと工夫したら雰囲気は変わるし、袖口にラインを入れてみるとか、シャツの色をパステルカラーにしてしまっても面白いかもしれない。
…とまぁこんな風に、「形」が昔ながらのものであっても「色」を工夫すればいくらでも服は現代的でイカしたものになると思う。
特に灰色やくすみカラーはこういう時に使えるんじゃないかな。
現実世界の普通の学ランやセーラー服は地味な暗い色に地味な色を合わせているから「ダサい」と思われているのであって、形はそこまでダサくないはずだし(個人の感想)。
学ランもセーラー服も、カラーリング次第でいくらでも化けるんじゃないかなってここ最近はずっと思ってる。

…でも現代はジェンダーレス化が進んでいるしブレザーの導入がどんどん進んでいるから、こんなことを考えたってあんまり意味はなさそうだけどね。
そもそも「伝統を守りたい」とか「学生は学生らしい派手じゃない格好をすべき」と考える人もいっぱいいるだろうし。
ただブレザーもカラーリング次第でダサくなってしまうことが大いにあるので、「色遣い」っていうのは超重要なんだよね。

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昔のEテレって難しかったよね

最近、Eテレの子ども向け番組(何年か前に改編でかなり放送時間が変わった)を夕飯時にちょいちょい観てるんだけど、やっぱりウチが幼かった2007年〜2010年代中盤辺りのEテレ(この頃はNHK教育という名前でリモコンのボタンはなぜか3番だった)ってすごく難しかったよなって思うんだ。
まぁ変わらない所もいっぱいあるし、そもそも番組の代替わりとかがあるから仕方ないんだけどさ、特に昔の「にほんごであそぼ」と「えいごであそぼ」は小さいお友達には難解すぎたよなぁって…
「えいごであそぼ」はウチが小学校高学年になるくらいまで全編英語だったような気がするし、「にほんごであそぼ」はとてもじゃないけど難しくて不気味な部分もあったし。
正直なんでこんなに難しかったんだろうって今振り返ると思う。
…でもウチが中学生になった辺りからかどちらの番組も変わり始めて、昔を知っていると逆に違和感だったのよね(笑)
特に「えいごであそぼ」は某ジェイソンの登場でめっちゃとっつきやすくなった気がするし。
ただ、今の知識をもってして‘00年代後半のEテレを観たら絶対もっと楽しめるだろうなって思うから、逆にあの頃の番組をもっと観てみたいなって思う。

ちなみにあの頃のEテレの思い出として象徴的なのが、「えいごであそぼ」のアイコンだった白と灰色の着ぐるみと、「にほんごであそぼ」の映像の数々、そして今はなき「ぜんまいざむらい」(はなかっぱの枠を担当していたアニメ)と「クインテット」(フックブックロー及びコレナンデ商会の枠を担当していた伝説的な人形劇)とかなの。
「えいごであそぼ」の着ぐるみは英語しか喋らなかったし、「にほんごであそぼ」の「走れメロス」とか「銀河鉄道の夜」のワンシーンの再現みたいな奴は難しくて、萬斎さんの「汚れちまつた悲しみに」(某文スト好きな方なら元ネタが分かるはず)の映像はめっちゃ不気味で印象に残りすぎてる。
それと「ぜんまいざむらい」と「クインテット」はなんで終わっちゃったのかなーってなるくらい楽しめてた(「クインテット」はちょっと難しかったけど)。
今のEテレも十分楽しいけど、あの頃は結構すごかったなって、それだけの話。