表示件数
0

風の吹く日は

風が強い日はどこか遠くを想ってる。
動く城の魔法とか、青い空のその向こう側とか。
出会いの意味さえ、僕らにはきっとないけれど。
音楽は耳元でまた僕の心を微弱に揺らしてる。

例え僕がいなくなっても
世界は知らんぷりで回るだけだけど。
君がいなくなったら
世界どころか夜も開けないだろう。


歩いて行けばきっと君に会えるかも。
だから僕は靴紐を結んで
風の吹く日は、あぁ風の強い日には
あの秋の日思い出して、少し寂しくなってる。


外の香りが好きな僕は窓を開けて、
君の暮らす街のことや、今日の飯のことなんか考える。
雲ひとつない。風が押し流していった。
ただの絵の具みたいで、いつもより空っぽに見える。

誰でもかけるラブ・ソング
わざわざ歌うまでもないけれど、
風に押し潰されて。
世界のどこかの君に届くように。


歩いて行けばもしかしたらもしかするかも。
だから僕は水溜まり潰して。
風の吹く日は、あぁ風の強い日には
あの秋の日みたいな夕暮れ、少し待ってる。



歩いて行けばきっと君に会えるかも。
だから僕は靴紐を結んで
風の吹く日は、あぁ風の強い日には
あの秋の日思い出して、

歩いて行けばもしかしたらもしかするかも。
だから僕は水溜まり潰して。
風の吹く日は、あぁ風の強い日には
あの秋の日みたいな夕暮れ、帰り道照らしてる。

いつもより甘美な空。君を思い出してる。

風の吹く日は

2

さよならシンデレラ

君が好きだった花の蕾、あのアパートの先で見つけたよ。
漢字が読めないナントカ荘の前、いつもの帰り道。

汚れたこの街にも愛があるんだって知ったのは、ピンクのライトのホテルにママが入っていったから。
それに僕と君って、ほんとに愛し合っていたから。

藻掻く腕に絡まった、無駄すぎるインフォメーション。
異世界へのステーションに君は立ってる。
置いていかれて、僕は。


夜は、長くなったけれど、
思考はめぐるばかり。
答えには到底たどり着けそうにない。
君に言わなきゃなのに。

君が上るはしごを支えることすら
僕には出来そうもないから。
画面の前で君を探す。
液晶を買うよ。



君が捨てた過去の中に、僕がいるとするならば。
僕はそれで構わない。たまに知らないふりで会いに行くよ。

汚れた世界でも愛があることを切に願うよ。君を大切にしてくれる人に出会え。
君を本当に愛する人に、愛してもらうんだ。

空振るバットが軽かった。何本でも振れるな、この調子なら。
煌めくステージへの階段を君が上がる。
僕は知らないふりでバットを振る。


昼は、新しく塗るため。
夜は、古いものを捨てる。
答えや結果で論じるのはクソってるだけだ。やめたよ。
君に言えなくて良かった。

君が上るはしごを折る奴を、
僕は殺して回ってやる。
君は今日からシンデレラ。
僕は知らない鳥。


君が好きだった花の蕾、やっと咲いたよ。
それどころじゃないよね。
僕が会社に行く時、君のコマーシャルを見た。君のポスターを見た。
君の笑顔が変わってなくて、嬉しくってほんのちょっと、寂しかった。



夜は、長くなったけれど、
思考はめぐるばかり。
答えには到底たどり着けなかった。
君はシンデレラなのに。

君が上るはしごを支えることすら
僕には出来ないから。
画面の前で君を探す。
液晶を買ったよ。

シンデレラ。またねさようなら。
アリーナを出てから少し泣いた。
シンデレラ。もう昔みたいには
会えないけれど、笑ってね。

0

Bang!

彼女の暗鬱な語り口がべっとりと頭に残ったまま、僕は頭抱えて譜面と睨めっこしている。その内飽きたか諦めたかでペンと紙を取り出して、さっきの彼女の事やらを描き出すのであった。怯えたまま。震えたまま。
誘き出された性的欲求に圧勝する倦怠感。何かが変わる予感だけしてる。耳鳴り未満のお小言くいくい、偏屈な思想を振り翳すOn the music.
悪くない、悪くはない。
悪くはないけど反吐が出る。
悪くない。嫌じゃない。
けど吐き気催しちゃってまたとんずらしたいのに!

責め立てられて白群の朝、止まった時計が揺るがないぜ。あぁ…動物園もびっくりのカテゴライズ。
げにsultry!群青だなんて、気張ってないけどうだってない。あぁ…「パラディソはウェアー?」切って貼っておやすみ。Bang!

さして間もなく描き終えてからテンプレ怒髪天を衝く。空回る日々に指した嫌気すら「まぁいっか」って美声でかき消して。その内冷めたか覚まされたかで布団に転がっては、また新たな詞を書く為に言葉がwork inside head.
求めるまま、逃げ出したら。
完全無欠無血開城大失敗。
あぁ…やはり血は流れる…!
痛くない、そう悪くはない。
痛くはないけど血反吐吐く。
悪くない。嫌いじゃない。
けど縺れ絡まっちゃって、頑張りは無駄じゃないのに。

追い詰められて乳白の空、しまった。取り敢えず横を向いた。あぁ…やっぱ情けなくなっちまう。
一等賞だけが有意義?もしもそうでも君がいる。何を隠そう、散って去ってまた明日。Bang!

勝ち目もないのにガッツ!は迷惑?
借り手のつかないこの胸に流れるMusic&My blood
もう!容易く僕の心に触れるな。lockはけっこう厳重なんです。
そうデリケイト・バリケード
悪くない、悪くはない。
悪くはないけど飽き飽きしてる。
悪くない。嫌いじゃない。
けど吐き気しちゃってもうすっぽかしちゃいたいのに。

責め立てられて白群の朝、止まった時計が揺るがないぜ。あぁ…動物園もびっくりのカテゴライズ。
げにsultry!群青だなんて、気張ってないけどうだってない。あぁ…「パラディソはウェアー?」
誰にもわからないから
また始まっちまう
Tomorrow never knows!! Bang!

0

マケグセのライマン

「今日の授業はここまで、各々復習してくるように。来週には、定期テストが…定期テストが…」
先生は言い終える前に扉から出てった。
クラスメイトは開き切ってない両目で何となく探りあってる。
僕は君のこと見つめたまんま。

「耳を塞いで斜に構えてりゃ格好くらいつくもんよ。」
ヒーローがそう言うから、そう言うから、僕は迷走中。
オシャンティーが過ぎまっせ旦那。見たとこかなりご自分に酩酊されてるようですが、千鳥足じゃ歩けないぜ。


天性のひねくれ者なんてのはいなくて。
みんな誰かの、みんな周りの、せいにしちゃってるだけでさ。
負の連鎖を砕けないオールオーバーザ・ワールド。



さぁさぁ、お坊ちゃん、お嬢さん。
辛い時逃げないでいつ逃げる?
語りかけられてつい目を逸らして、舌を出して睨みもしなかったなら、それはそれで各固有の手法ってことでOK?僕は理解しちゃっていい?
余裕の笑みで舌を出した。舌を出した。



「今日の授業はここまで」ってNo!No!先生、まだ大事なことが理解ってない。定期テスト?いややってる場合じゃない。
先生は昔の事や決まった事ならご享受くれるが、行く先は大体照らさないぜ。


アンチ・ノーマル・ピープル。
ふーん。いいんじゃん?カッコイイよ、独自の感性ってやつ?
孤高ってかなり良きじゃない?最高じゃん。
アンチ・マジョリティ・ピープル。
へーえ。いいんじゃん?イカしてるよ、言わば個性とかいうやつ?
滲み出て来てないだけで、ちゃんと奥にはあるんでしょ?だってみんなそうだから。
誰だって、防水加工の心で生きていく覚悟はあるんだ。


さぁさぁ、お兄さん、お姉さん。
Cryな夜逃げないでいつ逃げる?
悟られそうでつい目を逸らして、舌を出して睨みもしなかったなら、君は自分を知られることが怖いってことだけ、インプットしてOK?
余裕の雀々で舌を出した。舌を出した。


だなんて言ってる俺はマケグセのライマン。

0

左右

繋いだ手は右左。
ダーリン離さないでよね。
せーので押したボタン。
答えはいつもサイダー。

イヤフォンは右左。
ダーリン離れないでよね。
同じ音楽、同じリズム、同じメロディ。


沈んでく感覚。君の手を掴む。
ほら右の手から左の手へ。
コードが変わったら。


さぁ、You and Meでshow time
心踊らせたい。だって二人のstage
逆説の逆説って結局は本当?
左右対称じゃないから、
バランスとっていこうじゃん。
ほらこっち向いて。


塞ぎあった耳で
聴いてた鼓動を
一つに合わせてしまいたくなる。
粗大な心で繋がる。

次第に昏れる道に、
ダーリン、影が伸びてきて
分かれ道を超えていくの


怯える真実。君の手から伝って、
ほら右の脳から左の脳へ、
フレーズを渡ったら。


さぁ、You and Meでshow time
そこらじゅうに振り撒いて
サクセスも何も最初からそこにある。
左右対称にならなくて、かなりいい感じじゃん。
じゃあねまた明日。


左右のどちらかが閉じてしまう時。
繋いでいられたら、それこそ幸せかも。
だからダーリン、離さないでよね。
きっと今まで通り、ただの右と左でしょ?


さぁ、You and Meでshow time
心踊らせたい。だって二人のstage
逆説の逆説って結局は本当?
左右対称じゃないから、
バランスとっていこうじゃん。
ほらこっち向いて。

0

右と左の青

20分後の夕立みたいに、まだふわふわと、漂っていいかな。
隠してた思いも、型崩れになってしまって。
プールは揺らめいて、光を乱反射しては
教室の天井をゆらゆら彩る。
しまってた思いが、虫食いになってしまった。


この情念、その感動、あの一瞬、どの瞬間?

出会えた奇跡をどこで味わえばいいだろう。

僕は今日も言えずにいる。
君にとっての誰にもなれない。
だって言えてないから。
伝えたくて踏ん張って、それでも踏み出せなくて、今君は電車に乗って。
「ばいばい」「バイバイ」「また明日」
終わりが見えない完結編みたいで、なんか変だなぁ。



20分前降った雨に、まだ濡れたまま、公園のベンチ。
隠してた思いを隠したままで。
世界の移ろいも、君がいればいい。ふらふらしたまま手だけ繋いでいたい。


この情念、その感動、あの一瞬、どの瞬間?

別れの代償はどこに隠されていくのだろう。

雨に紛れて流れていく
大切な思いの束を
君が少し拾ってくれたから。
誰かが「言えばいい」と
囁いてくるその声すら
断ち切ってしまう。
どうして言えない?とか
どうでもいいって訳じゃないけど。


チャンスが二度とないなら諦めてしまうかも。なんてふざけたこと抜かしてんじゃねえ。
君がみぎ、僕がひだり。いつも歩く道1人で歩くと、考えてしまって。
急かされてるみたいで。
どうにかしたいの?しないといけないの?僕の頭はどっちなんだろう。



僕は今日も言えずにいる。
生まれ変わるための涙を
あみだじゃどうせ決まんないでしょ。
伝えたくて踏ん張って、それで踏み出せないことなんてない。今君に会いに行くよ。
「ばいばい」「バイバイ」「また明日」
ジ・エンド!良くも悪くも完結編にしなきゃ、タイムリミットは切れてる。

0

オセロ

「寒い?」
「ううん。」
「暑い?」
「何もわからない。君って誰?」
「僕にもわからない。でも、僕と君はよく似てる」
「なんで分かるの?君は自分の顔がわかるの?」
「わかるよ。この部屋にはないけど、僕は鏡を見たことがある」
「カガミ?」
「知らない?世界を映してくれるもの」
「わからない。でも、いいものなんだね。カガミがあれば世界を見渡せるんだもの。」
「うーん…ちょっと違うかな。でもひとつ言えるのは、鏡に映る自分は左右反対の顔をしてる。」
「反対に映るの?」
「そうだよ。」
「じゃあカガミは嘘つきだね。」
「そうでもない。今見えてるものだけが正解ではないし。その気になれば正解なんてクルクルひっくり返せるからね」
「オセロみたいに?」
「そう。周りが黒になれば黒になるし、白になれば白になるんだ」
「オセロみたいだ!」
「そうだね。でも本当は、黒と白意外にもいろんな色があるんだよ」
「へぇ…君の世界はいいね。いろんな色が見えて。」
「そうかもね。ところで、この黒の白の薬は何?」
「わからない。でも。ほんとに黒と白かな?」
「さぁね。モノクロだからわからない。もしかしたら紺とピンクかも。茶色と黄色かもね」
「やっぱり、君の世界は羨ましいな。いろんな色が楽しめて」
「見たくない色も沢山あるんだけどね。」
「ねぇ。オセロ、する?」

0

よなかのてつがく

あなたはだんだん嘘になる
今までのマテリアルを裏切って
くだらない答えに溺れていく
本当の事さえ見抜けずに

あなたをだんだん苦しめる
物ならば捨てても構わないけれど
くだらない世界に飲まれていく
自分の哲学は捨てないで

誰もが、若さを言い訳に
好き勝手散らかしたりして
今、今、今、今の今まで
信じてたことを見失う


眠りについて目覚めたくない
いっそのこと別世界へ行こう
くだらない浮世を離れたい
本当の僕は、あなたは、どこ?

あなたをだんだん追い詰める
時代の真実を嘯いて
つまらない人々と崩れてく
騙されたってやんごとなき精神で

彼らの嘘を見抜けずに
騙されたって痛くないんです
今、今、今、今の今まで
感じてたことを忘れてる


ストーリスト気取って
ペインフルのフリして
「信じられない」って
信じようとしてないだけだね
なれどその胸に僅かばかり
光る希望と哲学は
苦しくなっても離せないはずさ。

出よ、嘘っぱちダイナマイトで
価値観ごとブレークしちまえ


誰もが、若さを言い訳に
好き勝手散らかしたりして
今、今、今、今の今まで
信じてたことを見失う

彼らの嘘を見抜けずに
騙されたって痛くないんです
今、今、今、今の今まで
感じてたことを忘れてる

0

fool fool fool

2番のために1番を歌うのか
1番のために2番を歌うのか
どっかのお偉いさんが言ってたけど
正直興味ない

コードに合わせてメロディを作るのか
メロディに合わせてコードを選ぶのか
僕にはまだ関係ない
早くギター弾いてよ

ABCと来て次はなんなのか
僕は決めたくもないけれど
僕の手にあるこの権利だけじゃ
息をすることくらいだけなの

バカだね、君はバカだね
至極バカだね、いつもバカだね
泣いてばかりで化粧も落ちて
君はバカだね、バカだね、バカだね



学校に行く為に制服を着ています。
人に会う為に歯を磨いています。
スピアを振り回したところで
僕の人生ミリ単位も変わらない。

言葉に合わせてメロディを作るのか
メロディに合わせて言葉を選ぶのか
正直贅沢な悩みだけど
考え事ランキングじゃ1位なんだよね。

あーいーうーと来て次はなんなのか
僕は知りたくもないけれど
君の手にあるその権利使えば
くしゃみと同時に世界を壊せる

バカだね、僕はバカだね
至極バカだね、いつもバカだね
泣いてばかりで声も掠れて
僕はバカだね、バカだね、バカだね


くそったれだぜ、ほんとこの世は
熱く燃えても迷惑なだけ
冷めた面して覗いた世界は
未来永劫不安定色即是空じゃん。


ABCと来て次はなんなのか
僕は決めたくもないけれど
僕の手にあるこの権利だけじゃ
息をすることくらいだけなの

バカだね、君はバカだね
至極バカだね、いつもバカだね
泣いてばかりで化粧も落ちて
君はバカだね、バカだね、バカだね

バカだね、僕はバカだね
至極バカだね、いつもバカだね
泣いてばかりで声も掠れて
僕はバカだね、バカだね、バカだね

0

carbon dioxide

僕のロックンロールは鳴り止んだ。
僕の石は転がるのをやめた。
クソったれの世界を楽しむのも少しは悪くないかもな。

たった一人きり部屋の中
鬱屈した希望を忘れかけ
また侵しそうになるんだ。
僕は誰にも見つからずに

CO2、O2、交換中。
CO2、O2、交換中。
CO2、O2、交換中。
CO2を交換中。

あぁ、定まらない照準で焦るのはもうやめて。今ならばきっと誰もわからないから。
蹲る気持ちも蹴っ飛ばしたりなんかしないで、そのままで笑える日が来ること待っていたってあながち間違いじゃない。



命について歌ったところで
僕は誰の命も救えない。
だけど目の前の君、君だけには
生きていてほしい。ホントだよ。


たった一人きり部屋の中
鬱屈した希望を忘れかけ
また侵しそうになるんだ。
僕は誰にも見つからずに

CO2、O2、交換中。
CO2、O2、交換中。
CO2、O2、交換中。
CO2を交換中。

あぁカラクリファイス、適当な合言葉。僕の鼓動。今ならばきっと誰も知り得ないから。
滞る青春、「諦めるな」に唾を吐く。このまま黙ってて誰にも気づいてもらえないのかも知れないな。


CO2、O2、交換中。
CO2、O2、交換中。
CO2、O2、交換中。
言葉がもう飽和、模倣しちまうんだ。

あぁ、定まらない照準で焦るのはもうやめて。今ならばきっと誰もわからないから。
蹲る気持ちも蹴っ飛ばしたりなんかしないで、そのままで笑える日が来ること待っていたってあながち間違いじゃない。


僕のロックンロールが鳴り出した。
少し前よりうるさくなった。
僕の鼓動がビートを刻んで。
僕はCO2、O2、交換中。

0

私の手の振り方

感覚が鈍って、青くなってる。
プールのあとみたいで笑ったけれど。
この冷めた気持ちはきっと夏でも溶かせないかもしれない。怖いな。

もう1回、手を差し伸べられたら。
きっと振り払えはしないだろう。
そう。いつか君に笑いかけた日のこと
覚えてる。覚えてる。


笑って泣けるようになりました、笑顔で別れを告げました。それでもまだ懲りずに泣いたりしていますが。
言葉がA 4の紙から溢れたらちょっと風情がないかもね。ちょっと重くてつまんないね。
定まった目標が出来ました、あなたがいなくっても進めそうです。
寂しさだけが足枷として溶けないけど
引きずりながらでも笑ってサヨナラ。


苦しみのシークェンス濁しながら
時代を見据えたり斜に構えたりしちゃう。
嫌われたくはないけど好かれたくもない。
そう言ったところで操れない。

もう1回手を触れられたら。
なんてことを思ったりしちゃうんだけど。
そう。いつも君に支えられていたこと
覚えてる。覚えてる。


黙って泣くのはやめました、笑顔で手を振ることにしました。それでもまだ懲りずにずっと好きでいますが。
想いが交差し続けた君との日々を、忘れたくないのです。忘れられないのです。
絡まった未来のその先を、見通すことはやめました。きっと君もそうなんでしょう。ありがとうね。追いかけ続けたいんだ。


タイムリミットはあと少し。
止まれ針、時間を狂わせて会いに行こう
間に合いそうかな。
辿り着きそうかな。
わかんないけど。

無駄ばかりの時間も、待ちくたびれる会話も。全て宝物で、消えていってしまうけれど。


笑って泣けるようになりました、笑顔で別れを告げました。それでもまだ懲りずに泣いたりしていますが。
言葉がA 4の紙から溢れたらちょっと風情がないかもね。ちょっと重くてつまんないね。
定まった目標が出来ました、あなたがいなくっても進めそうです。
寂しさだけが足枷として溶けないけど
引きずりながらでも笑ってサヨナラ。


寂しさは通過点。わかってるってば。
苦しみこそマテリアル。知ってるんだよ。
黙っていたってきっと通じる。それくらいじゃダメ?
早く鳴き方を教えて。

0

Your feelings

ライトめなジョークとジャージを纏って
繰り出そうよ街に。彼がマジになる前に。
お得意のアイツで誤魔化しちゃえばいい。

審議はやはりTodayも不安定
科学的ロックに舌鼓打って。
こんがらがって、とっ散らかっちゃえばいい。

ここじゃみんなが言葉で息をする。
どうせなら「おいでよ」って言いたい。
紡げないような拙ささえも、僕は抱きしめるつもり。そんなに甘くはないけどね。


君の感情が言葉になって、季節や天気に揺さぶられて、綺麗に色付いたら、ギターに乗せて歌ってみたい。
大丈夫。きっと誰かが聴いてて
数ミリでも心に刻まれてるから。
welcome、ほらほらこっちだよ。
母音plus子音でmake up!


タイトめなリズムで地面を蹴って
踏み鳴らせ、君イズム。忘れないうちに。
そっくりなだけでも意味はある。

真偽を確かめるだけじゃ不適正
エリ・エリ・ラマ・サバクタニ?
とんずら計って、さっぱり忘れちゃえばいい。

ここじゃみんなの想いが交差する。
交差点みたいな見えない電波に
載せてしまえば単純カラクリでOK?
辛くないとは言いきれないけど。


君の感情がモバイル化して、何時でも何処でも会えます。って嫌いじゃない。嫌いじゃないけどつまらない。
それなら僕に歌わせて、まだまだ描き切ってない君や僕の真実を。
welcome、愚痴だってこぼしてくれ。
母音plus子音でmake up!


ルーレットくるり回して
ほら掴んだものはチャンスなのか
見て見ぬふりもあるさ
何言ってんのよ世界は広いぞ。
Secretお洒落を気取っちゃって
ほらほらほら


Da.Da.Da. Da.Da.Da!


君の感情が歌になって、宙に舞い空誰かの元に届く。とどまらないけど、記憶ライブラリには残るだろう。


君の感情が言葉になって、季節や天気に揺さぶられて、綺麗に色付いたら、ギターに乗せて歌ってみたい。
大丈夫。きっと誰かが聴いてて
数ミリでも心に刻まれてるから。
welcome、ほらほらこっちだよ。
母音plus子音でmake up!
思想plusメロディで!Wake up!
母音plus子音でmake make up!

0

ビリーヴァ

ビリーヴァ!君ってやつはまた
清純ってやつを信じてるの?
汚れた世界から逃げてるの?
ごめんけど、その稚拙であまりに幼稚な思想に、僕は頷けない。

ビリーヴァ…彼女は諦めたら?
僕はまだ好きだけど、
君の性には合ってない。
折り合いってやつを付けられないなら、手を振る資格もないよ。


ビリーヴァ!君ってやつはやっぱ
バカな野郎だ!僕と似て。
ビリーヴァ!理想追い求めて冷めて
人のせいにはしきれないって。


ビリーヴァ、彼女はキスをしただけ
絡まった糸を千切ってさ。
契を交わした上で
ルール違反をしちゃっただけじゃないか。

ビリーヴァ、彼女は君を知らない
いつの間に側に感じて
悲しくなったのは君の方。
大丈夫、彼女ならこっぴどく叱られて青菜に塩なう。って今風に言えばね。


ビリーヴァ!本能が本物。
本当は煩悩、君もだろ?
ビリーヴァ!信じることをやめるの?
僕は正直者じゃないから、
馬鹿は見ないんだ。


ビリーヴァ、君ってやつはまた
彼女は自分を全部使って
君に笑顔を届けてくれたのに。
ビリーヴァ…お前ってやつはほんとに!


ビリーヴァ!君ってやつはやっぱ
バカな野郎だ!僕と似て。
ビリーヴァ!理想追い求めて冷めて
人のせいにするのなら、
お前には手を振る資格も握る資格もない!
じゃあなビリーヴァ、お前は愚かな子羊だ、僕はただ彼女が好きなだけさ。